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角田が6位入賞!

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixのスプリントが日本時間の今日未明に行われた。
唯一の日本人ドライバーであるScuderia AlphaTauriの角田裕毅が健闘し6位入賞を果たした。
角田はスプリントシュートアウトで今季最上位となる6番グリッドを得ると、スプリントでもCharles Leclercに抜かれて一度ポジションを落としながらも22週目にペースを落としたLewis Hamltonをオーバーテイクし、5位のCharles Leclercに迫りながら6位でフィニッシュ。
これで3ポイントを獲得してトータル11ポイントとしランキング14位に浮上、Scuderia AlphaTauriとしても7位のWiiliamsに9ポイント差に迫っている。
これは日本時間明日未明の決勝レースも期待できそうだけど、16番グリッドからのスタートなので入賞までは6ポジションアップが必要となる。

レースは2番グリッドからスタートのMax Verstappenがスタート直後のターン1の飛び込みでポールポジションのLando Norrisのインを突きトップに立つと、そのまま最後までポジションを落とさず1位でチェッカーを受けた。
これでVerstappenは今季6度のスプリント中4勝を挙げた。

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VerstappennがP.P獲得!

自動車レースのF1 GP Roound 20 São Paulo Grand Prixの予選が日本時間の今日未明に行われた。
前戦で今季チーム最上位となる7位に入ったScuderia AlphaTauriのDaniel Ricciardoは奮わず17位、チームメイトの角田裕毅はRicciardoを0.006秒上回るも僅か0.044秒届かず16位でQ1敗退となった。
セッション途中からは真っ黒な雲が近づいたせいか雨が降って来たと無線で連絡を入れるドライバーもいたようだが、Q2までは無事に終了。
ところがQ3に入る前からはスタンドの観客が雨具を用意し始めるほど雨が近づいてきた。
そのため各車セッションの最初からタイムアタックを始め、ほぼ全車が1回目のアタックを終わらせた後に雨が降り始めセッション中断となり、ほどなくして土砂降りとなり結局4分少々時間を残したところで赤旗中止となった。
結局最初のタイムアタック時にスピンしてその後ピットに入ったOscar Piastri以外は1回目のアタックでタイムを記録し、Max Verstappenがトップタイムで明日の決勝のポールポジションを獲得し、同僚のSergio Perezは9番手。
2番手タイムはFerrariのCharles Leclerc、3番手にはMacLarenのLando Norrisが入っている。
日本時間の今夜23時からスプリントシュートアウト、明日3:30からスプリントが行われる予定となっている。

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Verstappenの今季16勝目が確定

自動車レースのF1 GP Roound 20 Mexico City Grand Prixの決勝が日本時間の今朝行われ、既に年間チャンピオンを決めているMax Verstappenがトップチェッカーを受けた。
ただし、レース後にもペナルティ等で順位の変動や最悪の場合は失格(1レース前のUS GPでは2位と6位のドライバーが失格)になる場合があるので、朝の時点では順位は確定していなかった。
その後、結果が確定し、トップチェッカーのVerstappenの今季16勝目(年間勝利数新記録)が確定。
順位変動はフィニッシュラインを超えた最後の2台が入れ替わっただけとなった。

唯一の日本人ドライバーである角田裕毅はグリッド降格で18番グリッドからのスタートとなったが、1週目に早くも15位にジャンプアップ。
一度はタイヤをロックさせて予想以上に早いタイミングでのタイヤ交換を強いられながら、これが却って功を奏してクリーンエアの状態でラップ出来たことで他車のピットイン時にアンダーカットすることになり順位を上げた。
さらに33周目にKevin Magnussenが単独クラッシュした際はステイアウトを選択、結果赤旗中断になった時点では8位までポジションを上げていた。
36周目に8位からリスタートになったので、ポジションを守れればポイント獲得となったのだが、7位のOscar Piastriとバトルを展開、48周目には軽く接触し49周目には右リアタイヤをPiastriの左フロントタイヤに接触させてしまった、その結果角田はスピンを喫してコースアウト。
このスピンで順位を大きく落とした角田はその後も挽回したが入賞圏外の12位でフィニッシュ、チームメイトのDaniel RicciardoもPiastoriからポジションを譲られたLando Norrisに60周目にパスされて7位となった。
この角田のスピンが無ければScuderia AlphaTauriは2台とも入賞でもっとポイントを取れたかもしれないのでちょっと残念。
それでも6ポイントを加えてHAASを抜いて2台ともノーポイントに終わったAlfa Romeoと同ポイントとなった。

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Verstappennが16勝目!

