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大谷が適時打&盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は初球を打っての遊ゴロに倒れたが、二回の一死一二塁で入った第2打席で右前適時打を放ち10試合連続安打として1打点を追加した。
直近7試合の得点圏では11打数10安打と驚異的な成績で、今日も打ってしまった。
さらに次打者ベッツの2球目に二盗を敢行、見事に成功させ相手捕手の送球を二塁手が後逸し三塁走者のテイラーが生還、大谷も三塁まで進んだ。
これで今季盗塁は57となりイチロー氏の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新した。
さらに四回の第4打席でも右前安打を放って3試合連続のマルチ安打も記録して打率を.307まで上げている。
首位打者のアラエスとの差は.005まで縮まっている(2位のオスナは今日は安打が出ず.308に下がっている)。

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大谷が2打席連続で勝ち越し打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
四回にこの試合初めての安打を放ち勝ち越し点をもたらした。
すぐに追いつかれるも六回にドジャースは連続四球で無死一二塁の好機を得た、二者が倒れたものの大谷まで打席が回った。
大谷は2球で0-2と追い込まれるも(2球目は明らかに高いボール球だったが判定はストライク)、続く外の球2球を見極めて2-2とすると。5球を中堅右に打ち返し二塁からスミスを迎え入れる適時打とした。
これでドジャースは4-3と勝ち越しに成功、大谷は3打数2安打2打点の活躍、さらに今季56個目の盗塁も決めてイチロー氏の日本人メジャーリーガー最多記録に並んだ。

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大谷の本塁打と盗塁は日本では下から数えた方が早い(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日の試合までで本塁打53本、盗塁55個でMLB史上初めての53-55を達成している(43-43以降は全て史上初)。
ところが日本のプロ野球の球団と比較すると、大谷は本塁打で下から2番目、盗塁でも下から4番目となってしまう。
本塁打で大谷より少ないのは51本の東京ヤクルトのみ、盗塁は共に37個の阪神と中日、それと54個の読売しかない。
他の球団は全て本塁打/盗塁の両方で大谷を上回っている。

なんて、比較対象を球団にしても最下位にならない大谷ってどれだけ凄いことをしているんだ?(汗)。

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大谷が起死回生の同点弾!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。

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大谷が猛打賞&マルチ盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でフルカウントからの7球目を左方向に打ち返し左翼前安打とした。
大谷はこれで6試合連続の安打。
三回の第2打席は三回の一死一塁の場面で、またもフルカウントから二塁手左に鋭い当たりの右翼前の安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録。
さらに続くベッツの打席の4球目で二盗を成功させ今季54個目の盗塁となった、この時三塁走者のキケ・ヘルナンデスがスタートの素振りを見せて二塁手を牽制して大谷へのタッチをさせなかったのも良かった。
五回の第3打席は一塁ゴロに倒れたが、七回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で2点差に迫った後の第4打席では初球の外角低めを引っ張って一二塁間を抜ける右翼前安打を放ちこの試合3安打目の”猛打賞”。
ベッツの初球に二盗を決めて今季盗塁を55個に伸ばしイチロー氏の日本人メジャー最多記録の56にあと1と迫った。
大谷は二死後にフリーマンの適時打で4点目のホームを踏みチームは1点差まで追い上げている。

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大谷が1安打1盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは安打は出なかったが、3点ビハインドの九回の第5打席は左中間への安打を放って出塁した。
さらにフリーマンの打席で二盗に成功し今季盗塁を53個に伸ばすとともに、30回連続成功となった。
その後大谷を含めて満塁とし、一発出れば逆転サヨナラの状況を作ったものの、最後はマンシーが100Mil/hの球に空振り三振に倒れ3-6で敗れた。
これで2位パドレスとのゲーム差が3になりドジャースのマジックが消えた。

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大谷が2試合連発で52-52!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振で連続打席安打は6で、連続打席打点も5で途切れたものの、第2打席は鋭い当たりの中堅前への安打を放った。
さらに1-2とリードされた五回の第3打席は二死二塁の場面で、フルカウントから高目の”クソボール”をバックスクリーン左に放り込んで今季第52号の2点本塁打とした。
ネクストバッターズサークルで見ていた次打者のベッツは呆れたような驚いたような表情をしていた(笑)。
これで2打点を加えて今季打点を122まで伸ばし、ブリュワーズのアダメスとの差を13に広げた。
七回の第4打席は一塁線に鋭い当たりを飛ばしたが一塁手が横っ飛びで好捕、しかし投手よりも大谷の方が速いので一塁手は起き上がって自分でベースに向かい最後は滑り込んだが大谷の足の方が僅かに早く内野安打とした。
大谷はその後二盗を決めまたしても同一試合で本塁打と盗塁を記録して52-52を達成、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時内野安打で生還し得点も2を記録。
これでこの試合は4打数3安打2打点1本塁打1盗塁2得点、2試合で10打数9安打4本塁打12打点3盗塁6得点となった。
2試合で9安打と12打点はMLB史上初とのこと。
今季はいったいどれだけの”MLB初/最高”という記録を作った(作る)のだろう?(笑)

