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TOYOTA8号車は2位を走行中

自動車レースのル・マン24時間はゴールまで残り3時間半となった。
TOYOTAの8号車はトップと同一周回の2位を走行中。
トップのAFコルセの51号車(Ferrari 499P)とは数秒差という接戦を演じている。
なんとか逆転して連勝を続けて欲しい!

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TOYOTA8号車がトップに!

自動車レースのル・マン24時間はスタートから10時間半近くが経過した。
TOYOTAは7号車がリタイヤの憂き目にあったが、ブエミが操る8号車は129週目にトップのプジョーを抜きトップに立った。
このままゴールまでトップで行ってくれないかな?(汗)

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TOYOTA7号車がリタイア?!

今年が100周年にあたるル・マン24時間レースが日本時間の昨夜遅くに決勝のスタートを切った。
TOYOTA GR010 HYBRID 7号車(小林可夢偉)は夜間の事故に巻き込まれたらしくコース途中(ユノディエール?)で車を停めて残念ながらリタイヤした模様。
レースは残り14時間を切ったところで、プジョーの94号車がトップ、TOYOTAの8号車が7秒ほどの差で2位に付けているが、2秒ちょっと後にはAFコルセの51号車(フェラーリ499P)が付けている。
7号のリタイヤでTOYOTAの1-2は実現不可能になったが、なんとか優勝して欲しいな。

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TOYOTAがポールを逃す

FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦ル・マン24時間の予選が行われ、6連覇を目指すTOYOTA勢は3番手と5番手となりポールポジションどころか最前列すらも逃した。
今年で100周年となるル・マン24時間では車両規定が昨年までと変わり最上位クラスであるハイパーカークラスへの参加車両(メーカー)も増え、性能調整も一層複雑になっている。
そんな中でジャッキー・イクスに並ぶ5回目のポールポジションを狙ったTOYOTAの7号車は5番手、昨年の優勝マシンである8号車は3番手となった。
ポールポジションは今季から参入のFerrari 499Pを駆るAFコルセの50号車、2番手も同じAFコルセの51号車だった。
TOYOTA2台の間に割って入ったのがPorche 963を駆るPorsche Penske Motorsportの75号車だった。
決勝は日本時間の明日23時スタートとなるが、なにせ24時間の長丁場なのでスタートポジションは殆ど影響が無いので、TOYOTAの2台の活躍を期待したい。

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Verstappenが今季5勝目!

自動車レースのF1GPは日本時間の昨夜Circuit de Barcelona-CatalunyaでRound 8 Spanish Grand Prixの決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが今季5度目の優勝を飾った。

前日の予選でトップタイムを記録してポールポジションからのスタートとなったVerstappenはスタートで2ndグリッドのCarlos Sainzに並ばれそうになるがターン1でトップをキープ、その後は差を広げながら最終的には2位に24秒余りの差を付けてチェッカーを受けた。
同僚で11番グリッドからのスタートとなったSergio Perezは順位を7つ上げて4位でフィニッシュ、表彰台には届かなかったもののドライバーズポイント12をゲットしランキング2位をキープしている。

次戦は1週空けて6/16開幕のCanadian Grand Prix、Verstappenが3連勝を飾るかPerezが巻き返すか?

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Verstappenがポールポジション!

自動車レースのF1GP Round 8 Spanish Grand PrixはCircuit de Barcelona-Catalunyaで予選が行われた。
Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが2番手に0.5秒近い大差をつけてトップタイムを記録し、今季4度目となるポールポジションを獲得した。
決勝は日本時間の今夜22時スタートの予定。

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今週末はスペインGP

自動車レースのF1GPは今週末はCircuit de Barcelona-Catalunyaに舞台を移してのSpanish Grand Prix。
最終セクターのシケインが廃止されたことによりLapタイムが大幅に縮まった。
FP1、FP2共にOracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップタイムを記録したが、昨年のポールタイムを4.843秒上回る1分13秒907を記録している。
先週のMonaco Grand Prixに続いての連勝なるか?

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Verstappenが今季4勝目!

日本時間の昨夜、自動車レースのF1GP Round7 Monaco Grand Prixの決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げた。
Red Bullはこれで今季6戦6勝(Round 6は開催直前に中止)と圧倒的な強さを見せている。
ただ、今GPではSergio Perezが予選で失敗し決勝グリッドは最後、決勝では雨が降り始めるタイミングもあって順位をあまり上げられず16位に終わりノーポイントとなった。

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今週末は”世界三大自動車レース”のうち2つが開催される

自動車の”世界三大レース”と呼ばれるのは、

・モナコGP F1世界選手権
・インディ500 インディカー・シリーズ
・ル・マン24時間レース FIA 世界耐久選手権(WEC)

の3レース。

この内、モナコGPとインディ500は今週末の日曜日に決勝が行われる。
モナコGPには角田裕毅、インディ500には佐藤琢磨と日本人ドライバーがそれぞれ出場。
角田裕毅には10位以内での入賞、過去インディ500で2回優勝している佐藤琢磨には3度目の優勝の期待がかかる。
決勝のスタートは両方とも日本時間の深夜(モナコGP:22時、インディ500:24時)だけに生中継を観るには厳しいものがあるなぁ(汗)。

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HONDAが2026年からのF1復帰を発表

HONDAが2026年シーズンからのF1復帰を発表した。
2021年シーズンにRed Bullと組んで世界チャンピオンを獲得したが、その年限りで撤退(現在はHRC経由でサポート継続中)。
HONDAはパワーユニット(PU)に関するレギュレーションが大幅に変更になる2026年からのPUサプライヤー登録をしていたので復帰は噂にはなっていて、どのチームと組むのかが注目されていた。
ワークスのメルセデス/フェラーリ/アルピーヌ、手を組んでいたRed Bull(アルファタウリ含む)は2026年以降フォードと組むことを発表していたのでこれらのチームは除外。
残るは、マクラーレン/アストンマーチン/ハース/ウィリアムズ/アルファロメオの5チーム。
この中でマクラーレンとアストンマーチン(ジョーダン時代)は過去に組んでいたことがあり、可能性があるのはこの2チームかと言われていた。
ただしマクラーレンは前回の参戦時にPUのパフォーマンスを理由に半ば喧嘩別れのように契約を解除しているので可能性は低いと見られていた。
他の3チームに関しては接点が無く、それぞれフェラーリとメルセデスからPU(ギアボックス含む)の供給を受けていて、2026年以降もその関係が継続すると見られている。
残るはアストンマーチンということになるが、今日発表になったのはまさにそのアストンマーチンとのPU供給に関するワークス契約だった。
2026年シーズン開始まで2年半以上あるが、どんな結果をもたらしてくれるか今から楽しみだ。

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