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スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で銀と銅を獲得

冬季オリンピック2014大会の男子スノーボードHPで平野歩夢が93.50点で銀、平岡卓が92.25点で銅メダルを獲得した。
平野の15歳2ヶ月でのメダル獲得は日本オリンピック史上最年少となり、スノーボードでのメダル獲得も初めてとなる。
スノーボードでは過去のオリンピックで態度が悪く大口を叩いた割には成績を残せず敗退した選手もいたけど(今大会のコーチとかね)、平野はインタビューでの受け答えもしっかりしていて好感が持てる。
やはりスポーツ馬鹿では駄目だということだね。

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高梨は惜しくも4位でメダルに届かず!

冬季オリンピック2014大会ノルディックスキー・ジャンプ女子で今季のワールドカップ(W杯)13戦中10勝を挙げて、現在個人総合首位の高梨沙羅は1回目100.0メートル、2回目は98.5メートルを飛び、合計得点243.0点で惜しくも4位だった。
優勝者の得点は247.4点で高梨との差は4.4点という僅差、3位の選手の得点は245.2点で高梨との差は2.2点。
ヒルサイズが106mの台なので飛距離点は1mにつき1.8点だから、距離にすると1位とは2.5m差、3位とは1.5m差という計算になる。

いやぁ!惜しかったなぁ、、、

今シーズンの残りの試合も頑張ってW杯総合2連覇を達成して欲しいと思う。

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「第41回国際雪像コンクール」の優勝チームが・・・

「第41回国際雪像コンクール」の審査結果が発表され、2/8に表彰式が行われた模様。
公式サイトによれば優勝は「姉妹都市・大田広域市(韓国)」チーム製作の「Dream/メビウスの地球」という雪像。
「あれ?どんな作品だったっけ?」と思って公式サイトの写真を見たら「あれ?なにコレ?」と思うような不思議な物体が写っていた。
これなら2位の香港の作品のほうがずぅっと良かったと思うし、他にも良い作品が沢山あった。
こんなのを優勝させるなんて審査基準はどうなっているんだ?
他の参加者の皆さんたちに失礼だろうが!
こんな出来レースの審査なら来年から止めてしまえ!
と思うよ、、、
なんでこんなことになったんだろう・・・

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一方スノーボードの角野友基は8位入賞

冬季オリンピック2014年ソチ大会のスノーボード 男子スロープスタイルで日本の角野友基が決勝に出場し8位に入賞した。
昨シーズンのW杯スロープスタイル総合優勝をし、大会前には金メダル候補とも言われた17歳だったが、本番ではミスを連発し一時は予選通過さえ危うかった。
それでも出場者全員が準決勝に進めることになる等運営にも助けられ、準決勝をぎりぎりで通過し決勝に出場。
結果は大技「バックサイドトリプルコーク1440」を決めたが、やはり他のジャンプでミスをする等でメダルには手が届かなかった。
まぁ17歳で初出場でいきなりメダルなんか取ったら大変だから、これくらいで良かったんじゃないかな?

試合後のインタビューでは本人は4年後の次回大会にも出るつもりらしい。
というか4年後の大会ってちゃんと開催されるんだろうか?そっちのほうが心配だな。
早いとこ開催権を返上して開催地を他の国にしたほうが良いが、面子だけは守ろうとする国だからそれは出来ないよなぁ、、、
その癖自国だけでは開催に必要な費用や技術が足りない(無い)ので資金面や技術面で日本に援助を要請(たかり)に来ているんだから呆れるよ。

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上村愛子は4位入賞!

ついに始まった2014年冬季オリンピックの女子モーグルの決勝が行われ、1998年長野大会から5大会連続で出場し今大会後に引退を表明している上村愛子は決勝3回目に進出し4位入賞を果たした。
初出場の長野では7位に入賞し、当時高校生であったことやその可愛らしいルックスで優勝した里谷多英よりも人気が出た。
その後の3大会(ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー)は6位5位4位と順位を上げ、今回もメダル獲得を期待されたが惜しくもそれは果たせなかった。
5大会連続出場も凄いが毎回日本国民の期待を背負うと言うプレッシャーの中、その全てで入賞したというのはもっと凄いことだと思う。
メダルを取って貰いたかったという気持ちもあるが、今は「おめでとうございます&お疲れ様でした。」と言いたい。

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寒かったー

今日は雪まつりを観に行って来たけど寒かったー。
朝から晴れて良い天気だったんだけど、その割には気温が上がらず日中も氷点下6度以下で雪まつりの大通会場を歩いていると体が冷えてしまった。
さっきーの出ていたラジオの公開録音を見ている間は大丈夫だったんだけど、そこを離れて歩きだしたら身体が冷えて来た。
途中で何度か暖房のある休憩所に寄ったりもしたけど、その時は暖まっても外に出るとほどなく冷えてしまう状況。
たかだか氷点下6度程度でこんなになるなんて、暖かい札幌で長く暮したせいで身体がなまってしまったようだな。

