一昨日(6/18)に火星と水星が日没後の西の空で大接近したんだけど、その日は全天が雲に覆われていて空を見上げるだけ無駄だった。
それに比べて昨夜は雲が少なかったので帰宅後にベランダから撮ろうと思って用意したのだけれど、空が明るくて肉眼では観ることは出来なかった。
それでも何枚か撮っては見たものの、やはり星は一つも写っていなかった。
少なかったとはいえ、ちょうど見える筈の方角の低空にはいくつもの雲の塊があったので、それに隠れていたか山の稜線の陰に沈んでいたかのどちらかだろうなぁ、、、
今夜も早い時間帯は晴れという予報なので少しは期待できるかな?
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水星と火星の大接近
今日6/18は水星と火星が大接近をする。
最も近付く時で角度にして0.3度しか離れていない二つの惑星が観られることになる。
水星は六日後の6/24に東方最大離角を迎えるので観測条件としては悪くは無いんだけど、それでも高度が低いので開けた場所でないと見つけ難いかも。
札幌では20時頃に西北西の方角で高度8-9度ほどの辺りに0.2等級の水星と1.8等級の火星が並んで見える筈・・・なんだけど、西の方は厚い雲に覆われていてこのままだと観られそうにないなぁ(汗)。
火星で大量の氷を発見
NASAの火星探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」の観測データから北極の地下に大量の水の氷が存在することが確認された。
地下およそ1500mに存在する氷床は全て溶けると火星全体を1.5mほど覆うほどの水量になるといい、南北の極冠に次いで3番目に多い量とのことだ。
昔は火星に大量の水(氷)がある可能性なんて非常に低いと思われていたけど、まさかこんなに大量の水(氷)があるなんてねぇ、、、
将来的に火星に恒久的な基地が作られるとしたら重要な水源になる可能性も考えられるな。
今夜は火星と天王星が接近
日没後の西の空には火星が見えている。
今夜はそのすぐそば、角度にして1度ほどのところに天王星が見える筈。
”見える”と言っても暗いので肉眼ではまず無理で、双眼鏡や望遠鏡が必要になるが、火星のすぐ左側に見える筈。
今夜は西の空が見えるようなら見てみようかな?
今夜は火星と海王星が大接近
今年の七月末に地球に大接近した火星が、今夜は海王星に見かけ上の大接近をする。
冬の夜の天体ショーを観たかったが、予報では今夜はずっと雲が空を覆っていそうなので無理だなぁ、、、
火星と海王星が大接近中
今年地球と大接近して話題となった火星。
その火星が海王星に接近中(もちろん見かけ上だけど)で、12/7には角度にして0.1度未満まで接近する。
ここまで近づくと北斗七星のミザールとアルコル(死兆星)の間隔よりも近い。
火星は明るいが海王星がおよそ8等級と暗いために肉眼での観察は不可能で、双眼鏡や望遠鏡が必要となる。
空の条件にもよるけど、カメラでその様子を撮影できるかな?
昨夜の火星
今日は火星の大接近の日
地球のすぐ(でもないか)外側を公転する惑星が火星。
その火星はおよそ2年2カ月に一回地球に接近するが、お互いの軌道が楕円形のために接近する際の距離は毎回異なる。
今年はおよそ5759万キロメートルまで接近する「大接近」で、これは15年ぶりのこと。
6月頃から深夜の南の空の低いところに赤く光る火星が見られるようになっているので、望遠鏡が欲しいところだよなぁ(汗)。
月と火星が近づいた
今日の早朝、東の空で月齢26の細い月と火星が上下に並ぶ姿が見えた。
昨日の予報では朝方は曇りとなっていたので半ば諦めていたけど、早くに目が覚めたので駄目元で空を見てみると雲はあったが少し経てば切れ間から月が見えそうだったのでカメラをセットして月が出てくるのを待った。
思った通り、少々待っていると雲の切れ目から月が顔を出してきて、その右下のほうに火星も見えてきたのを撮ったのが下の写真。
さらに時間が経つと雲はかなり少なくなってきて一時は月の周囲には殆ど雲が無くなった。
そんなタイミングで撮ったのが下の写真。
火星が1.8等級という明るさなので、それに露出を合わせると月の明るい部分が飛んでしまったなあ(汗)。
明日15日の朝は月と火星が接近
昨日は金星と木星が接近しているようすが観られたが、明日15日の早朝には今度は月と火星が接近している様子が観られそうだ。
月齢が26と新月に近い細くなった月と1.8等級の火星が並んだ様子も見てみたいね。
金星と違って未明でも高度が高いので見つけやすいだろうな。



