今日の札幌は朝から夜まで晴れていた。
予報では二中から雪が降りやすく、夜には広い範囲で雪になるとなっていたが実際には市内中心部付近ではずっと青空が見えていて、日が沈んでも西の空には金星がとても明るく光っていた。
南の空には木星やアルデバラン、ベテルギウス等が、東寄りには月と火星も見えていた。
多少の雲は見えていたが、雪が降る気配は全くなかったなぁ・・・
More from: 火星
晴れたな
先ほども書いたが、札幌市内中心部では雪は小康状態・・・というか、南側の空は晴れてしまった。
空を見ると西には明るく光る金星が、南には木星が、東の方には赤っぽく光る火星が見えている。
18時半頃には木星の少し下を西から東に通過していく光点(ISSかな?)も見えた。
日中の激しい雪を思うと嘘みたいだな(汗)。
今週末に火星が地球に接近
今度の日曜日1/12に地球と火星がおよそ2年2ヶ月ぶりに接近する。
今でも18時過ぎころから未明にかけて特徴的な赤色に光る火星を見ることが出来る。
今回の最接近時の距離はおよそ9600万Kmで前々回の接近時に比べると3800万Km近くも遠く、前回に比べても1500万Kmほど遠い。
それでも明るさはマイナス1.4等級と全天で最も明るい恒星であるシリウス並みの明るさ。
年末頃でも既に明るく見えていたので、最接近の時にはもう少し明るく見えそう。
ただ、この時季の札幌は天気が悪いことが多いので、当日は曇らないと良いなぁ・・・
NASAの火星ヘリコプターが運用終了
NASAが運用していた火星ヘリコプター「Ingenuity」のミッションが終了となった。
2021年4月にPerseveranceに抱きかかえられる形で火星に着陸したIngenuityは予定されていた5回を大幅に上回る72回の飛行を行い、トータル飛行時間2時間以上を達成。
平均の大気圧が地球の1%程度と言う大気の薄い火星での飛行が可能であることを実証した。
NASAのジェット推進研究所(JPL)によると71回目の飛行中に予定よりも早く緊急着陸を行ない、続く72回目の飛行時に撮影された写真の中にローターの影が写っており、先端部分が損傷していることが判明してミッション終了となったとのこと。
この計画を知った時には「凄いことを考えるものだなぁ」と思っていたが、実際に挑戦して成功させてしまうNASAってのは凄い組織だと思うよ(汗)。
今夕は月と金星が接近
昨夕は水星と細い月が大接近したが、札幌では雲が多くて空は見えなかった。
今夕は月が少し東に移動して金星と並ぶ。
間隔は7度ほどあるので接近というほどではないが、月齢3の三日月と並ぶ景色は美しそうだ。
さらに少し東にはしし座のレグルスと火星もあるので、ちょっとした天体ショーになりそうだな。
火星とレグルスが近くに見える筈なんだが
日没後の西の空で火星としし座の一等星レグルスが接近している。
最接近は昨日7/10だったけど、天気が悪くて星は見えず。
今夜に期待していたのだけど、先の記事に書いたように雨が降ってきて望み無し。
明日は観られるかなぁ?
火星とプレセペ星団が大接近
今夜、火星としし座のプレセペ星団が大接近する。
火星がほとんど星団の中に入っているように見える程に接近するということなので、是非とも観てみたいが残念ながら天気が悪くて星空が見えそうにない。
明日以降も近くには見えるので、明日の夜は晴れてくれないかな?
火星がおうし座で衝
一週間前の12/1に地球に最接近した火星が今日12/8におうし座で衝となる。
太陽―地球-火星が一直線に並び真夜中に南中(地域により差はある)する。
夜中に南天の高い位置で明るく輝くので観測には良い時期となるものの、この時期の札幌は雪が降ることが多く空に雲があることが多いので観られるかは微妙なところだなぁ(汗)。
今日は地球と火星が最接近
今日12/1に地球と火星が最接近する。
火星の衝は一週間後の12/8だけど、軌道の関係で最接近は今日となり距離はおよそ8100万Km。
お互いの軌道がともに楕円形のため最接近時の距離はおよそ6000万Kmから1億Km間で変化し、今回は中程度の接近となる。
今回以上に接近するのは2033年まで無いので観測するのに今回は良い機会となる。
私も数日前に火星を見た時にはかなり明るくなっているので今夜も見られればと思うが、残念ながら天気が悪くて見られそうにはないなぁ・・・
火星と天王星が大接近中
深夜から未明にかけての東から東南東の空で火星と天王星が接近中。
最接近は今朝で、2度未満まで近づいたが札幌では天気が悪かった。
火星が0等級前後、天王星が6等球前後なので双眼鏡や望遠レンズの同一視野で観る/撮ることが可能かと。
今夜遅くの空模様次第だが、撮れたら撮っておきたいな。