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さっきーを見て来れた

今日は午後から家族で雪まつりを観に行って来た。
最初に行ったのは雪ミクの雪像がある大通西11丁目会場。
雪ミクの雪像の隣には特設ステージが作られ、時折FMラジオの公開放送や公開録音等が予定されている。
今日はFMノースウェーヴ(北海道ローカルの放送局)の番組「Anison-R」の公開録音が予定されていて、ゲストには「さっきー」こと藤田咲さん(「桜Trick」の園田美月、「未確認で進行形」の末続このは等)と歌手のELISAさんが出演することになっていた。
これらのステージの時間帯は混み合うと思っていたので、時間を外した筈だったんだけど、会場に着いたらあと10分ほどでさっきーの出る公開録音が始まるところだった。
ステージの前には人が集まっていたけど、思ったほど沢山はいなくてそれほど混み合ってもいなかったので、見ていくことにして、始まるまでの間は近くをブラブラしていた。
始まってみるとステージの近くに陣取っていた一部のファン以外はおとなしく見ているだけで、RSRのサンステの様な盛り上がりは無し。
まぁ基本的に曲を流すというよりはゲストのトークがメインだった様で、さっきーもいろいろ面白い話を聞かせてくれた。
いわく、「最近は”百合”のキャラクターを演じることが多い(先の2つの役以外にもアルベジオ-アルスノヴァのひゅうがとかを例に挙げていた)。
いわく、今年は札幌にもう一回くらい(ただし暖かい時期に)来てみたい。
等々、、、
他にもベテランの声優さんの中に混じって新人扱いされるような現場で仕事をして見たい(初心に戻ってやってみたい)とか、雪ミク電車の車内放送の録音時のエピソードとか。
放送は2/14の23:30からとのことなので、聴ける人はチェックしてみては?

公開録音開始直前のステージ前の様子。ステージにいるのはパーソナリティの片岡香澄さん30歳。

公開録音開始直前のステージ前の様子。ステージにいるのはパーソナリティの片岡香澄さん30歳。

ゲスト出演時は撮影及び録音は一切禁止なので、残念ながらさっきーの写真は撮れなかったョ。

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不味いラーメンと言えば・・・

昨日雪まつりの西11丁目会場で食べた「ミクダヨーラーメン」が美味しく無かったと書いた。
それで今日になって思い出したのがサッポロビール園の隣にある大型商業施設のフードコート内にある「XX苑」。
本店は別にあるのでそちらはまともなのかもしれないけど、少なくともあの店舗のは二度と食べたく無いなと思った。
良心的に解釈すると、テナント料とかの関係でコスト的に本店と同じようには作れないのかな?とも思えるけどねぇ。
「ミクダヨーラーメン」もここのと同じくらい美味しく無かった、というか麺の感じやスープのコクの無さが良く似ている。

今日は家族で雪まつりを見に行くつもりだけど、ラーメンを食べるとしたら他で食べることになると思う。

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「ミクダヨーラーメン」を食べてきた

さっぽろ雪まつりの西11丁目会場で「ミクダヨーラーメン」を食べてきた。

販売窓口

販売窓口

ここでオーダーすると引換券を渡され、出来上がったら呼ばれるので受け取って飲食コーナー等で食べるシステムになっている。
この日は雪が強く降っていたので人出が少なく、販売ブースも飲食コーナーも空いていた。

「ミクダヨーラーメン」の醤油味

「ミクダヨーラーメン」の醤油味。見た目は「具の少ないラーメン」(笑)

注文してから数分程度で呼ばれたので窓口で受け取り飲食コーナーのテーブルで撮影。
見た通り具が少ない(ネギとメンマだけ)ラーメン。
早速食べてみると・・・うーん、旨くない・・・・・orz
正直これで500円は無いなというのが感想だ。
物販コーナーではお土産用として醤油・塩・味噌が各300円で売られていたし、雪のためか待つ人の行列も無かったので買おうと思えば買えたと思うけど、買う気は起きなかったな。

おまけ。
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飲食コーナーの隣に置かれていた飲み物の自動販売機も雪ミク2014仕様になっていた(笑)。

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軽自動車はタントが二ヶ月連続でトップ

軽自動車の販売状況が発表され、ダイハツの「タント」が昨年12月に引き続き販売台数首位となり、2ヶ月連続でトップとなった。
ホンダの「N-BOX」は同じホンダの「N-WGN」にも抜かれ久々の3位転落となった。
上位10車の販売台数は
1 タント 22467(204.9%)
2 N-WGN 17855(N/A)
3 N-BOX 15551(75.7%)
4 ワゴンR 15327(109.3%)
5 デイズ 14068(N/A)
6 ムーヴ 14067(92.7%)
7 ミラ 13378(133.2%)
8 スペーシア 11380(N/A)
9 アルト 8947(105.4%)
10 ハスラー 6237(N/A)
となっている(括弧内は前年同月比、「N-WGN」「デイズ」「ハスラー」は発売から1年経過していないので数値が無い)。
昨年10月にフルモデルチェンジをしたダイハツの「タント」が新車効果もあって2ヶ月連続で販売台数トップとなり、トップ常連だったホンダの「N-BOX」が昨年11月発売の新型車「N-WGN」に抜かれて3位に落ちた。
「N-BOX」が3位以下になるのは発売からそれほど経っていない2012年3月の5位以来1年10ヶ月ぶり。
発売から2年以上が経過してダイハツの「タント」とスズキの「スペーシア」のような新しいモデルが出ても売れ続けているが、さすがに新型の「N-WGN」には遅れを取ったというところか。
10位に入ってきたスズキの「ハスラー」は競合相手のいないジャンルの車だけに今後の動向が注目される。

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