自動車レースのF1 GP Roound 20 Mexico City Grand Prixの決勝が日本時間の今朝早くに行われた。
トップチェッカーは今季すでにチャンピオンを決めているMax Verstappenで今季16勝目。
2番手には前レースの終了後の車検で失格となったLewis Hamiltonが、3番手には同じく失格となったCharles Leclercがそれぞれ入っている。
前日の予選で4番手につけて2列目からのスタートとなったDaniel Ricciardoは順位を落とし7番手でフィニッシュ、Q1を突破したがQ2で脱落しパワーユニットとギアボックスの交換で18番グリッド(全20台中Lando Norrisがピットレーンスタート、Logan Sargeantが予選タイム無しで本来出走資格が無かったため角田が2グリッド前となった。Sargeantはその後出走資格を得たため19番グリッドからスタート)からのスタートとなった角田裕毅は6ポジションアップの12位でフィニッシュしている。

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Verstappenが3連勝!

自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixの決勝がCircuit Of The Americasで日本時間の今朝早く行われた。
優勝は6番グリッドからスタートしたMax Verstappenで日本GPからの三連勝を飾った。

Verstappenはスタート直後に5番手に上がり、5周目にはSainzをオーバーテイクして4位に浮上、11周目にはLeclrcも抜いて3位に上がり、前を走るのはLando NorrisとLewis Hamiltonの二人となった。
その後17周目にタイヤ交換で一度順位を落とすが、トップのHamiltonが21周目にタイヤ交換を行なった際に前に出ることに成功、28周目にはその時点でトップのNorrisをオーバーテイクし遂にトップに浮上した。
36周目に2回目のタイヤ交換で4番手に下がるも、38周目終わりにHamiltonが2度目のタイヤ交換でピットに入った際にLeclercと共にHamiltonを抜き、直後のターン1でLeclercをパスして再度トップに躍り出た。
そのままトップでフィニッシュして今季15勝目を挙げた。

日本人ドライバーの角田裕毅は11番グリッドからスタートし、一時は9番手まで上がるも2台に抜かれて11番手に逆戻り。
それでも終盤でAlonsoがリタイアしたために10番手でフィニッシュ、さらに後続のAlbonとの差があったので最終ラップ前にソフトタイヤに交換して最終ラップで見事ファステストラップを記録、+1ポイントを獲得した。
#中継画面の結果を見て10位で2ポイントとなっていて驚いたよ(汗)。

2位でフィニッシュしたのはMercedesのLewis Hamiltonだが、レース後の車検で車体底部に取り付けられているプランクの摩耗が技術規定以上になっていることが発覚した。
同じ件では6位フィニッシュのFerrariのCharles Lecrelcも対象となっていた。
その後、最終的に両者とも失格となり角田は8位となった。

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Verstappenが復活のポールポジション

自動車レースのF1 GP Round 17 Japanese Grand Prixの予選が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、前戦で連勝が止まったRed BullのMax Verstappenがポールポジションを獲得した。
VerstappenはQ1でトップ、Q2ではCharles Leclerc(Ferrari)に続く2番手、最後のQ3では唯一1分29秒を切るタイムをたたき出し、2番手のOscar Piastri(McLaren)に0.581秒の大差を付けてポールポジションを獲得。
このタイム差は2番手から7番手のLewis Hamltonまでの差(0.450秒)を上回っていて、如何にVerstappenが速かったかを物語っている。
母国GPとなったScuderia AlphaTauriの角田裕毅は目標と言っていたQ3進出を果たしMercedes勢二人に続く9番手タイムを記録、同僚のルーキーLiam LawsonはQ2で僅かに及ばず11番手で予選を終えている。
決勝は明日9/24の14時スタート、昨年は大雨の中で中断及びセーフティーカー先導の時間が長く3時間ルールのため最終的には周回数を28周に減らしてのレースとなったが、今年は今のところ雨の心配もほぼ無くドライコンディションでのレースが期待される。
そんな中で角田裕毅のポジションアップを期待だな!できれば表彰台に登って欲しい!