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大谷が50-50を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第1打席でもう少しで今季第49号となる大きな二塁打を放つとその後に三盗を決め50盗塁を達成。
第2打席では適時打で打点1を稼ぎまたも盗塁を決めて51盗塁とした。
第3打席では左中間の当たりで三塁を狙うも惜しくもタッチアウトになる適時二塁打で2打点を追加。
この時点で48本塁打51盗塁となり、前人未到(いや48-51でもそうなんだけど)の50-50まであと本塁打2本としていた。
さすがにこの試合での達成は難しいと思っていたが、そこからが”漫画の世界でも有りえない”大谷の真骨頂。
まずは六回の第4打席で真ん中やや内寄りに入ってきた低目のスライダーをすくい上げると打球は右翼の二階席に飛び込む特大の2点本塁打となった。
ここまでチーム得点9点の内5点が大谷によるもので、今季打点を115に伸ばし松井秀喜氏のシーズン116打点に1と迫った。
またシーズン49本はチーム記録に並んだ。
さらに続く七回の第5打席では二死二三塁の場面で、2球で追い込まれたが3球目の低目のナックルカーブが暴投となり三塁走者が生還、次の4球目のやや外寄り低目の変化球を捉えると打球は左中間スタンドに飛び込む2打席連続での今季第50号の2点本塁打となった。
これで遂に50-50を達成!打点もこの試合7打点で日本人メジャーリーガー最多記録を更新、1試合5安打はキャリア初と記録づくめの一発となった。
ところが大谷の勢いはここで止まらず、九回の表の第6打席では二死一二塁の場面で、相手投手は本来内野手のVidal Bruján。
なかなかストライクが入らない中で3球目の真ん中高めの球を右翼二階席まで運び今季第51号の本塁打を放った。
これでこの試合は6打数6安打2二塁打3本塁打10打点となり、1試合6安打3本塁打はキャリア初、10打点もキャリアハイ(これまでは8打点)、1試合5長打と17塁打もキャリアハイと記録づくめの試合となった。
打率は大きく上がって.294、本塁打51本はダントツのリーグトップで2位のオズナに13本差の独走、打点は120に伸ばし2位のアダメスに11点差となった。
塁打数も377まで伸ばしア・リーグトップのジャッジの368を抜いてMLB全体トップに躍り出た。

チームも20-4の大勝で12年連続のプレーオフ進出が決定、大谷にとってはMLB7年目で初のプレーオフ進出となる記念すべき試合となった。

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大谷が3安打3打点2盗塁で50盗塁達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打(今季33本目)を放つと、スミスの打席でフリーマンとの重盗を成功させ今季盗塁数を50とした。
#大谷は27連続盗塁成功
スミスの犠飛で悠々生還して今季の得点を120としてキャリアハイをさらに更新。
二回の第2打席は二死一二塁で右前に火の出るような安打を放って1打点を記録、三回には二死一三塁で打席に入り今度は左中間に打球を飛ばすと俊足を飛ばして三塁を狙うも惜しくもタッチアウトとなり記録上は今季34本目の二塁打となった。
それでもこれで約二か月半ぶりの1試合3安打の”猛打賞”で打点も3、今季打点を113として松井秀喜氏の日本人メジャーリーガー最多記録の116にあと3と迫った。
DHとしての長打数も89としてシーズン記録を更新中。
試合は五回を終わってドジャースが7-3でリード中。

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大谷は1安打1盗塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席でイチローばりのバッティングで左翼前安打を放った。
さらに次打者のベッツの打席の初球に二盗を敢行、タイミング的には微妙だったが相手二塁手がワンバウンドの送球を弾き盗塁成功、さらに三塁まで進んだ。
大谷はこれで26回連続成功で今季49個目の盗塁となり前人未到の48-49となった。
ただ、一死後のテオスカーヘルナンデスの遊ゴロで本塁を狙ったものの、前進守備の遊撃手が本塁に送球、大谷は三塁へ戻ろうとするが捕手が執念のダイビングタッチを見せて大谷はアウトになった。
以降の4打席は全て凡退で5打数1安打1盗塁の成績だった。

試合はドジャースが序盤から本塁打攻勢で四回までに6点を奪い、先発のナックが五回を無失点。
七回に3点を返されると直後の八回にフリーマンとスミスの打席でチャレンジを行ない共に判定が覆って走者を溜めたところでクリス・テイラーの2点適時打で8-3とした。
最終回に1点を返されるもその後を抑えて8-4でドジャースが勝利した。
プレーオフ進出圏ギリギリのメッツとブレーブスが共に勝ったので、ドジャースのプレーオフ進出は決まらなかったが、ナ・リーグ西地区首位を堅持した。

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