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北海がベストエイト入り

甲子園球場で開かれている第98回全国高校野球選手権大会は3回戦の4試合が行われ、南北海道代表の北海が宮崎代表の日南学園に4-1で勝った。
北海が準々決勝に進むのは22年ぶり、北海道勢としては駒大苫小牧以来10年ぶりのことだとか。
今年は全く気にしていなかったけど、頑張っていたのね(汗)。
北海道勢としては2校目の優勝なるか?

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旭川東高が地区代表に!

秋の高校野球北海道大会の旭川地区予選で私の母校でもある旭川東高等学校が代表になった。
昨日(9/20)に行われた地区予選のBブロック代表決定戦で旭川龍谷高校を4-1で破って28年ぶりとなる代表校の座を射止めた。
対戦相手の旭川龍谷は夏6回春2回の計8回も甲子園に出場している強豪校。
そんな強豪が決定戦の相手だというので諦めていたが、まさかの完勝で代表校になったのは素晴らしい。
旭川東は甲子園には縁が無く、今まで最も甲子園に近づいたのは旧制旭川中学の時代に名投手スタルヒンを擁して進んだ北海道大会の決勝戦。
この時は甲子園の常連校だった北海中学に敗れて出場できなかった。
その後も稀に北北海道大会まで駒を進めることもあったが、未だに甲子園出場に至ったことは無い。
私が在学中は旭川地区大会でせいぜい一勝すれば良い方で、今回の対戦相手である龍谷高校にはコールド負けを喫したのを目の前で見たこともある。
そんな母校が全道大会に出場するのは素直に嬉しい。
全道大会でも全力を出して戦って欲しい!

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夏の甲子園は東海大相模が優勝

第97回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は今日決勝戦が行われ、神奈川県代表の東海大相模が宮城県代表の仙台育英を10-6で下し優勝した。
東海大相模の優勝は45年ぶり。
仙台育英は東北勢として初の優勝を目指したが、またしても悲願はならなかった。

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判断&指示が悪いなー

甲子園で行われている高校野球の「帯広白樺-下関商業」戦で珍しいプレーが見られた。
2回表の帯広白樺の攻撃で、一死一二塁から8番バッターの投手河村選手が打った打球は中堅手の後方への飛球。
中堅手が少し後退して捕球の構えに入ったので、二塁走者は塁に戻ってタッチアップの用意。
中堅手が捕球したように見えたので二塁走者はタッチアップから三塁へ。
ここまでは特別なんでもないのだが、実は中堅手が落球していたので一塁走者は二塁への進塁をしなければならなくなっていた。
ところが走者がそれに気付かず一塁へ帰塁していたので、中堅手は二塁へ送球し一塁走者がフォースアウト。
さらに打者走者も打った後一塁へ走っていなかったので、一塁へ送球して打者走者もアウトになり形の上では併殺が成立。
公式記録は中堅へのゴロでの併殺となったらしいが、ちょっと珍しいプレーだった。
珍しいけどこのような場合、二塁走者はタッチアップを狙うのは当然だが、一塁走者は捕球/落球どちらの場合でも対応できるように塁の中間まで行っているべき。
この時それは出来ていたようだが捕球したのか落球したのかの判断がまずく、また一塁ベースコーチも正しい判断or指示が出来なかったものと思われる。
また打者走者もたとえ飛球を打ち上げて凡退となると思っていてもちゃんとした走塁をしていれば、最低でも併殺は免れることが出来た筈だ。
両走者が正しい判断を出来ていれば一死満塁となり絶好の得点機となったところだったので非常にもったいない。
特に相手に1点を先制された直後の攻撃だったので、ここで得点を挙げておけばその後の展開も変わったと思われ、非常に残念なプレーだったと思う。
でもこれが高校野球なのかなー。

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白樺学園は今日の第四試合に登場

甲子園で行われている夏の甲子園で、北海道代表の内、南北海道代表の北海高校は初日の開会式直後の試合で敗退した。
もう一校の代表である来た北海道代表の帯広白樺学園は今日(8/8)の第四試合に登場する予定。
対戦相手は山口県代表の市立下関商業高等学校。
出来れば勝って二回戦に駒を進めてもらいたいが、負けても悔いの無いような戦いをして欲しいと思う。

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北海高校は初戦敗退

今日から甲子園球場で「第97回全国高校野球選手権大会」が始まった。
開会式直後の1回戦第一試合には南北海道代表の北海高校が登場し、鹿児島県代表の鹿児島実業高校の対戦した。
互いに点を取り合って四回終了時点で3-5と2点差を追いかける展開。
ところが五回に一挙10点を取られてこの時点でほぼ勝利は無くなった。
直後の五回裏に1点を返すも焼け石に水。
その後も3点を追加され結局4-18で初戦敗退となった。

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東海大四高、北海道勢として初のセンバツ優勝はならず!

甲子園球場で開かれている第87回選抜高校野球大会は決勝が行われ、北信越代表の敦賀気比(福井県)が北海道代表の東海大四(北海道)を3-1で破り、初優勝を飾った。
予想外の快進撃で北海道勢として初めての優勝が期待された東海大四高だったが、準決勝で大阪桐蔭に11-0と大勝した敦賀気比に対し、初回に一点ずつを取り合った後は投手戦に持ち込み健闘したが、8回に勝ち越し点を奪われそのまま逃げ切られてしまった。
残念だがこの悔しさを糧に夏の大会でも頑張って欲しいと思う。

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間もなくプレイボール・・・の筈(春の選抜)

甲子園球場で行われている第87回選抜高校野球大会(センバツ)は今日4/1が最終日。
最終日の今日は決勝戦が12時半から行われる予定だったが、生憎の雨で開始予定が13時30分に変更となったため未だに試合が始まっていない。
決勝戦を戦うのは北信越代表の敦賀気比(福井県)と北海道代表の東海大四(北海道)で、どちらが勝っても初優勝ということになる。
特に東海大四高は春夏通して1大会2勝以上するのも初めてという学校で、決勝まで来たのが意外なくらいだ。
地元として今日も勝って北海道に初めてセンバツの優勝旗を持って帰ってきて欲しいな。

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東海大四高が決勝進出!

春の高校野球は準決勝2試合が行われ、第二試合で北海道代表の東海大四高が関東代表の浦和学院(埼玉県)を3-1で破り、春夏通じて初の決勝へ駒を進めた。
明日の決勝では近畿代表の大阪桐蔭(大阪府)を大差で降した北信越代表の敦賀気比と対戦することになった。

北海道の代表校が決勝に進むのは1963年に準優勝した北海以来52年ぶりのこと。
こうなったら明日も勝って北海道勢として初の春の大会優勝校となって欲しい!

それにしても地味な決勝戦になりそうだなぁ、、、スタンドにも空席が目立ちそうな対戦だ(汗)

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東海大四高が準決勝に進出!

春の選抜高校野球は昨日準々決勝4試合が行われ、北海道代表の東海大四高は1-0で昨夏ベスト8の群馬県代表高崎健康福祉大高崎を破り、初のベスト4進出を決めた。
春の大会で北海道勢がベスト4に進出するのは22年ぶりとなる。
今日は休養日で明日(3/31)の準決勝は第二試合で秋の神宮大会でコールド負けを喫した浦和学院と対戦する。

正直ここまで勝ち進むとは思っていなかったので、かなり意外だなぁ。
こうなったら準決勝も勝って勢いで優勝!   とまでは行かないか(汗)

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