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”空白”だったRound 20はカタールでの開催に決定

自動車レースのF1GPで今年のRound 20(11/19-21)はカレンダー上開催地が決まっていない”空白のグランプリ”となっていた。
昨日の9/30になってQatarのLosail International Circuitで開催することが発表された。
併せて同国での2023年から10年間の開催契約が締結されたとも発表された。
これにより今季の最終3戦はQatar、Saudi Arabia、United Arab Emirates(UAE)の三ヶ国で開催されることに決まった。

今季のチャンピオンシップ争いはここ最近には無い接戦になっているので、最終戦までもつれるかな?

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ファイターズの斎藤佑樹が引退

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは同球団所属の斎藤佑樹投手の引退を発表した。

斎藤佑樹投手と言うと、高校3年生の夏の甲子園の決勝戦で田中将大を擁し夏3連覇をかけた駒大苫小牧と対戦し、延長十五回引き分け再試合の死闘を演じ、再試合も投げ抜いて最後は田中を三振に打ち取って早稲田実業の夏初優勝を勝ち取った投手で”ハンカチ王子”の愛称で人気者になった。
すぐにはプロ入りせずに早稲田大学に進学し、東京六大学リーグや日米大学野球でも活躍し卒業後にファイターズに入団。
初年度と二年目の前半は良かったものの、その後は故障もあって成績が振るわず、年を経るごとに”引退”の二文字が新聞等を飾ることも多くなった。
それでもタフなメンタルで現役にしがみついていたが遂に引退を決断したようだ。

プロ通算で88登板(内先発63試合)で15勝26敗の成績、60試合以上に先発した投手の中では勝利数が最も少ない。
しかも勝ち星の内11個は2年目の2012年までにあげたもので、その後登板機会のあった7年間では4勝12敗でここ2年間は登板機会すらなかった。
球団としても人気のある選手でグッズ等の売り上げもあるし、活躍してくれることを期待していたんだろうけど、ここまで結果が出無いとねぇ、、、
まだ若いから違う道での活躍を祈ります。

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大谷が2試合連続のマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で先制の三塁打を放って今季の打点を99として100打点に王手をかけた。
二回の第2打席は三塁へのファールフライ、四回の第3打席は空振りの三振(今季187個目で自己の持つ球団記録を更新)に倒れたが、六回の第4打席では左前への二塁打を放ち2試合連続のマルチ安打とした。
六回の二塁打はボールカウント1-0からの2球目外寄り低目にきた86マイルのボール球をバットの先端で引っ掛け、打球は三塁方向へ転がり三塁手が”大谷シフト”で右寄りに守っていたのでベース脇を抜け、同じく右寄りに深く守っていた左翼手が捕球してすぐさま二塁へ送球したものの、大谷は快足を飛ばして二塁打としてしまった。
打つだけでなく打った後の守備側の選手の動きをしっかりと見てとっさの判断で二塁に走る辺りはさすがとしか言いようがない。
エンゼルスが6-7と逆転されて迎えた九回の第5打席では左飛に終わったが、この時の打球は左翼フェンスの直前まで飛んでいて、あと2メートルも伸びていれば本塁打となっていた惜しい当たり。
シーズン当初のように左翼方向へ大きなのを打てるようになってきたのは吉兆かと。
試合はそのまま終わりエンゼルスは逆転負けを喫した。

初回の三塁打は今季8本目でリーグ単独トップ、メジャー全体でもトップタイとなった。
長打率は.573に、出塁率は.374に上がり、OPSは.947となった。

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好い天気!

今朝の札幌は雨だった昨日とは正反対の好い天気になった。
それでも昨夜までの雨で濡れた路面は一部が乾ききらなかったようで近くの駐車場の路面は黒く濡れている。
予報では今日に昼間は晴れで予想最高気温は夏日となる25度。
札幌で十月に夏日になったのは過去に6回しかなく、直近では2年前の10/2の25.7度。
もしかすると2年ぶりの夏日になるかも?

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ファイターズ連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは仙台で東北楽天と対戦。
昨夜の雪辱を期待したけど、残念ながら5-8で敗れて連敗を喫した。

ファイターズの先発は6/11の横浜戦以来の登板となるベテランの金子。
この金子が初回に先制点を奪われるも三回までは3安打1失点と粘投。
ところが四回の先頭打者にこの試合2個目の四球を与えると、一死後に勝ち越しの2点本塁打を浴び、さらに安打と2四球で満塁の危機を作ったところに走者一掃の適時二塁打を浴びてこの回3安打3四球の5失点で降板。
今のファイターズ打線に5点差を跳ね返すのは難しいところだが、1点を返すものの続く六回には救援のマウンドに登った西村が2点を失い勝利の可能性が遠のいた。
七回の宮西は三者凡退、八回と九回もそれぞれ一人ずつしか走者を出さなかったし、打線も六回以降に合計4点を取っていたので、四回の5失点が痛い。
まぁ、思うように野球が出来るようだったら監督も選手も苦労しないだろうけど、このような試合が多いから今の位置(最下位)にいるんだろうな。
明日からはもう少しましな試合をしてくれると良いんだけど・・・

