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今年(2012-2013)の雪ミク電車

今シーズン(2012-2013)の雪ミク電車は昨日(12/17)から2013年の3/31までの予定で運行が始まっている。
初日は見ることしか出来なかったが、今日は乗ることが出来た。
今年で3回目の運行となるが私が乗ることが出来たのは初めて。

停留所に進入する今年の雪ミク電車(212号車)

停留所に進入する今年の雪ミク電車(212号車)

車内のマナー啓蒙ポスターもミク仕様(笑)

車内のマナー啓蒙ポスターもミク仕様(笑)

降車口に描かれていたミクのイラスト

降車口に描かれていたミクのイラスト

車内アナウンスもミクの声を担当した藤田咲(さっきー)さんが吹き込んだスペシャルバージョンとなっていて、しかも停留所ごとに微妙に声を変えているところがあり聴いていて飽きない。
個人的には小鳥遊君を殴る伊波さんバージョンも聴いてみたかったが、残念ながらそこまで高い声でのアナウンスは無かった。

今年は通勤に電車を使っているから、あと何回かは乗れると思うので楽しみ楽しみ(笑)。

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今年も「雪ミク」電車が走るそうな

昨年・一昨年と雪ミク電車を運行した札幌市交通局は今年も雪ミク電車を運行するとのことだ。
期間は12/17から来年の3/31まで。
今年のデザインは白無垢姿だそうで、今までの2回とは少々趣が異なる感じかな?
最初の年(2011年)はハーフラッピング、2回目の昨年(2011年)はフルラッピング、今年はどうなるのか楽しみだな。
#過去の記事「札幌市電3302号車」に両バージョンの写真あり。

実は今まで一回も乗ったことが無いので、今年は是非乗ってみたいものだ。
幸い通勤に市電を使うようになったので、今年は乗る機会がありそうな・・・・・気がする(爆)。

お部屋で愉しむ 北海道の路面電車 札幌編 Trams of Hokkaido The Sapporo Street Car [DVD]
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初代雪ミク電車の走行シーンが見られるDVDらしい。

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札幌市電3302号車

札幌市交通局で運行している路面電車(通称:市電)の車両にはいろいろな企業が広告を出していて、ラッピング電車も沢山ある(というか、オリジナルカラーの車両の方が少ないか)。
現在オリジナルカラーで運行しているのはM101号車、3302号車、3303号車等あるが、この内3302号車は2011年の雪まつり期間中に初音ミクの雪まつりバージョンである「雪ミク」のラッピングを施され「雪ミク電車」として運行していた。

2011年の雪ミク電車

2011年の雪ミク電車(3302号車)


残念ながら2011年も翌2012年も雪ミク電車に乗ることは出来なかったが、ラッピングを剥がされて本来の色に戻った車両を見かけることは多い。
今日になってたまたま3302号車に乗ることが出来たのだが、車内の壁にミクを初めとするヴォーカロイド(の声を演じた声優さん)のサインが書かれていることに初めて(汗)気が付いた。
通勤が電車なので毎日のように電車に乗っているのだけれど、今まで気付かなかったということは、この1年半近くも3302号車に乗る機会が無かったということらしい。
さらに今日は3303号車(2012年の雪ミク電車)も見かけたが、その際に窓越しに壁を見てもサインは入っていなかったような・・・・
今度は3303号車にも乗ってみよう!
2012年の雪ミク電車

2012年の雪ミク電車(3303号車)。
2011年バージョンと違ってフルラッピングと気合が入っている。

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今年も乗れなかった

札幌市交通局が運行している路面電車に今年も雪ミク電車が走ったが、去年に引き続き今年も乗ることが出来なかった。
今年の運行期間は去年よりも長く先週一杯までで、見る機会は多かったが結局乗る機会は無かった。

