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大谷が48個目の盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回の今季第47号のリードオフホームランに続いて、二回の第2打席は四球を選び出塁。
フリーマンの打席の2球目で二盗を敢行、際どいタイミングだったがセーフとなり今季48個目の盗塁成功。
これで47-48と再び盗塁数が本塁打数を上回り、50-50まで残り3本と2盗塁となった。

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大谷が2試合連続のマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席に続いて七回の第4打席でも安打を放ち2試合連続となるマルチ安打を記録。
七回の第4打席では右中間に飛んだ球を相手右翼手がファンブル、バックアップした中堅手も捕り損ねたこともあって大谷は悠々二塁へ。
二塁打となればキャリアハイになる今季31本目の二塁打だったが、さすがにそうはならず安打&失策が記録された。
その後、ベッツの今季第17号の2点本塁打が飛び出しこの試合2得点目を記録、4-7の3点差まで追い上げたものの、投手陣がその後も失点し4-10でチームは大敗した。
大谷の第5打席は低目のスライダーに空振りの三振に倒れ、5打席4打数2安打1四球1盗塁2得点の成績で打率を.292に僅かに上げた。

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大谷が47盗塁目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第1打席は遊撃への飛球に終わったものの、三回の第2打席ではストレートの四球を選び次打者ベッツの打席で二盗を決めた。
大谷の今季盗塁はこれで47個目とキャリアハイを更新中、さらに24回連続の成功で主にDHでの出場選手としては最多記録を更新中(というか、DH選手の過去の最多盗塁は22個なので、大谷は連続成功だけで最多記録を更新中)。
この試合で一発が出ればまたまた同日達成ということになる。

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大谷は2安打3盗塁!チームも圧勝でカード勝ち越し!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる右前安打を放ち、七回の第4打席にも同じく右前への安打を放ってマルチ安打とした。
その前の第3打席で四球を選び出塁すると、すかさず二盗を決めて今季盗塁を44個とすると、七回の安打後に二盗と三盗を立て続けに決めて一気に46個まで増やした。
大谷はこの試合6打席4打数2安打2四球1三振2盗塁2得点の成績で、打率を僅かに上げて.292にし、リーグトップの得点を109に伸ばした。

チームはフリーマンのマルチ本塁打5打点等で大量11点を奪って11-6で圧勝、この4ゲームシリーズを3勝1敗と勝ち越し、ダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

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大谷がマルチ安打&3盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
七回の第4打席で右前安打を放ち第1打席の安打と合わせてマルチ安打を記録。
すぐさま二盗と三盗を決めて23盗塁連続成功となり、今季盗塁数を46個に伸ばし、ベッツ申告敬遠の後フリーマンの犠飛で生還し1得点を記録。
大谷が1試合で3個の盗塁を決めたのは今季2度目となる。
これで盗塁数45をクリア、本塁打が出れば45-45の達成となる。
また、46盗塁はA・ロッドの42-46と並び40-40クラブの中で2位タイとなった(1位は2023年のアクーニャJr.の73盗塁)。

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大谷が44-44を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
四回の第3打席で四球を選び出塁し、その後二盗を決めて今季盗塁数を44個に伸ばした。
既に44本を打っている本塁打と合わせてMLB史上初の44-44を達成し、節目とされる45-45に王手をかけた。

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大谷が43-43を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回にキャリアハイに並ぶ今季30本目の二塁打を放つとフリーマンの本塁打で先制のホームを踏んだ。
2-2に追いつかれた二回にドジャースが1点を勝ち越した場面での第2打席は右肘付近に死球を受け痛みをこらえながら出塁。
ベッツの犠飛で4点目を奪った後のフリーマンの打席で二盗を敢行、捕手が落球して二盗成功となり今季盗塁を43個とした。
9-5とドジャース4点リードの八回に回ってきた第5打席でボールカウント0-2と2球で追い込まれながら、3球目の真ん中のフォーシームを左中間スタンドに持って行き今季第43号のソロ本塁打とした。
これで大谷はメジャー史上初の43本塁打43盗塁を達成、しかも劇的なサヨナラグランドスラムで決めた40-40や先日のオリオールズ戦での42-42に続いての同日達成という離れ技。
大谷のChase Fieldでの本塁打はキャリア初で、これでMLB29球場(現本拠地としては27球場目で残り3球場)での本塁打を記録し自己の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新、さらに日米通算も39球場(MLB29、NPB10)としてこちらも記録を更新した。

試合は10-5とドジャースが5点リードの九回裏にダイヤモンドバックスが4点を返して1点差とするも、反撃もそこまでで辛くもドジャースが逃げ切ってこのシリーズ先勝、ゲーム差を5に広げた。
結果的に大谷の本塁打の1点が試合の行方を左右した形になった。

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大谷がマルチ安打&マルチ盗塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で本塁打、第2打席でも安打を放ちその後に三盗を決めた。
五回の第3打席では一塁へのゴロに倒れたが一塁走者のキケが二封されたにとどまり大谷は一塁走者として残った。
次のベッツの打席で二盗に成功しマルチ盗塁とし、相手の失策で三進後ラックスの遊ゴロ失策の間に生還しこの試合3得点目を記録。
これで42本塁打42盗塁として1988年のホゼ・カンセコ(42-40)、1996年のバリー・ボンズ(42-40)の数字を上回った。
また今季得点を104に伸ばしエンゼルス時代の2021年の103を超えてキャリアハイとした。
いやぁ、まだ八月が終わっていないのにこの数字、来月末にはどこまで数字が大きくなっているんだろう???(汗)

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大谷が2打席連続の安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に先頭打者本塁打を放った後は三回の第2打席で右前に痛烈な安打を放ち今季47度目のマルチ安打とした。
これで一死一二塁となり、次打者のベッツの安打で二塁からキケ・ヘルナンデスが生還し1点差に詰め寄り、大谷は二進。
さらにラックスの打席で三盗に成功して今季盗塁を41個とし、テオスカー・ヘルナンデスの3点本塁打で同点のホームを踏んだ。

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大谷がやった!!!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレイズ戦に1番DHで先発出場。
四回に内野安打で出塁し二盗を決めて今季盗塁数を40個として40本塁打40盗塁に残り本塁打1本と王手をかけた。
第3打席と第4打席は凡退したものの、キケ・ヘルナンデスの3点本塁打で同点に追いついていたドジャースは九回裏に二死満塁というこれ以上ない舞台を大谷に用意した。
ここで打席に立った大谷は初球の真ん中やや低めの変化球を叩くと打球は中堅やや右への飛球、中堅手の追い方を見ていると捕球できそうだったが打球は意外と伸びて最後はジャンプしても届かずバックスクリーン右のスタンドの観客のグラブに当たってグラウンドに跳ね返って来た(取り損ねた客は頭を抱えていた)。
大谷自身MLBで通算3本目のグランドスラムで自身日米通じて初のサヨナラ本塁打で40-40を達成!
最終回にサヨナラ満塁本塁打で記録達成なんて漫画等のフィクションでも”現実離れしすぎている”としてなかなか書かないよなぁ(笑)。
同一試合で40盗塁を決め40本塁打を放っての達成はMLB史上初、さらに出場126試合目(チーム128試合目)での達成は史上最速となる。
まだ八月は残り一週間ある時点での達成で現在のペースでは史上初の45-45どころか50-50も達成可能。
今後どこまで記録を伸ばしてポストシーズンに進むのだろうか?

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