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おや?思ったほどは高くないんだ・・・

先だってドイツの高級車ブランド「マイバッハ」が2年ぶりに新型を発表していたが、この度ヨーロッパ向けの価格を発表した。
6LのV12エンジンをツインターボで過給するS600が18万7841ユーロ(約2755万円)、その下にあたるS500(4.7LのV8エンジン搭載)が13万4053ユーロ(約1965万円)。
ブランド休止前の「マイバッハ」はメルセデスとは全く別のブランドとして展開され、生産ラインも異なっていたが、新しい「マイバッハ」はメルセデスのサブブランドとしての位置付けをされ、ベースとなったのは新型の「Sクラス」。
そのためか価格も以前のモデルのように日本円で4千万円台から6千万円を超えるような高額ではない。
とはいえ十分に高額な値付けなので庶民には全く縁の無い車だねぇ・・・

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ダイハツ「ムーヴ」をフルモデルチェンジし発売!

ダイハツは本日(12/12)主力車種である「ムーヴ」をフルモデルチェンジして発売した。
ライバルとなるスズキの「ワゴンR」が「S-エネチャージ」という技術を採用して軽自動車として初めて半ばハイブリッド化することで32.4Km/Lという燃費を実現し、ハイトワゴンクラスとしては最高を記録しているが、「ムーヴ」はダイハツお得意の「イーステクノロジー」にさらに磨きをかけたのみで、燃費がNAのFF車で31.0Km/Lと一歩及ばなかった。
それでもこの数字は「ワゴンR」の「S-エネチャージ」非搭載車の30.0Km/L(NAのFF車)を上回っているし、ターボエンジン搭載のFF及び4WDも「ワゴンR」の数字を上回っている。
それぞれの数値は
NAの4WD:27.6Km/L(「ワゴンR 660FX」:28.4Km/L)
ターボFF:27.4Km/L(「ワゴンR 660 スティングレー T」:27.0Km/L)
ターボ4WD:25.6Km/L(「ワゴンR 660 スティングレー T 4WD」:25.2Km/L)
となっている。

かつては「ワゴンR」と軽自動車販売台数のトップ争いをしてきた「ムーヴ」だが、最近はモデル末期ということと、「タント」や「N-BOX」等に需要が移行したということもあって販売不振となっていた。
今回のフルモデルチェンジでしばらくは売れ行きが良くなるだろうけど、長期的にみるとどうなるか?
さらには超ハイト系ワゴンの「ウェイク」を出したこともあり、ダイハツの販社がどの車種を力を入れて売るかに迷うことになりかねないか心配だ。

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ホンダ、ハイブリッドセダン「グレイス」を発表!

ホンダは今日12/1新型セダン「グレイス」を正式に発表し、同日から販売を開始した。
「グレイス」は「フィット ハイブリッド」をベースにしたセダンで、サイズは4,440mm x 1,695mm x 1,475(4WD車は1,500)mmと5ナンバーサイズ。
パワートレインは「フィット」「ヴェゼル」と同じ1.5Lガソリンエンジン+モーター及びミッションはi-DCDで、スペックから推測すると直噴では無い「フィット」と同じものと思われる。
月間販売目標は控えめの3千台となっている。

気になる燃費はFFの「HYBRID DX」と「HYBRID LX」が34.4Km/L、「HYBRID EX」が31.4Km/L、4WD車は全グレード29.4Km/Lとなっている。
価格は「HYBRID DX」のFF車の1,950,000円(税込み)から「HYBRID EX」の4WD車の2,409,800円(同)となっている。
ハイブリッドシステムが「フィット」「ヴェゼル」と同じため両車で発生したトラブルに起因するリコールの影響を受け、当初予定より半年以上も遅れての発売となったが、このクラスとしては少ないセダンでしかもハイブリッドということになる。
ライバルは同じくハイブリッドをラインアップするトヨタの「カローラアクシオ」(JC08モード燃費33.0Km/L)辺りになるか?
「カローラアクシオ」のハイブリッドはFFしか無く価格が1,980,000円(HYBRID:税込み)から2,150,485円(HYBRID G“シートヒーター装着車”:税込み)とほぼ「グレイス」と同価格帯となるが、積雪地域での需要が多い4WDが無いのが弱点になるか。

