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今夜は火星食

今日7/21の深夜から明日未明にかけて月が火星を隠す火星食が起こる。
今回の火星食は日本でも観られるが、条件が良くなく比較的条件の良い札幌でも食の始まりの時の高度が僅か3度と低くよほど東の空が開けていないと観るのは困難。
食の終わりでも高度12度とそれほど高くないうえ、時刻も遅いので今回はちょっと厳しいかなぁ?(汗)。
天気は良いので起きていられれば観られる可能性は高いとは思うけど、最近は寝るのが早いから・・・(汗)。

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明日未明に月と火星が接近

明日6/23の未明から夜明け前にかけて東の空で月が火星に接近する。
札幌での月の出が0:30、火星の出はそれより6分早い0:24で、どちらも2時には高度が15度程度まで上がるので見やすくなるかも。
両者の間隔は角度にして2度未満、火星の光度が0.5等級と結構明るいのでチャンスかもしれないが、問題は天候。
予報では今夜遅くから雲が空を覆いそうなので観るのはちょっと無理そうだなぁ・・・

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今朝は金星と火星が接近・・・なれど

現在日の出前の東の空に見えていて3/20に西方最大離角となる金星と火星が接近中。
今日3/16には最も接近する筈だったのだけど、札幌は一面の曇り空で金星とか火星どころか日の出を過ぎても太陽すら見えなかった。
まだ少しの間は近くに見える筈なので天候さえ好くなってくれれば見れると思うな。

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今夕は水星と火星が大接近・・・なれど

今日は日没後の西の空で水星と火星が大接近する。
角度にして0.5度(満月の直径程度)まで接近して見えるが、どちらも高度が低く、日没後30分程度での高度は僅かに3度程度ということに加え、火星が1.8等級と夕暮れの明るさの残る空で見つけるには暗いので見るのは大変かも。
水星の明るさはマイナス0.5等級で火星に比べれば明るいけど、低い高度もあってこちらも見つけるのに苦労するかも?

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7/14の金星と火星

今は日没後の西の空に明るい金星と、少々暗くなった火星が接近して見えている。
最も接近したのは7/13だったが、都合が合わなくて金星を少し見ただけだった。
なので翌7/14にカメラをセットして撮ったのが下の写真。

2021/07/14の金星(中央の明るい星)と火星(金星の右下の小さい星)


金星がマイナス3.9等級で火星が1.8等級なので、その差は5.7等級もあり、明るさにして200倍ほど金星が明るい。
なので、上の写真でもサムネイルどころか原寸大で見ても火星が見つけにくいかも(汗)?

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やっぱり曇ってるorz

今夜は日没後の西の空に月齢2.4の細い月と金星と火星の競演が見られるのだけど、それは空が晴れているのが条件。
札幌では昼間に晴れた時間帯もあったけど、19時を回った今は西の方の空は厚い雲に覆われて空が全く見えない。
予報通りと言えばその通りなんだけど、昼間に晴れたから期待したんだよなぁ、、、残念orz

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今夕は細い月と金星が接近、近くには火星も

今日の月齢は2.4で月が細く見えるうえ、陰になる部分も地球照でうっすらと幻影的に見える。
そして近くには明るく光る金星があるのでちょっとした天体ショーになる。
しかも明日には金星と大接近する火星も近くに見えるのでさらに豪華になる。
天気が良ければ是非とも見たいところだけど、予報では西の方は雲が多そうなんだよなぁ(汗)。

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火星と「プレセペ星団」

昨日は日没後の西の空が晴れていたので宵の明星こと金星が明るく輝く姿を見ることが出来た。
さらにそらが暗くなると金星から南側の高い場所に赤い星が見え始めた。
これは昨年大接近した火星で、現在は2等級ほどまで明るさを減じているが、それでも周囲の星よりは明るく見える。
さらに今はちょうどかに座のプレセペ星団(M44)に接近している。
最も接近するのは今日6/23なんだけど、予報では雲が多くなりそうだったのでその様子を撮ってみた。

2021/06/22の火星(右下)とプレセペ星団(M44)


今夕も観られると良いんだけど、予報通りに曇ってきたから難しいかな?

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火星とプレセペ星団が接近

日没後の西の空には金星が明るく輝いているが、その少し南側の空には赤い火星が見えている。
その火星がかに座のプレセペ星団に接近している。
最も接近して見えるのは明日6/23で、今日もかなり近づいて見える筈。
日没後の西の空に雲が無ければカメラを向けてみようかな。

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中国の探査機が火星着陸に成功!

宇宙開発を進める中国が2020年7月23日に打ち上げた「天問1号」が火星に到着したのがこの二月。
世界標準時14日の23時過ぎに搭載する火星探査車「祝融号」(着陸成功後に命名)と着陸機を収めた大気圏突入カプセルが大気圏に突入し、予定の着陸地点への軟着陸に成功したと発表された。
火星に探査機を送り込むのに成功したのはアメリカ・旧ソ連に続いて3か国目、探査車の着陸に成功したのはアメリカに続いて2か国目となる。
「祝融号」の活動期間は90火星日(90地球日とほぼ同じ)とされ、各種の観測等を行う予定。
この着陸成功にはNASAも祝福の意向をtwitterで表明している。

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