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東京メトロが2路線の延伸工事に着手

東京メトロが11/5、南北線と有楽町線の延伸工事に着手したと発表した。
有楽町線は豊洲駅から半蔵門線の住吉駅までの5.2Km(工事区間は4.8Km)、南北線は白金高輪駅から品川駅までの2.8Km(工事区間は2.5Km)を結ぶ。
有楽町線は東陽町駅で東西線と接続するので、西船橋方面から都心に入らずに池袋方面に乗り換えることが出来るようなる。
南北線は品川駅でJRや京急線への乗り換えが可能になり、南北線沿線から羽田空港方面や新幹線(リニア新幹線も)への乗り換えが便利になる。
開業目標は共に2030年代半ばということで10年以上先となっている。

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雄信内駅99周年

JR北海道の宗谷本線の雄信内駅が開業99年で”白寿”を迎えたことを祝うイベントが一昨日の11/3に行われた。
集落の中心部から離れていて近くには民家はないのによく廃駅になっていないなぁと思うような駅(汗)。
私も列車で通過&停車したことがあるもののホームからは近くに家は全く見えず、当然ながらその列車に乗る人も降りる人もいなかった。
来年で100周年だけど、三月のダイヤ改正で廃止される可能性が高く、イベントが行われたのはそのためもあるのかな?

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「青春18きっぷ」がリニューアル

JR各社は「青春18きっぷ」をリニューアルして発売すると発表。
新たに三日間用が追加されたものの有効期限は連続三日間となった、これまでの五日間用も”連続した五日間”に変更され、同時に利用可能な人数も一人に限定された。
その代わりと言っては何だが、自動改札機の通過が可能になり、新幹線の開通でJR在来線の運転が無くなった江差線と海峡線区間を通過するために設定された「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の利用可の区間がこれまでの木古内ー奥津軽今別間から新青森まで延長された。
たまに使って乗りに行きたくなるんだけど、普通列車だけで北海道から本州に向かうのは長万部辺りでの接続が悪すぎて大変なんだよなぁ(汗)。

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JR東日本が十一月に「常磐鎌倉号」を運行、上野と東京は”通過”

JR東日本が十一月に臨時の特急「常磐鎌倉号」を運行する。
その名が示すように常磐線から上野東京ラインを経由して東海道本線に入り横浜・大船経由で鎌倉まで向かう特急列車。
茨城県の日立駅発鎌倉行となり、途中停車駅を見ると上野は”直通”となっていて到着発車の時刻は書かれておらず、その次の停車駅は”横浜”となっていて”東京”は名前さえ書かれていない。
こんなニュースを読むと、今更ながら上野東京ラインって便利なんだなぁと思ってしまう。
私が日立に住んでいた頃はかならず上野で乗り換えが必要だったんだよなぁ、、、(汗)

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石破 茂氏は大丈夫かな?

今日行われた自民党の総裁選挙で石破 茂氏が決選投票で勝ち総裁に選ばれた。
石破氏というと大の鉄道ファン(マニア?)として有名で、特に寝台列車「出雲」には自ら”千回は乗った”ほど好きだとしている。
「出雲」は既に走っておらず後継の「サンライズ出雲/瀬戸」が唯一の定期の寝台列車として残っているが、総理になってしまうと警備上の問題もあって乗れなくなってしまうだろうな。
任期中はかなりの”鉄分不足”になってしまうのでは?(笑)

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室蘭駅が無人化される

JR北海道が昨日9/2に室蘭市の室蘭駅の無人化を決めたと発表した。
JRによると昨年の1日当たりの利用者数は1,042人で4年前から2割近く減少しているとのこと。
私が室蘭に住んでいた頃も利用するのは特急停車駅の東室蘭駅が殆どで、室蘭駅を利用することは殆ど無かった。
#住んでいたのが水元町だったことが大きな理由だが、室蘭駅方面に行く時はバイクか車で行くので電車(電化区間なので!)を利用する機会は無かった。
当時よりもさらに人口が減って利用者が減っているから仕方が無いのだろうなぁ・・・

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急行「ひのくに」復活?

JR九州がかつての急行列車「ひのくに」をイメージさせる臨時列車を運行する。
運行日は9/15の一日のみで扱いとしてはJR九州が開催するツアー「811系未更新車で行くリバイバル急行『ひのくに号』の旅《小倉~八代》」に申し込んだ客だけを乗車させる団体列車となる。
かつての「ひのくに」は定期列車として運行されていたが、1968年10月のダイヤ改正で定期列車としての運行は終了、その後は鹿児島本線等での臨時急行として運転されることがあったという。
その後、2004年にJR九州が急行列車を全廃、今回20年ぶりの復活となり、小倉-八代-博多という変則の往復ルートで運航されることになった。
ツアー列車なので事前にツアーに申し込みが必要で、料金は小倉-八代間が1万3800円、八代-博多間は1万800円で、8/9の9時半から「JR九州トラベルデスク」で販売を開始するとのこと。

私も1990年の夏に周遊券で九州に行った際に持っていた時刻表に別府発熊本行の急行「火の山」が掲載されていたので乗って阿蘇まで行くつもりだったが、その前の月に豊肥本線が緒方駅と宮地駅の間で不通となったために運休となっていて乗ることが出来なかった。
この時は通過する予定だった別府に宿泊し、翌日に大分駅から緒方駅まで普通列車で行き、帰りは三重町駅で下車してバスで山を下り臼杵駅から特急「にちりん」で別府に戻り、さらにその翌日に阿蘇山経由の長崎行きの都市間バスで熊本まで行った。
元々は阿蘇山近辺で一泊するつもりだったけど、日程の関係で通過するだけ(阿蘇山中岳山頂には登れた)になったのが残念だったな。

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「ひかりレールスター」も引退?

JR西日本が山陽新幹線に「N700S」を追加導入し、「500系」の運用を終了すると発表した。
併せて現在16両編成で運用されている「N700a」を8両編成に改造することも発表された。
追加導入される「N700S」は14編成で、運用を終了する「500系」は6編成。
単純計算で8編成ほど余ることになり、また8両編成に改造される「N700a」は「こだま」として運用されることになるわけで、現在「こだま」用で運用されている古い「500系」だけでなく、「700系ひかりレールスター」も廃車になる車両が出てくるだろうなぁ、、、

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