「フィット」ベースと言うと初代にも「フィットアリア」という派生車種のセダンがあり、販売的に成功したとは言い難いが、今度は名前も変えているし同じ轍を踏まなければ良いね。

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マツダ、「CX-3」をワールドプレミア

マツダがコンパクトSUVの「CX-3」を世界初公開した。
「CX-3」は同社の「デミオ」をベースとしたコンパクトSUVで、「CX-5」の下位に当たるモデルとなる。
搭載されるエンジンは「SKYACTIV-D 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」。
日本での発売は2015年春を予定しているとのこと。

やっぱり「マツダコネクト」は搭載されるのね・・・

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ホンダの「CR-Z」はモデルチェンジでi-DCD搭載になる?

ホンダのハイブリッドスポーツモデル「CR-Z」は国産車では唯一と言って良いハイブリッドのライトウェイトスポーツモデルだ。
パワートレインは1.5Lのガソリンエンジンにホンダ独自のハイブリッドシステム(IMA)を組み合わせたもので、今となっては古さを感じさせる。
現在では需要が少ないスポーツモデルということと、パワートレインの古さもあって月間販売台数は二桁と低迷している。
パワートレインに関しては2012/9のマイナーチェンジ時にバッテリ電圧を100Vから144Vに引き上げ、それによってモーター出力を約1.5倍に増強し、さらに「PLUS SPORTシステム」を搭載することによって出力を一時的に高めることも出来るようになったが、販売上のカンフル剤とはなり得なかった。
このままでは「インサイト」同様にモデル消滅か?と思えたが、なんと次期型の開発が進んでいるとか?
その噂によれば次期「CR-Z」のエンジンは新開発された3気筒1Lターボになり、組み合わされるハイブリッドシステムは「フィット」や「ヴェゼル」に搭載された「i-DCD」になるとのこと。
この3気筒ターボエンジンは現在の「LEA(1.5L)」と比較して出力は127psと9psしか増えないが、トルクは20.4Kg/mと40%近い5.7Kg/mも増える。
これによりさらにスポーティーな走りを実現することが出来るという。
この噂の真偽は不明だが、来年からF1に復帰(マクラーレンへのパワートレインの供給)するホンダのことだから、これくらいはやりそうな気がする・・・というか結構期待していたりして(汗)。
だけど、「i-DCD」を組み込むということはMTが無くなるということになるのだろうか?それとも「i-DCD」ベースのマニュアルミッションを開発して組み込むということだろうか?

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ホンダの次期「フリード」は1Lターボよりも1.5Lハイブリッドが先?

2008年にデビューしたホンダの「フリード」は4,210mmという全長ながら大人がちゃんと座れる3列シートをもつミニバンだ。
さすがに3列目は長身の人には辛いかもしれないが、160-170cm程度の人なら快適とは言い難いが我慢するほどでも無く座れる。
同じ1.5Lクラスのミニバンと言うとトヨタの「シエンタ」があるが、あちらの3列目シートは(2列目シート下に格納するためもあって)座面が薄く座り心地ははっきり言って”悪い”。
「フリード」もさすがに小型車枠一杯のサイズの2Lクラスのミニバン(「ステップワゴン」「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」「セレナ」)に比べると中は狭く、3列目シートを出している状態だとラッゲージスペースはミニマム。
それでも2Lクラスよりも50cm近く短いボディであれだけの車内スペースを実現したのは凄いと思う。
そんな「フリード」だが発売から6年が経過しマイナーチェンジはあったにせよそろそろフルモデルチェンジを行ってもおかしくは無い。
事実次期型は来年(2015年)秋の発売ということが決定しているらしく、その概要もいろいろと取りざたされている。

