自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われた。
FP1ではクリーンなラップが取れずに16番手に沈んでいたRed Bullの角田裕毅はトップのOscar Piastriから0.534秒遅れの8番手タイムを記録、同僚のMax Verstappenとのタイム差は0.092秒と僅かだった。
FP1に比べると路面温度が多少下がり、路面にラバーが乗る等でコース状況が好転。
各車概ね0.6-1.2秒程度のタイムアップとなる中、角田は1.529秒のタイムアップで、これを超えるタイムアップを果たしたのはRBのIzak Hadjarの1.849秒のみ。
これは今日のFP3と予選は期待できるかも?
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FP1は大混戦
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand PrixがItalyのImolaで開幕、フリー走行の1回目(FP1)が日本時間の今夜行われた。
トップタイムはMcLarenのOscar Piastriが同僚のLando Norrisを抑えて記録、McLarenは1-2としたが、タイム差は僅かで5番手のLewis Hamiltonまでは0.096秒の僅差、18番手のOliver Bearmanまでの差も0.901秒と1秒以内だった。
角田裕毅はクリーンラップが取れず16番手と沈んだがトップとの差は0.881秒とそれほど開いていないのでこの後は期待できそうだ。
Emilia Romagna Grand Prixは今日開幕
自動車レースのF1 GP Round7 Emilia Romagna Grand PrixはImolaで今日から始まる。
昨年はRed BullのMax Verstappenが優勝したが、今年はここまでMcLarenが強く、Oscar Piastriが6戦中4勝、しかもここ3戦で3連勝と波に乗っている。
角田は昨年のこのレースで10位に入り1ポイントを獲得しており、今季はもっと上のポジションでのポイント獲得を期待だな。
F1は今後3戦でコンパウンドが極端に変わる
自動車レースのF1 GPは今週末にRound 7 Emilia Romagna Grand Prixが行われるスケジュール。
来週はMonaco Grand Prix、その翌週はSpanish Grand Prixと3週連続でレースがある。
今週末はImolaが舞台となり、タイヤメーカーのPirelliは最も柔らかい組み合わせとなるC4-C6コンパウンドを持ち込む。
次のMonacoも同じ組み合わせとなるものの、その次のCatalunyaは高速コース&高温ということで最も固いC1-C3の組み合わせとなることが発表されている。
昨季までのC1-C5まで(+雨用の2種)に加えて今季からC6コンパウンドが加わり、このC6はImolaが初の投入となる。
各チームのタイヤ戦略が見ものとなりそうだ。
ColapintoがAlpineからレギュラーに復帰
自動車レースのF1 GPに参戦しているAlpineが次のRound 7 Emilia Romagna Grand PrixからJack Doohanに替わりFranco Colapintoをレギュラードライバーとして採用すると発表した。
チーム代表が就任からわずか九ヶ月で電撃辞任したことも影響していると言われるが、昨年の最終戦でデビューしたDoohanのパフォーマンス不足が大きな要因だろう。
Franco Colapintoは昨季後半にWilliamsからデビューしポイントを獲得したが、今季はAlpineにテスト&リザーブドライバーとして”レンタル移籍”していた。
周辺ではDoohanのパフォーマンス不足もあって以前からColapintoとの交替が囁かれていたが、それが現実のものとなったということだ。
ただ、今回の人事は5レースに限ったもので、Round 12 British Grand Prix以降に関しては再度ドライバーを評価して決めるとなっているので、Colapintはそれまでに結果を出さなくてならなくなっている。
角田が1ポイント獲得!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今朝早く行われ、Red Bullの角田裕毅はペナルティを受けながらも10位に入り1ポイントを獲得した。
前日の予選でQ3まで進出したものの10番手に終わった角田は決勝でもタイヤ交換直後にVSCが導入され恩恵を受けられなかった等の不運もあってレース終盤は単独走行となり10番手でフィニッシュ。
しかもピットレーンでの速度違反で5秒のタイムペナルティを受けることとなり、11番手を走行していたIzack Hadjarとのタイム差を5秒以上に広げる必要に迫られた。
なんとかタイム差を5秒以上に保ったまま逃げ切れたために10位入賞を果たし1ポイントを獲得、スプリントと合わせて今GPでは4ポイントを得た。
角田が繰り上がりでポイント獲得
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅は9位でのフィニッシュだったが、上位でフィニッシュした3人(Albon,Lawson,Bearman)が5秒のタイムペナルティを受けたため繰り上がりで6位入賞となり移籍後初となる3ポイントを得た。
チームのエースドライバーのMax Verstappenはピットイン時のアンセーフリリースで10秒のペナルティを受け4位でフィニッシュするも完走中最下位の17位となった。
角田が18番手でスプリント予選を終えた
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリント予選が先ほど終了。
Red Bullの角田裕毅はSQ1でフライングラップのタイミングが取れず18番手でSQ1落ちとなった。
RB時代の昨年は予選15番手ながらもスプリントでは8位入賞でポイントを獲得。
今年もポジションアップを期待したい。
Miami Grand Prixが開幕、FPは赤旗で終了
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixは初日のフリー走行で幕を開けた。
今GPではスプリントフォーマットでの開催なのでフリー走行はこの1回限りだったが、HAASのOliver Bearmanがコントロールを失いウォールに接触してストップ、赤旗が掲示されセッションは中断。
そのまま再開されることなく5分を残してセッション終了となった。
それまでに計測を終えた中ではMcLarenのOscar Piastriが最速タイムを記録。
Red Bullの角田裕毅はトップから1秒少々遅れの8番手。
1秒少々とは大きな差だが、Piastriと2番手のCharles Luclercとの差が0.356秒もあるので、そこからは0.671秒遅れとなる。
3番手に入った同僚のMax Verstappenからは0.597秒の差となった。
このタイム差をスプリント予選でどこまで短縮できるか気になるところだな。
今週末はMiami Grand Prix
自動車レースのF1 GPはSaudi Arabian Grand Prixから1週空けた今週末に舞台を北米大陸に移してRound 6 Miami Grand Prixが開催される。
Jeddahでは一週目にクラッシュ->リタイヤとなった角田裕毅だったが、Miamiでは昨年7位に入り6ポイントを得ている。
今週末はどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
フリー走行1回目(FP1)は日本時間の明後日5/3の1:30から、決勝は5/5月曜の5:00からとなっている。
