自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixのフリー走行の3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅はトップ10圏内を維持する9番手タイムを記録した。
トップはMcLarenのLando Norris、2番手は同じくMcLarenのOscar Piastriで1-2を形成、3番手にRed BullのMax Verstappenが入った。
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角田が初日を7番手で終える
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixが始まり、初日のフリー走行2セッションが行われた。
Red Bullの角田裕毅はFP1ではVerstappenとのタイム差が0.655秒と大きく離され17番手に沈んだが、FP2ではセッティング変更も功を奏し7番手タイムを記録して初日を終えた。
日本時間で今夜23時からの予選に期待がかかる。
角田はこのところ予選での順位が悪いうえ、ペナルティ等で最後尾スタートも。
決勝ではポジションを上げているので、前方グリッドの確保に期待したいと思う。
今週末はAustrian Grand Prix
自動車レースのF1 GPはCanadian Grand Prixから1週空けて今週末はRound 11 Austrian Grand Prixが開催される。
角田裕毅の所属するRed Bullのホームレースとなるこの一戦、Red Bull2台が1-2を決めてくれたら嬉しいな。
Russellがポール・トゥ・ウィン!
自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grad Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われ、ポールポジションからスタートのGeorge Russellがそのまま勝ってキャリア4勝目を挙げるとともにMercedezに今季初勝利を齎した。
2位はMax Verstappenでグリッド通りの着順となった。
コンストラクターズポイントでトップ独走中のMcLarenは残り5週というところでLando NorrisとOscar Piastriが接触、Piastriはレースを続行し4位でフィニッシュしたもののNorrisはその場でマシンを停めてリタイアとなった。
FP3で赤旗中の追い越しで10グリッド降格ペナルティを受けピットレーンスタートの2台を除くと最後尾となる18番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は順位を上げ13位でフィニッシュした。
角田が2戦連続で最後尾スタート
自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grand Prix予選が昨夜行われ、最前列は昨年と同じくGeorge RussellとMax Verstappenの二人となった。
Red Bullの角田裕毅は惜しくも11番手でQ2落ちとなったが、最終プラクティスの赤旗中に他車を追い越したとして10グリッド降格のペナルティを受け最後尾スタートとなった。
日本時間明日未明の決勝でどこまで追い上げることが出来るか?
今週末はCanadian Grand Prix
自動車レースのF1 GPは今週末Round 10 Canadian Grand Prixが行われる。
今季のRound 3からRed Bullに移籍した角田裕毅は今回がF1キャリア100戦目のレースとなる。
節目のこのレースで良い結果を残して欲しいな。
角田は最下位
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixの予選が行われ、Red Bullの角田裕毅はQ3進出どころかQ1で最下位に沈んだ。
しかも他車との絡みも無く自身も「クリーンなラップだった」と話しているので問題が無くても遅いということになる。
初めて走るサーキットならまだしも、毎年レースをしているサーキットでこれではねぇ、、、
そもそもF1マシンで本番を走るのが初めてのIzak HadjarがQ3に進出して9番手に入っているんだよな。
これは明日の決勝にもかなりの影響がありそうだ・・・
初日は両セッションともMcLaren勢がトップ
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕し、初日はフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が行われた。
FP1では先の記事でも書いたようにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録、Red Bullの角田裕毅は9番手だった。
昨夜遅くに行われたFP2ではMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手にはMercedezのGeorge Russellが入り、僅かな差でRed BullのMax Verstappenが3番手、同タイムでMcLarenのLando Norrisが4番手となった。
角田裕毅は13番手に後退したが、トップとの差は0.923秒で0.925秒だったFP1とそれほど変わらず、Verstappenとの差が0.558秒から0.613秒へと広がった。
二日目はフリー走行3回目(FP3)と予選が行われる予定。
角田がどこまでポジションを上げられるか?
Spanish Grand Prixが開幕
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行の1回目(FP1)はMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手には.367秒差でRed BullのMax Verstappenが続いた。
同じRed Bullの角田裕毅はVerstappenと.558秒差の9番手。
HAASから今季2回目のFP1出走を果たした平川亮は同じHAASのOliver Bearmanから.701秒遅れの17番手だった。
NorrisがMonaco初優勝
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが初優勝を飾った。
ポールポジションからスタートのNorrisはスタート直後に外側から並びかけて来たCharles LucLercを意識したのかターン1のアプローチでタイヤをロックさせ派手にスモークを上げたがトップを死守。
今レースの特別ルールで2度のピットインと3種のタイヤの使用の義務付けがあり、ピットインのタイミングの差でトップを譲ることはあっても最終的にはトップでフィニッシュ、自身Monacoでの初優勝を飾った。
前日の予選で不運にもQ2落ちしたRed Bullの角田裕毅は序盤でPierre Gaslyにターン10(ヌーベルシケイン)の進入で追突され、角田のマシンにはダメージは無かったもののGaslyは自力でピットに戻ったもののそのままリタイヤ。
角田は早めに1度目のピットインを行なう戦略に出たものの、古巣のRB含む複数の他チームの戦略(1台がペースダウンしもう1台のピットストップ時間を稼ぐ)にはまり順位を上げられず2ラップダウンの17位に沈んだ。
Max Verstappenは最初のスティントを引っ張りトップに出たものの、最終的にはスタート時と同じ4位でのフィニッシュとなった。
次は今週末のSpanish Grand Prix、コース特性が全く異なり供給されるタイヤも最も固いC1-C3となるので、マシンのセットアップも異なりMonacoの結果とはまた違った展開が予想される。