使いやすさに直結するボディサイズは全長が現行よりも僅かに伸びるかもしれないが概ね現行と同程度で幅も1,695mmと5ナンバー枠を堅持。
パッケージングをさらに改良して車内スペースは現行を上回ることが予想される。
パワートレインは当初同社の「フィット」に搭載したのと同じ1.5L VTEC+「i-DCD」のハイブリッドを搭載するのを期待していたが、その後新開発の1L3気筒のターボエンジンを搭載するとされた。
その後1Lターボだけではなくハイブリッドも必要という販売サイドからの意見が強かったということで、1.5L+「i-DCD」のハイブリッドもラインアップすることになったらしい。
来年秋の発売時には先にこのハイブリッドを出し、その1年後を目処に1Lターボエンジン搭載グレードを追加するとの見込みだ。
どちらにしても現行ハイブリッドの燃費21.8Km/Lを大きく超えてくるものと思われるので楽しみだ。

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エヴァの痛車がセブンイレブンから登場!ベースとなったのは?

セブンイレブンジャパンは「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボレートした車を販売すると発表した。
販売台数は1台で価格は1,600万円(税込み)。
デザインは「新世紀エヴァンゲリオン」や「戦闘妖精雪風」のメカニックデザインを担当した山下いくと氏で、写真で見るとエヴァのような色使いでデザインされている(つまり既に完成している)。
販売受付は11月14日の10時1分から11月30日まで全国の店舗で行い、希望者多数の場合は抽選となる。
これのベースとなったのは日本で最も新しい自動車メーカーである光岡自動車の”ファッションスーパーカー”「大蛇(オロチ)」で、既に生産終了している同車の内同社が保管していた特別仕様車「Gold Premium」(2010年発売当時の価格は1,050万円)を使用している。
社会現象を引き起こすまでとなった「新世紀エヴァンゲリオン」だけに熱烈なファンが多く、今回も申し込みが多数になりそうな気がするな。
でも、これが公道を走っていたら目立つこと請け合いだね(笑)

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ホンダが「レジェンド」を発表!発売は2015年1月

本日(11/10)ホンダがフラッグシップセダンである「レジェンド」の新型を発表した。
発売は年が明けた1月22日。

「レジェンド」はホンダがアコードの上位に位置付けている最上級のセダンで、2012年7月に販売終了していた前モデルに続き今度のモデルで5代目となる。
既に主販売国である北米ではアキュラブランドの「RXL」として発売されており、その国内版として正式に国内発売することが発表された形。

グレード構成はたった一つしかなく、価格は680万円。
この価格はアコードのほぼ2倍となり、2014年11月現在ではホンダの国内向け量産車種としては最も高価。

新型「レジェンド」で特徴的なのはそのメカニズム。
フロントに3.5LのV6エンジンを搭載し、前輪を駆動するのは過去のモデルと同じだが、トランスミッション(DCT)にはモーターを組み込みモーターでも駆動するうえ、リアにもモーターを2個搭載して後輪を駆動する「スポーツ ハイブリッドSH-AWD」となっている。
リアのモーターは左右それぞれに搭載され左右別々に駆動する方式で、左右に掛ける駆動力及び制動力を制御することで高いコーナリングパフォーマンスを発揮出来るとしている。
ちなみにこのエンジン配置とモーター配置は来年も発表されると言われているスポーツカー「NSX」と前後は反対になっただけで同じとなっている(「NSX」はエンジンを操縦席直後に置くエンジン+モーターで後輪を駆動し、前輪は左右2個のモーターで駆動する)。

エンジンに加え3つのモーターを搭載することで得られるシステム出力は382psにもなるが、半面燃費はJC08モードで16.8Km/L。
車体のサイズはさすがに大きくなって全長が4,995mm、全幅が1,890mm、全高が1480mmと先代よりも全長は10mmの拡大に止まっているが、全幅は45mmも拡大していて堂々たる車体となっている(正直大きすぎると感じる)。

