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Norrisがポール、角田はQ2敗退

自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが逆転のポールポジションを獲得した。
Norrisのポールポジションは今季2度目。
2番手にはFP3まで全てのセッションでトップタイムを記録した地元出身で昨年の優勝者であるCharles Luclercが入っている。
FP3で2番手だった世界チャンピオンのMax Verstappenは5番手となるも、4番手のLewis HamiltonがVerstappenのアタックラップを妨害したことで3グリッド降格ペナルティを受けるため2列目からのスタートとなった。
Red Bullの角田裕毅はFP3で今週末最高位の9番手を記録していたものの、Q2で1回目のアタック中に赤旗中断となり、その後に10番手タイムを記録するも最終ラップでタイムを更新出来ずRB勢に抜かれ12番手でQ2敗退となった。

Monacoのコースは全体的に幅が狭く、アヴェレージスピードも遅いのでオーバーテイクが難しくスタート時のポジションで順位が決まってしまうことも多い。
そのため今季は特例として2回のピットインを義務付けるルールを適用される。
各チームの戦略に依っては順位の変動も大きくなりそうで、ポイント圏外からスタートの角田にもチャンスが巡ってくる可能性もありそこに期待したいと思う。

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Monaco Grand Prix開幕

自動車レースのF1 GP Round8 Monaco Grand Prixが昨日開幕した。
初日のフリー走行1回目(FP1)では地元出身で昨年の優勝者であるFerrariのCharles Luclercがただ一人11秒台となる1:11.964のトップタイムを記録。
前戦で優勝したRed BullのMax Verstappenが2番手タイムを記録した。
同じくRed Bullの角田裕毅はソフトタイヤ(C6コンパウンド)でのラップがまとまらず14番手に沈んだ。

FP2では続々と11秒台が記録されるもトップはFP1と同じくCharles Luclerc、僅か0.038秒差でMcLarenのOscar Piastriが2番手となり、Lewis Hamiltonが3番手、Lando Norrisが4番手でFerrariとMcLarenでトップ4を分け合う形となった。
FP1で2番手だったVerstappenはタイムを伸ばしたものの10番手、角田裕毅は14番手から11番手に上がった。

今日はFP3と予選が予定されている。

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Verstappenが逆転で今季2勝目!

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、2番グリッドからスタートしたRed BullのMax Verstappenが逆転で優勝、今季2勝目を挙げた。
スタートで良かったのは3番グリッドのGeorge Russellで、そのままトップを狙えそうな勢いだったが、それを上回ったのがVerstappen。
ターン2でアウト側から一気にPiastriに並んで前に出てそのままトップを奪った。
この時はお互いに相手のラインを塞がないクリーンなオーバーテイクだった、というか上空のカメラからの映像ではとても信じられないくらいあっさりと抜いていた。
後ろにいたRussellがPiastriに対し「あいつなにやってんだよ」とあきれるほどPiastriは抵抗できなかった。
Verstappenはそのまま後続との差を広げ、さらには他車が2ストップ戦略で12-14周くらいからピットに入るのを尻目に1stスティントを引っ張っていると、29週目にEsteban Oconがコースアウトしてストップ、VSCが導入されたタイミングでハードに交換。
直前に入っていたLando Norrisはアンラッキーで、31周目のタイム差が27秒強という大差。
ところが46週目にMercedezのAndrea Kimi Antonelliがマシントラブルでコース脇にマシンを停めたことでセーフティーカー導入となった。
これで各車の間隔が一騎に詰まり、レースは残り10周で再開。
通常ならNorris等には好機となるんだけど、差が大きかったのでVerstappenは2度目のピットインでハードに交換(ハードと言ってもC4コンパウンドなのでレースによってはソフトにもなる柔らかさでグリップは良い)。
Norrisも同時にハードに交換したが同僚のPiastriはステイアウトでNorrisの前に出た。
再開後もVerstappenの速さは変わらず2位以下を引き離し僅か10周で6秒以上の差を付けてトップチェッカーを受けた。
Red Bul参戦400戦目となる節目のレースでVerstappenは通算65勝目を挙げた。

2位にはフレッシュなタイヤでPiastriをかわしたNorrisが入り、Piastriが3位でMcLarenがダブル表彰台を獲得。

前日の予選で大クラッシュしピットレーンからのスタートとなった角田裕毅はVSC導入で順位を上げ、その後もポジションを上げて最後はAlonsoの追撃をかわして10位でフィニッシュ、貴重な1ポイントを獲得した。

次戦は今週末のMonaca Grand Prix、今季は2度のピットインが義務付けられる”特別ルール”での開催となるので、順位の変動が多くなりそうで楽しみだ。

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Piastriが3度目のポールポジション!