#今日の夜にたまたま電車通りを車で通ったら、先週まで雪ミクのラッピングを施されて雪ミク電車として運行していた車両が元の色で走っているのを見かけた。

もともと普段から電車を利用することが少なく、休日に大通り/札幌駅近辺に出かける際に利用する程度で、頻度にすると月に1度あるかどうかといったところ。
なので雪ミク電車が運行していた期間で電車に乗ったのは数回程度で、対して雪ミク電車の運行回数は1日に数往復。
これではよほど運が良いか、運行時間に合わせて出かけるようにでもしないと乗ることは出来ない。
一度だけニアミス(自分の乗った電車の1便後が雪ミク電車)したことがあるが、結局は乗ることは出来なかった。
来シーズンも運行してくれれば乗る機会があるかもしれないけど・・・・・・・・

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雪ミクが復活したらしい

2/7に倒壊した雪ミクの雪像が雪まつり期間の最後の週末である2/11早朝に復活したとの報道があった。
残念ながら週末は札幌を離れていたので実物を見ることは出来なかったが、報道された写真で見る限りは昨年と同様に背後に壁を設けて倒壊しないように製作されたようだ。
今年の雪まつりは会期の始めに気温が上がり、トップヘビーだった雪ミクの雪像が倒壊して怪我人が出たため、雪ミクを始めとする複数の雪像が取り壊されるという異常事態が発生した。
会期の残りが5日間なので再度製作されるとは思っていなかったが、設置場所を変えてまで作り直してきたことには驚いた。
この雪ミクを観に来る人も沢山いたことであろうことは想像でき、そういった人達に見てもらうために作られたとも思うが、それよりも企業のイメージダウンを避けたいという事情もあったのではないかな?
また「初音ミク」の開発元であるクリプトン・フューチャー・メディア(株)では雪ミクの雪像を見るツアーを企画していたとのことで、肝心の雪像が無い状態ではツアーも成立せず、最悪の場合は旅行代金の払い戻しをしなくてはならないことも考えられるからなんとしてでも復活させる必要があったものを思われる。
ま、そういった「大人の事情」はあるにしても、雪ミクの復活は喜ばしいことだとは思う。

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今年の「氷ミク」

大通り6丁目会場の「雪ミク(公式版)」は昨日壊れてしまったので、すすきの会場の「氷ミク」が2/6-7の暖気でどうなっているか不安だったので昨夜見に行ってきた。
昨夜の時点では健在だったが、表面や氷の継ぎ目を見ると融けかけている様子が判った。
こちらも会期終了まで持つかどうか判らないけど、予報では今日からは真冬日が続くらしいので恐らくは大丈夫かと。
今日以降の最高気温予想は氷点下(以下同じ)2度、4度、5度、6度、4度となっている。

氷ミク

すすきの会場の「氷ミク」。


氷ミクとリン・レン

こちらも氷ミク。左右にリンとレンがいる。


氷ミク

反対側から撮った氷ミクとリン・レン。


これらの写真を撮る直前まで雪が降っていたので頭の上とか台の上には雪が積もっている。
これらの写真では少々判り難いかもしれないけど、氷の表面には融けて出来た筋が見えているし、継ぎ目にも隙間が出来てきている。
この状態で暖気が続くと崩れる恐れがあるので取り壊されることになるかもしれない(過去には多数の氷像が壊されたこともある)。

雪ミク 3D クリスタルガラス
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おまけ

魚介類入りの氷

毎年作られる魚介類入りの氷像。今年のスポンサーは「すしざんまい」。


今年もあった魚介類を入れて作った氷像。
真ん中には今年のスポンサーである「すしざんまい」の名前が見える。
この氷像は過去には会場の北の入り口(南4西4の交差点)に作られていたが、最近は少々南に入ったところに作られるようになったらしい。

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雪ミクが亡く^h^h無くなった

今日(2/7)雪ミクが亡くなった無くなった。
さっぽろ雪まつりの大通り6丁目会場にあった雪ミクの雪像が暖気のためか壊れて落ち、通りかかった女性が腰を打ったらしい。
TVのニュースで流れたとのこと。
暗くなってから車で現場を通りかかったので見たら台座の部分の上に雪の山が残っているだけだった。
たぶん壊れたままで放置すると危ないので取り壊したものと思われる。
あの様子だと修復はされないと思われるので、今年の雪ミクは終わったなと。
今週末に見に来るつもりだった人には気の毒だが、早めに見に行っておいて正解だったと思う。