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角田裕毅の残留が決定

自動車レースのF1 GPにScuderia AlphaTauriから参戦している現在唯一の日本人ドライバーである角田裕毅の残留が今朝発表になった。
これまでAlphaTauriの3人のドライバー(角田、Daniel Ricciardo、Liam Lawson)の内レギュラードライバーとして契約するのが誰になるかはいろいろと憶測が飛んでいて、角田が外されるのでは?という報道も見受けられた。
今日の正式発表では角田とDaniel Ricciardがレギュラー、Liam Lawsonが今年同様にリザーブ(Red Bullと兼任)となる。
これで角田本人も安心したのではないのかな?

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Sainzが2戦連続でP.P.!

自動車レースのF1 GP Roound 16 Singapore Grand Prixの予選が昨夜行われ、FerrariのCarlos SainzがMonzaに続いての自身5度目のポールポジションを獲得した。
2番手は最後ギリギリでMercedesのGeorge RussellがerrariのCharles Leclercのタイムを僅かに上回りFerrariによるフロントロー独占を阻止した。
上位3台のタイム差は0.1秒以下で大接戦の予選だった。
今季全勝でコンストラクターズタイトル独走中のOracle Red Bull Racingの2台はともにQ2落ちで6列目からのスタートとなった。
その2台のタイムを上回って今レースが3戦目のLiam Lawsonが初のQ3進出を果たし10番手、Q1でトップタイムを叩き出した角田裕毅はQ2でアタック中にVerstappennに前を塞がれる形になり無線で文句を言いながらアタックを中止してピットイン。
2回目のアタックはセクター1&2共に自己ベストを更新するもターン14で(自身の談話によると)ブレーキでロックアップさせたとのことでこの時もアタックを中止してタイムなしの15番手でこちらもQ3進出はならなかった。
うーん、ブレーキングには定評のある角田だけどQ2では焦ったのかな?

決勝は今夜20時(日本時間21時)スタートとなる。

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Verstappennが新記録達成!チームも記録更新!

自動車レースのF1 GP Round 15 Italian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Monzaで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝、個人連勝記録を10に伸ばし新記録を達成した。

2番グリッドからスタートしたVerstappennはトップのCarlos Sainz Jr.の直後を走行していて、15周目のターン1でSainzのブレーキングの僅かなミスで並びかけ、ターン3の高速右コーナーで横に出てそのままターン4でインを取って抜きトップに立った。
その後は少しずつ差を広げたが、シーズン前半のような大差は付かずタイヤ交換で一度トップの座を明け渡す。
それでも他車もタイヤ交換を行うので実質トップは変わらず。
結局Verstappennが51周のレースを逃げ切り個人の連勝記録では新記録となる10連勝で今季12勝目を飾った。
チームとしては今季開幕から14連勝(Round 6のEmilia Romagna Grand Prixが中止となったため実質14戦目)、昨季最終戦からの連勝を15に伸ばし記録を更新した。
同僚のSergio PerezもFerrari2台とのバトルを制し2位でフィニッシュしRed BullがFerraiの御膝元で1-2フィニッシュを達成、Ferrariは3-4位でのフィニッシュとなった。

前レースでデビューしたScuderia AlphaTauriのLiam Lawsonはポイント圏内まで6.6秒差の11位でフィニッシュ、同チームの角田裕毅はフォーメーションラップ中にPUにトラブルが生じマシンが煙を出してストップ、スタートすることが出来なかった。

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Verstappenがタイ記録!

自動車レースのF1 GPはRound 14 Dutch Grand Prixの決勝が行われ、Red Bull RacingのMax Verstappenが個人の連勝タイ記録となる9連勝を果たした。
またRed Bullは開幕13連勝、昨季最終戦からの連勝を14に伸ばして記録を伸ばしている。
同僚のSergio Perezは3番手フィニッシュもピットレーンでの速度違反により5秒のペナルティを課され4位となった。
Scuderia AlphaTauriの角田裕毅は一時5番手を走行するもソフトタイヤを長持ちさせすぎてズルズルと後退、最終的には13番手でフィニッシュするもこちらもペナルティを受け15位となった。
それでもレース中に見せたパフォーマンスは見事だったので、次戦に期待が出来る。

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