高校野球の夏の甲子園大会、今日は南北海道代表の北海高校が登場。
なんとサヨナラ勝ちで初戦突破を飾った!
最大で4点差を付けられたものの、九回に2点差を追いつき延長戦に突入。
一度は勝ち越されたものの、延長十回裏に同点に追いつき、さらに一死一三塁から左中間に適時打を放ってサヨナラ勝ちをおさめた。
北北海道代表も大会三日目に勝っており、南北北海道代表が揃って一回戦を勝ち抜いた。
これは1994年以来29年ぶりのことで、北海道勢の夏冬合わせて甲子園大会200勝目となった。
また、北海道の古豪である北海はこれで松商学園・高松商・広陵・広島商に続いて5校目の”4元号(大正・昭和・平成・令和)勝利”を飾った学校となった。
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ファイターズ連敗止まらずorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神と対戦。
3-8で敗れてこのカード三連敗で結局甲子園では1勝も出来ず、広島戦からの連敗も4に伸びてしまった。
先発の甲子園準優勝投手吉田が三回に4点を失うも、打線は六回に3点を返し接戦に持ち込んだが八回にこの回から登板した堀が乱調で四死球で二死満塁としてしまい降板。
替わった谷川が走者一掃の三塁打と適時打を浴びて一挙4失点で接戦に水を差してしまった。
堀は適時打こそ打たれていないが3四死球で出した走者が全て失点に結びつき3失点(自責3)と2試合連続での大量失点。
登板数が多くなっているので疲れも溜まっているのかもしれないが、セットアッパーがこれではファイターズ自慢の中継ぎ陣としてはやっていけない。
少し休ませた方が良いのかも?
明日は試合が無く、火曜日からは地元の札幌ドームでの六連戦が待っている。
この連敗を取り返すような連勝が見たいね!
ファイターズも完敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神と対戦。
昨日は序盤で7点も取った打線が今日は散発の5安打に封じられ、0-3で完敗。
これで3連敗となりカード勝ち越しが無くなった。
昨日は四番で好機に打てずブレーキとなった清宮が今日は三番に入り、2安打1四球と3度出塁したものの、後続が還すことがことが出来なかった。
先発の杉浦は三回までパーフェクトに抑えたが、四回に3安打、五回に4安打を集められ無四球ながら3失点(自責3)で今季5敗目(2勝)を喫した。
明日こそは勝って一矢を報いて欲しい。
ファイターズ逆転で連敗!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜甲子園で阪神と対戦。
BIGBOSSこと新庄監督にとっては16年ぶりとなる凱旋となったこの試合、ファイターズ打線は三回までに7点を取って試合の主導権を握るも、中盤に追い上げられ、終盤には逆転され勝利を逃した。
ファイターズ先発の上沢は六回を投げ本塁打2本を含む8安打を浴びて5失点。
二番手の石川直は一回を三人で抑えたが、三番手の堀が誤算。
先頭打者を三振に打ち取ったものの、次打者に本塁打を打たれ1点差に迫られると、四球を挟んだ三連打で同点にされてしまい、さらに満塁から押し出し四球を与えて逆転を許してしまった。
ここで流石に堀を下げたが、替わった玉井も二死後に適時打を浴びて2点差とされてしまった。
最終回のファイターズ打線は淺間と野村の安打で一発出れば逆転という好機を作るも、ここで登場の四番清宮が見事に三振、続く松本剛も打ち取られ試合終了。
序盤こそ打線がつながったが、その後は走者を出すも走塁ミスや併殺打等で追加点を奪えなかったのが終盤の逆転を招いてしてしまったとも言える。
それと、相変わらず好機に弱い清宮を四番に据えているのもどうかと。
育てたいという気持ちもわからないではないが、やはり確実性が高い野村のほうが今の時点では四番に合っているように思える。
とはいえ甲子園では清宮のほうが活躍しそうな雰囲気はあるんだよなぁ(汗)。
今日は活躍してくれよ!
ファイターズ連勝ストップorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神と対戦し、サヨナラ負けを喫し連勝が3でストップした。
1-1の同点から六回に大田の2点本塁打で勝ち越したものの、七回裏に登板した宮西が連打と失策が絡んで2点を失い同点とされてしまい、九回裏に秋吉が二死から3連打を浴びてサヨナラ負けとなった。
打線は4試合連続の二桁安打となる13安打を放ち、六回までは毎回得点圏に走者を送り(二回と四回は満塁の好機も作り)ながらも適時打が1本も出なかったのが敗因かと。
この三連戦は昨日までに2勝して勝ち越してはいたものの、やはり全勝で締めて欲しかった。
まぁ、相手も勝つことを目標に試合をしているので、全勝というのは虫が良すぎたか。
ただ、抑えのエースを同点の場面で投入せざるを得ず、その投手が二死から打たれてのサヨナラ負けというのは同じ負けでも精神的なダメージが大きいなぁ、、、
ファイターズが大田の本塁打で勝ち越し!