平岸高校の作品の雪ミクは残っているけどね。

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今年の雪ミクを見てきた

今日はSSDを買いに行くと同時に明日からの「第63回さっぽろ雪まつり」の会場を見てくるつもりだった。
幸い天気も悪くなかったのでSSDを買った後で4丁目から8丁目までの会場を見てくることが出来た。
メインの目的はもちろん「雪ミク」で、今年のバージョンがどう作られているのかを楽しみにして行った。
会場には大通りの4丁目から入ったので、途中に出ているお店や大雪像等を見ながら「雪ミク」の雪像がある6丁目会場に向かった。
6丁目会場に着いたら何故か東側に「雪ミク」の雪像があるではないか。
ん?過去は南西側にあったのだけど今年は東側なのか?
と思って近づいていたら、それは過去に「生徒会の一存」の雪像を作って一部の人にいろいろ言われた平岸高校の生徒たちの作品で、彼らのメインの作品の脇に作られた雪像だった。
で、本物の「雪ミク」を見るために南西側に移動するとそこになぜか「雪ミク」姿は無かった。
あれ?と思い周りを見渡すと昨年までとは違って北側に立つ「雪ミク」の後姿が見えた(今年は6丁目会場の北西に北を向いて立っていた)。
すぐにそちらに向かうと会期前なのに結構な人が集まって写真を撮っている。
やはり「雪ミク」は人気者らしい(笑)。

雪ミク2012バージョン

2012年バージョンの「雪ミク」の雪像。


去年の「雪ミク」両側にリンとレンを従えていたが、今年は一昨年同様に一人で立っていた。
また去年までは後に雪の壁が作られて支柱代わりになっていたが、今年はそれが無く後姿も作られていた。

おまけ

平岸高校の「雪ミク」

平岸高校の生徒作成の「雪ミク」


平岸高校の生徒たちにより製作された「雪ミク」の雪像(メインの雪像はすぐ隣にある別のもの)。
「生徒会の一存」よりは見れる出来だと思う・・・・・・

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来週からは「第63回さっぽろ雪まつり」

今年も雪まつりの時期になった。
今年は来週の月曜日(2/6)から日曜日(2/12)の日程で「第63回さっぽろ雪まつり」が開催される予定となっている。
昨年は約241万人(札幌の人口よりも多い!)もの人が訪れたとのことだが、東日本大震災があったので今年はどれだけの人が来てくれるのか?
会場は今年も大通り会場とつどーむ会場(東区)とすすきの会場の3会場となっていて、メインはやはり大通り会場となる。
どの会場も専用の駐車場は無いので、車で行くのはちょっと無理。
大通りとすすきのの会場は地下鉄と市電の両方が使えるし、つどーむ会場には地下鉄の東豊線の栄町駅で降りて徒歩かシャトルバス(片道100円:小学生以下無料)で行くことになる。
つどーむ会場へのシャトルバスは他にも大通り4丁目北側や中央バス札幌ターミナル・麻生ターミナル・新札幌バスターミナル等からも運行されることになっている。
上記のシャトルバスは有料(大人200円:新札幌発は400円、小学生以下は各半額)だが、イオンモール札幌苗穂ショッピングセンターからは無料のバスが運行されるらしい。
私自身はつどーむ会場へ行ったことが無いし、今年も行くつもりは無いが、子供連れの家族にとっては良い遊び場になっているようだ。
会場アクセスに関しては「公式サイトのアクセス案内」に出ているのでそちらをどうぞ。

ここ2,3年は休みの日に大通り会場の雪像(主に雪ミク)を観に行っているが、今年は週末に札幌を離れているので観に行けない。
会期前だけどほとんどの雪像は完成しているだろうから、明日の日曜日にでも観に行ってみようかな?
#今年も雪ミクは大通り6丁目会場

※「さっぽろ雪まつり プレミアムキャンペーン」の当選者の中に「田村ゆかり」という名前があってちょっとビックリ(笑)まさかねぇ、、、、

2011冬ワンフェス限定 ねんどろいど キャラクターボーカルシリーズ01 <雪ミク>初音ミク
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去年のバージョンだけど・・・・・・

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