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が行われMcLarenのOscar Piastriが今季3度目のポールポジションを獲得した。
セカンドグリッドは僅か0.034秒差でRed BullのMax Verstappenが獲得した。
今GPから投入された最新で最も柔らかいC6コンパウンドの使用を避けたMercedezのGeorge Russellが3番手、Lando Norrisは前走車(Izak Hadjar)の巻き上げた砂塵の影響か4番手に甘んじた。
Red Bullの角田裕毅はQ1の序盤で大クラッシュを演じタイム無しでQ1敗退、マシンのダメージが大きいため交換部分によってはピットレーンスタートとなる可能性もあり、ポイント争いに加われない可能性が高まった。
ただ、クラッシュ後に自力でマシンを降りて歩いていたので、身体に深刻なダメージが無さそうなのは不幸中の幸いだった。
日本時間今夜の決勝で少しでも上の順位でフィニッシュして貰いたい。

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FP2では角田がポジションアップ

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われた。
FP1ではクリーンなラップが取れずに16番手に沈んでいたRed Bullの角田裕毅はトップのOscar Piastriから0.534秒遅れの8番手タイムを記録、同僚のMax Verstappenとのタイム差は0.092秒と僅かだった。
FP1に比べると路面温度が多少下がり、路面にラバーが乗る等でコース状況が好転。
各車概ね0.6-1.2秒程度のタイムアップとなる中、角田は1.529秒のタイムアップで、これを超えるタイムアップを果たしたのはRBのIzak Hadjarの1.849秒のみ。
これは今日のFP3と予選は期待できるかも?

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FP1は大混戦

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand PrixがItalyのImolaで開幕、フリー走行の1回目(FP1)が日本時間の今夜行われた。
トップタイムはMcLarenのOscar Piastriが同僚のLando Norrisを抑えて記録、McLarenは1-2としたが、タイム差は僅かで5番手のLewis Hamiltonまでは0.096秒の僅差、18番手のOliver Bearmanまでの差も0.901秒と1秒以内だった。
角田裕毅はクリーンラップが取れず16番手と沈んだがトップとの差は0.881秒とそれほど開いていないのでこの後は期待できそうだ。

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Emilia Romagna Grand Prixは今日開幕

自動車レースのF1 GP Round7 Emilia Romagna Grand PrixはImolaで今日から始まる。
昨年はRed BullのMax Verstappenが優勝したが、今年はここまでMcLarenが強く、Oscar Piastriが6戦中4勝、しかもここ3戦で3連勝と波に乗っている。
角田は昨年のこのレースで10位に入り1ポイントを獲得しており、今季はもっと上のポジションでのポイント獲得を期待だな。

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F1は今後3戦でコンパウンドが極端に変わる

自動車レースのF1 GPは今週末にRound 7 Emilia Romagna Grand Prixが行われるスケジュール。
来週はMonaco Grand Prix、その翌週はSpanish Grand Prixと3週連続でレースがある。

今週末はImolaが舞台となり、タイヤメーカーのPirelliは最も柔らかい組み合わせとなるC4-C6コンパウンドを持ち込む。
次のMonacoも同じ組み合わせとなるものの、その次のCatalunyaは高速コース&高温ということで最も固いC1-C3の組み合わせとなることが発表されている。
昨季までのC1-C5まで(+雨用の2種)に加えて今季からC6コンパウンドが加わり、このC6はImolaが初の投入となる。
各チームのタイヤ戦略が見ものとなりそうだ。

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ColapintoがAlpineからレギュラーに復帰

自動車レースのF1 GPに参戦しているAlpineが次のRound 7 Emilia Romagna Grand PrixからJack Doohanに替わりFranco Colapintoをレギュラードライバーとして採用すると発表した。
チーム代表が就任からわずか九ヶ月で電撃辞任したことも影響していると言われるが、昨年の最終戦でデビューしたDoohanのパフォーマンス不足が大きな要因だろう。
Franco Colapintoは昨季後半にWilliamsからデビューしポイントを獲得したが、今季はAlpineにテスト&リザーブドライバーとして”レンタル移籍”していた。
周辺ではDoohanのパフォーマンス不足もあって以前からColapintoとの交替が囁かれていたが、それが現実のものとなったということだ。
ただ、今回の人事は5レースに限ったもので、Round 12 British Grand Prix以降に関しては再度ドライバーを評価して決めるとなっているので、Colapintはそれまでに結果を出さなくてならなくなっている。

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角田が1ポイント獲得!

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今朝早く行われ、Red Bullの角田裕毅はペナルティを受けながらも10位に入り1ポイントを獲得した。
前日の予選でQ3まで進出したものの10番手に終わった角田は決勝でもタイヤ交換直後にVSCが導入され恩恵を受けられなかった等の不運もあってレース終盤は単独走行となり10番手でフィニッシュ。
しかもピットレーンでの速度違反で5秒のタイムペナルティを受けることとなり、11番手を走行していたIzack Hadjarとのタイム差を5秒以上に広げる必要に迫られた。
なんとかタイム差を5秒以上に保ったまま逃げ切れたために10位入賞を果たし1ポイントを獲得、スプリントと合わせて今GPでは4ポイントを得た。

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