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大谷がまた記録を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では今季185個目の三振を喫し、これはエンゼルス史上最多記録となった。
三回の第2打席では二ゴロに倒れここまで快音は無し。
それでも六回の第3打席では強い当たりを一塁手の前に放つと、一塁まで快足を飛ばしてベースカバーに入る相手投手よりも先にベースに到達し内野安打とした。
この時は相手の一塁手が途中で投げるのを諦めたくらい明らかに大谷のほうが速かった。
さらに一死後には二盗を試み、余裕で成功させたうえ捕手の送球が少しそれている間に三塁に到達(記録は失策)。
これが今季25個目の盗塁となり、メジャー史上6人目の同一シーズンでの45本塁打&25盗塁(45-25)を達成。
加えてメイフィールドの中堅前への適時打で勝ち越しのホームを踏み、これが今季100得点目。
先の45-25に加え100得点はアメリカンリーグ初の快挙となった。
七回の第4打席では二ゴロに倒れたが、九回の第5打席では初速109マイル(約175Km)の痛烈な打球を一二塁間に飛ばし、二塁手が横っ飛びでグラブの先端に当てるも打球はそのままコースを変えずに右翼前に到達する安打となった。
大谷が一塁ベースに到達後に相手二塁手のアンディ・イバネスが何故かベンチに戻ったのだが、その理由はなんとグラブの交換。
大谷の打球が捕球しようとしたグラブのネット部分を突き破っていたらしい(汗)。
グラブって革製でそうそう壊れるものでも無い(というか簡単に壊れたら使い物にならない)んだけど、それを破壊するなんてどんな打球だったんだか・・・
この時、イバネスが守備位置に戻る際に大谷が彼の尻を軽く叩いて言葉を掛けていたように見えるから、軽く謝罪の言葉でもかけていたのかな?
この後も二盗を決めて今季の盗塁数を26個とした大谷、いったいこの試合だけでいくつの記録を作っていくつの話題を提供したんだ?(笑)

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やんだかな?

札幌中心部の雨は暗くなってやんだようだ。
予報より少し遅くなったけど、これで傘が必要無くなったのはありがたい。
気温はいまだに20度を上回っていて歩くとちょっと蒸し暑く感じるけど、かといって冷房を入れると寒いんだから面倒だ(汗)。

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大谷の今季10勝目は実現せず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手は今季本塁打45本、投手としては9勝2敗という成績はともにチームトップの成績で、あと1勝すればメジャーで103年ぶりとなる同一シーズン二桁本塁打二桁勝利を達成となる。
今季の残りの日程から考えると最終戦での登板も可能だったが、同チームのGMが今季の登板は無いことを明言した。
これにより大谷選手の偉業達成は無くなったが、そうでなくても素晴らしい成績であることは間違いない。
今季は23試合に先発登板して9勝2敗、先発して勝利投手の権利が得られる五回を投げずに降板した試合が5試合ありその内の1試合(9/11のアストロズ戦)は負け投手となっているので、大谷の降板後に試合が決まる得点が入って大谷に勝ち負けが付かない試合が8試合もあったということになる。
その8試合のチームの勝敗は1勝7敗で、その内の3試合(5/6レイズ戦、6/12ダイヤモンドバックス戦、8/26オリオールズ戦)は勝ち投手の権利を持って降板したが、後続の投手陣が打たれて勝ちを逃している。
つまり、それが無ければ今季は12勝を挙げていた筈なのだ。

103年前とは野球の質自体が変わっていて数字だけでは比較しても意味が無いという意見も多くある。
前回の登板で達成した150/150にしても、過去に記録された当時は投手が三振を奪いやすいルールだったので単純比較は出来ない。
#Walk(=四球)が現在のボール4個ではなく7個(もしくはそれ以上)だった等。

登板しないことはGMと大谷選手との話し合いをしたうえで決めたとのことなので、ここで最後に無理をして故障でもしたら来季に向けて影響があるだろうし、残り試合は打者に専念することでチームに貢献したいという大谷選手の意思もあるのではないだろうか?
とにかく残り試合で1本でも多くの本塁打を放って欲しいな。

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ファイターズ連勝ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜仙台で東北楽天と対戦。
勝てば2連勝だったが、0-5で敗れた。

ファイターズ先発のルーキー伊藤は10勝目をかけたマウンドだったが、初回に2安打、二回には4安打を集められ合計で4失点。
結局五回までに11安打を浴びて降板し、プロ入り7敗目を喫した。
打線も相手投手陣に無得点に抑えられ完封負け。
走者を出すものの返せないという今季を象徴するような攻撃で、これでは投手が抑えたとしても勝てないよなぁ・・・
今夜は勝ってこの三連戦を勝ち越してきて欲しい・・・

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