More from: 日本ハム

開幕戦は大敗

北海道日本ハムファイターズは昨日が今季の開幕戦。
埼玉西武を札幌ドームで迎え討ったが、三回表に7点を奪われる等で大敗。
今季は戦力がダウンしているのでこの結果はある意味仕方が無い。
とはいえ、開幕戦を捨てゲームにしたわけでも無いだろうに、、、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

さぁ!開幕!

プロ野球は今日が開幕。
北海道日本ハムファイターズは本拠地の札幌ドームに埼玉西武を迎えての開幕戦。
大谷を始めとして主力選手が一部抜けてしまったファイターズ、今年はどのような戦いを見せてくれるのだろうか?

我慢の年になりそうだなぁ、、、(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

どっちになるのかな?

北海道日本ハムファイターズの本拠地移転に関して、移転先は事実上札幌市南区の「道立真駒内公園」と北広島市の「きたひろしま総合運動公園」(予定)のどちらかに絞られている。
北広島市への移転となると、札幌からのアクセスが問題となるのは明らかで、JR北海道による候補地そばへの新駅設置や、札幌から球場までのシャトルバスの運行も考えているということだが、どちらにしても現在より時間がかかることは間違いないわけで、そうなると平日のナイトゲームの集客に影響が出るのは必至。
私としては札幌に残って貰いたいが、候補地周辺からは反対の声(道路渋滞、環境維持、治安等)が上がっているのも確か。
この件では札幌市の動きの鈍さが痛かったね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

斎藤佑樹投手が今年も好調のようだ(苦笑)

北海道日本ハムファイターズがキャンプ中の今、斎藤佑樹投手が練習試合で好調らしい。
アメリカアリゾナでの練習試合で2回を無安打無失点、宜野座での試合でも同じく2回を無安打無失点に抑えている。
開幕ローテーション入りまっしぐら!と言いたいところだが、この選手はそうは簡単にはいかない。
毎年のようにキャンプの前半から半ばにかけては好調で、年によっては開幕直前まで好調を続けていることが多いんだけど、シーズンが始まると崩れてしまい1年を通して活躍したことが無いから。
それでも入団初年度は6勝6敗と五分の星を残しているが、翌2012年はこの年から監督に就任した栗山監督に開幕投手に指名され、開幕戦で1失点完投で勝利投手になり初完投勝利をあげ、さらにはその後プロ初完封勝利もあげているにも拘らず、7月以降は故障もあり結局5勝8敗と負け越している。
その後は登板機会も少なく、2017年までの5年間で36試合に登板し(内、先発23試合)4勝9敗と数字を残せていない。
その癖、打たれてもインタビュー等では”調子は悪くない”等の発言が相次ぎ、マスコミやファンに叩かれることも多いように感じる。
調子が良くなくても勝てることはあるかもしれないが、調子が良くても勝てないのは実力が足りないからと気付いて欲しい。

こんな投手でもファイターズは球団に残しているので、なんとかして一軍の公式戦で数字を残して欲しいと思う。
ここ数年思っているが、今年駄目なら戦力外通告も有りかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズと北広島市が協定締結へ

先ほど北海道日本ハムファイターズと北広島市が協定を結んだと報じられた。
これにより、新球場の建設地は北広島市になる可能性が高まったが、現時点では決定では無く、お互いに長期にわたるパートナーシップのためにということに留まっている。
ただ、このことが新球場建設に関して大きな意味を持つのは間違い無いと思われる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズの田中賢介が大幅ダウンで更改

プロ野球もシーズンが終わり、ストーブリーグの話題が多くなっている。
各選手の契約更改もその一つで、年俸のアップした選手、反対にダウンした選手の話題が流れている。
北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手も昨日契約更改交渉を行い、今年の2億円(推定)から大幅ダウンとなる7,500万円(推定)+出来高でサインしたとのこと。
野球協約では年俸の下げ幅に制限(1億円以上の場合は40%)が設けられているが、選手が認めた場合はそれ以上のダウンも可能で、今回のケース(62.5%)はそれに当たる。
それでも納得して契約したということは、当人も今年の成績が評価通りという意識があるのだろう。
来年は奮起して頑張って貰いたいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ大谷のポスティング申請開始!