安全装備として世界初となる「歩行者事故軽減ステアリング」を搭載している。
これはミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせ、衝突軽減ブレーキに加え、歩行者を回避する技術だ。
その他にもブラインドスポットインフォメーション、俯瞰映像を映し出すマルチビューカメラシステム、バックで出庫する時に後ろ左右からの接近車両を警告する後退出庫サポートなどの電子デバイスもてんこ盛りとなっている。

燃費に関しては車体が少し小さいが同じ3.5Lエンジンを搭載する日産の「フーガハイブリッド」の18.0Km/Lに及ばず、全長が少し長い「シーマハイブリッド」の16.6Km/Lと同程度というのはちょっとホンダらしくないかな?と。
燃費だけを追うのであれば「アコード」に搭載した「i-MMD」の拡大版を開発して載せれば良かったのだろうが、「NSX」に搭載予定の「スポーツ ハイブリッドSH-AWD」を前後逆にして搭載し、スポーツ性を持たせたのでこのような数字になったということかも。
「レジェンド」の燃費がこの数字と言うことは、車体にカーボンを多用することでより軽量になる「NSX」はもっと燃費が良いことになるのかも。

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ホンダが「フィット」ベースの小型セダンを公表、発売は12/1

ホンダは12/1に小型セダンの新車種「GRACE(グレース)」を発売するとして同社のサイト上に公開した。
この新型車は今年の春に発売を予定していたがベースとなる「フィット」及びそのコンポーネントを利用した「ヴェゼル」のリコールが相次いだために発売が遅れていたものだ。
ベースとなる「フィット」と異なるのはパワートレインとして設定されるのがハイブリッドシステム(i-DCD)のみというところ。
グレードは装備によりDX,LX,EXの3つでそれぞれFFと4WDが設定される。
その他の仕様や価格については同社サイト(http://www.honda.co.jp/GRACE/new/)等で徐々に公開されていく模様。

同社としては「レジェンド」「アコードハイブリッド」の下位クラスに当る車種で、既に日本での販売をやめてしまった「シビック」よりも一回り下のクラスとなると思われる。
※「レジェンド」も2014/10現在では国内での販売は休止中だが、既に発表済みの新型が来年にも国内に投入される模様。

サイズ(特に幅が1,700mmを超えるかどうか)が不明なので、「フィット」のように5ナンバーサイズかそれとも「ヴェゼル」のように3ナンバーになるかは今現在ではわからないが、個人的には5ナンバー枠におさめて欲しいと思う。
そうすればカローラアクシオの唯一の対抗車となり得る車だと思うな。

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マツダ「CX-3」を来月世界初公開へ

今日の車ネタ三つ目は最近新型車が好評のマツダ。
以前から噂になっているSUV「CX-3」を11月21日からのロサンジェルスオートショーで初公開する。
「CX-3」はコンパクトカー「デミオ」ベースのSUVということで、日本への導入も確定。
搭載されるエンジンはガソリンの他ディーゼルも十分にあり得る、というか「デミオ」は70%がディーゼルとなっているので、搭載してこない理由は無い。
現在このクラスのSUVは日本やヨーロッパで人気があり、日産の「JUKE」やホンダの「ヴェゼル」の販売が好調だ。
そこに入ってくるのがこの「CX-3」で、販売合戦が激しくなることが予想される。
さらにはトヨタが「プリウス」ベースのSUVを開発中との噂もあり、もしこちらも市場に投入されるとユーザーにとっては選び放題となるが、同時にどれを選ぶか迷うことになりそうだ(「CX-3」の購入を考える人は迷うことは無いかも)。

同時にライトウェイトスポーツの「ロードスター」の北米版「MX-5」には日本やヨーロッパ向けの1.5Lとは異なる2Lのエンジン(アテンザ/アクセラスポーツ用の「PE-VPR」を縦置きに改修)を搭載して発売することが決まり、こちらも同ショーで公開される予定。

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