北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神と対戦中。
五回まで1-1の同点だったが、ここまでファイターズ打線は毎回の8安打を放って走者を得点圏に送っていたが得点は三回の相手失策による1点だけ。
それでも六回表に相手投手が交代すると、先頭の西川が投手への内野安打で出塁すると、続く大田が3球目を阪神の応援団で埋まった右翼席に今季第11号の本塁打を放ってファイターズが2点を勝ち越し。
うんうん、こういった一本で試合の流れが変わるんだよね!
一死後に四番に入っている近藤も安打で出たので追加点も期待しちゃうよ!
ファイターズが先制したが・・・
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神三連戦の最終日。
ファイターズが三回に好機を作り、相手守備の失策で1点を先制したが、四回裏に好投を続けていたファイターズ先発の上原が打たれて同点とされてしまった。
その直後の五回表には一死満塁の好機を作ったが、上原の代打で登場の中田が安定の併殺打に打ち取られ好機をつぶした。
中田ってのは四番を打つことの多い選手なんだから外野フライの一本でも打てないものかねぇ?最悪打てなくても三振のほうがずっと良かったと思うよ(汗)。
また、四回表にも二死一三塁の好機があったが、こちらでも近藤が凡退で”あと一本”が出ず無得点に終わっている。
このところ好調のファイターズ打線だが、この試合ではどうも五月の前半の頃に戻っている感じが少しする。
いやいや、この後は中田の出番は無いから、ちゃんと安打を集めて勝ち越してくれることだろう!
ファイターズ大勝で三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神と対戦。
ファイターズが四回に清宮と清水の適時打で2点を先制し、先発の金子が六回まで散発3安打の無失点投球でこの2点を守った。
このまま2点差だったら七回裏には宮西、八回裏は石川直、九回裏は秋吉の必勝リレーになるかと思っていたら、七回表のファイターズの攻撃が凄かった。
先ずは先頭の清水が安打で出塁、一死後に打順が投手の金子に回ったところで中田が代打で登場。
この中田が期待に(良い意味で)応えて左翼へ二塁打を放ったが、一塁から本塁を狙った清水が際どいタイミングでアウトになってしまう。
ファイターズベンチは映像での確認を申し出たが、肝心な部分が映っておらず判定は覆らなかった。
これで二死となって好機はついえたかと思ったが、ここから怒涛の攻撃を見せた。
続く西川が安打を放ち一三塁とすると、ここまで2安打の大田が高めのボール球を強引に降り抜き中堅前へ落ちる適時打として中田が生還しまず1点、一塁走者の西川も好走塁で三塁に達した(タイミング的には際どかったが)。
さらに王が2ストライクと追い込まれながらも最後は外角のボールを軽くバットに当てて左翼前への適時打として1点を追加。
続く近藤は際どい球を見極めて四球を選び二死満塁とすると、先制の適時打を放っている清宮は右肩付近に死球を受け押出しでこの回3点目で5-0。
阪神ベンチはここで先発投手を降板させ二番手投手に交代。
その代わり端、渡邉が2ボールからの3球目の外寄りの球を振り抜くと打球はバックスクリーン右手に飛び込む今季第5号の満塁本塁打となって一気に4点を追加しこの回合計7点で9-0と試合を決めた。
このまますんなり終わってくれれば良かったんだけど、八回に登板した堀が2点本塁打を浴び1イニングを投げ切れず鍵谷にバトンタッチ。
その鍵谷も八回は抑えたが、九回裏に3安打と四球で3点を失い一死しか取れず降板。
最後は公文まで投入してなんとかファイターズが逃げ切った。
先発の金子と二番手のロドリゲスが良かっただけに最後はバタバタした感はあるが、勝ってくれたのは良かった。
明日も甲子園での試合で、このまま三連戦三連勝を決めて欲しいね!
ファイターズが逃げ切り先勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神と対戦し、3-2で勝ってこのカードの先手を取った。
七回表に大田の犠飛で1点を勝ち越したファイターズはその裏のマウンドに宮西を送る。
その宮西が期待に応え三者三振で七回を締めると、八回は石川直、最終回は秋吉がそれぞれ走者一人ずつを出すものの無失点で切り抜けた。
先発の有原は六回2失点で今季7勝目、宮西は早くも今季20ホールド目、秋吉に今季12セーブ目が付いている。
打線は相手を上回る10安打を放ち、四球も4個(敬遠の1個を含む)選んだが、要所を抑えられ得点は3でなんとか相手を1点だけ上回った。
この3点も相手守備のミスが絡んでいて(投手の自責点にならない)、そこを突いた結果ともいえる。
内容的には不満の残る勝ち方だけど、勝ったという事実は大事。
明日も勝ってまずは4カード連続の勝ち越しと行こうか!
ファイターズが追加点!も・・・
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは甲子園で阪神と対戦中。
ファイターズが1-0でリードして迎えた六回表に中田の適時二塁打で1点を追加し2-0とした。
その直後の六回裏に有原が連打と四球で無死満塁とされ、次打者の一塁へのゴロの間に三塁走者が還り1点を返され、さらに自身の暴投で1点を与えてしまって同点に追いつかれてしまった。
有原は七回表に打順が回ってきたところで代打を出され降板。
試合は七回表にファイターズが大田の犠飛で1点を勝ち越して攻撃中。
有原の負けは無くなったけど、出来ればあと1点でも2点でも追加して中継ぎ陣の負担を軽くして貰いたいな。