北海道日本ハムファイターズは大谷翔平選手のポスティング申請手続きを行ったと発表した。
これで大谷選手のメジャーリーグ球団との移籍交渉が解禁となり、移籍が現実のものに近づいてきたというわけだ。
大谷選手は既にアメリカ入りしており、候補の球団を絞り込んでいるとも報道されている。
ポスティングシステムの特例措置で契約期間が21日間と通例よりも短く設定されているため、早期に移籍先を決めて交渉に入るためと思われるが、どこの球団になるにせよ夢のある話だよねぇ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

出ていく選手がいれば・・・

今年のFA戦線にちょっとした異常が発生している。
北海道日本ハムファイターズは過去にFA宣言した選手に対し慰留をしたことはなく、またFAでの戦力補強を殆どしてこなかった。
ところが、今年はFA権を獲得した選手に対し宣言しての残留を認めるとしたばかりか、ソフトバンクからFA宣言をした鶴岡慎也捕手に対し連絡を入れたとのことだ。
当の鶴岡捕手によると11/29にファイターズから連絡があったとのことで、今週末にも家族の住む札幌に戻るのでそこで話し合いが行われる可能性がある。
鶴岡捕手は4年前の2013年オフにFA権を行使してソフトバンクに移籍しており、戻ってくればファイターズ史上初の”FAで移籍した後にFAで復帰した選手”となる。
打撃では期待できないが、そのインサイドワークで11年前の日本一に貢献した捕手なので、出来れば戻ってきて欲しいな。

まぁ、ファイターズとしては昨年正捕手として活躍した大野奨太捕手が海外FA権を行使、残留せず他球団(中日?)への移籍が濃厚なので頼れる捕手が必要というお家事情もあるんだろうな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

オリックスが増井獲得を発表!

プロ野球のオリックスがFA宣言をしていた増井投手を獲得したと発表した。
増井投手はファイターズに2009年ドラフトで指名され、中継ぎと抑えで活躍。
昨年はシーズン後半の8月から先発に転向し、2完投を含む6連勝でチームのリーグ優勝に貢献。
入団から8年目の今季、国内FA権を取得し去就が注目されていて、球団からは宣言残留も認められていたが結局のところオリックスへ移籍することになった。
残念だけど新天地での活躍を期待したい(けど、ファイターズ相手にはお手柔らかにね)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

東大卒のプロ野球選手

先だってのプロ野球ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズが7位で指名したのが東京大学の宮台康平(みやだい こうへい)投手。
ストレートの球速は150Km/hを記録する速球派の投手で、大学時代の成績は通算で6勝13敗、今年の秋季リーグの法大戦では初戦で完投勝ち、翌日の2戦目は六回から登板して東大に15年ぶりの勝ち点をもたらすことに貢献、今季の成績は2勝4敗で防御率は5.57。
四球が多いのが気になるが、今後のトレーニングで下半身を中心に鍛えればコントロールが改善されるかもしれない。

東京大学からプロ野球に進んだ選手は過去に五人おり、その全てが投手として入団している。
その五人の内、1999年のドラフト7位でファイターズから指名され入団した遠藤良平投手と、2004年のドラフト9巡目で横浜(現DeNA)が指名した松家卓弘投手(2009年にファイターズに移籍)の二人がファイターズでプレーしているのは何かの縁かも?
二人とも既に現役を引退しており、プロでは未勝利に終わっているが、宮台康平投手に是非プロでの勝利をあげて貰いたい。

東大卒の中でも珍しい法学部出身で、日米大学野球でアメリカに行った際もポケット六法を持って行って勉強していたとのことだが、プロ入り後の宿舎には勉強道具は持って行かないとのことだ。
法学部と言うと司法試験を受けて弁護士とか検事になるイメージがある(私の知り合いにもいた)が、その道を選ばない人も大勢いるわけなんだなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。