プロ野球の日本シリーズは福岡ソフトバンクが三連勝で早くも日本一に王手をかけた!
これでソフトバンクはポストシーズン九連勝で同一シーズン連勝の記録を自ら更新。
やっぱり強いねー。
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ソフトバンクが王手をかけるか?それとも読売が一矢報いるか?
プロ野球の日本シリーズは今夜が第三戦。
福岡で行われた初戦と第二戦は福岡ソフトバンクが連勝。
今夜勝てば日本一に王手を掛ける。
ソフトバンクはポストシーズンに入ってクライマックスシリーズ第1ステージ初戦で東北楽天に敗れただけで、その後は驚異の6連勝でクライマックスシリーズを勝ち抜いてきた。
日本シリーズでも2連勝でここまで8連勝としている。
同一シーズンにおけるポストシーズン8連勝は新記録で、日本シリーズ6連勝はタイ記録。
今夜も六回表終了時点で6-2と4点をリードしている。
このまま3連勝で王手をかけるのか?それとも読売が奮起して逆転勝ちで一矢を報いるのか?
ソフトバンクと読売かぁ
プロ野球のクライマックスシリーズ第2ステージが昨夜で終了し、日本シリーズ進出チームが決まった。
パシフィックリーグはレギュラーシーズン2位のソフトバンクがレギュラーシーズン優勝の埼玉西武に4連勝で一気に決め、セントラルリーグはレギュラーシーズン優勝の読売が3勝1敗で阪神を下した。
この結果今年の日本シリーズは福岡ソフトバンクと読売巨人での対戦となった。
うん、どっちが勝っても影響は無いなー(笑)。
「中田」?いや「大谷」でしょ?
北海道日本ハムファイターズが広島カープを破って日本一になったのは2016年のこと。
その日本シリーズ第六戦(9月28日)の中継でアナウンサーが大谷のことを中田と呼んでしまうことがあった。
当時の録画を見直していたら、最終回の裏の広島の攻撃で走者がいるものの二死となりファイターズの日本一迄アウトひとつとなった場面。
打者のカウントが2-2となったところでファイターズベンチにいる大谷が映ったところでアナウンサーが、
「今日のこの第六戦、マウンドに立つことはありませんでしたがベンチで、(間)応援を続けています中田。」
と言っていた。
ま、アナウンサーも人間だから間違うこともあるんだろう(笑)。
それにしてもファイターズの看板選手の名前を取り違えるなんて、このアナウンサーは広島ファンだな(笑)。
ソフトバンクが2年連続で日本一に
プロ野球の日本シリーズは昨日広島で第六戦が行われ、3勝1敗1分けで日本一に王手をかけていた福岡ソフトバンクが2-0で広島に勝ち、2年連続9回目(ソフトバンクになってからは5回目)の日本一を決めた。
敗れた広島は3回目の日本一となった1984年以降4回連続での敗退で34年ぶりの日本一を逃したことになり、現在の球団の中では最も長く日本一の座から遠ざかっている球団の座を阪神(33年間日本一無し)に譲ることは叶わなかった。
このシリーズの最優秀選手は前人未到の6連続盗塁阻止の記録を作ったソフトバンクの甲斐選手(これまでの記録は1952年と1958年の4)。
なお、ソフトバンクは球団史上初めてレギュラーシーズン2位からの日本一ということになった。
またソフトバンクが勝ったことで6年連続パシフィックリーグ球団の優勝となり、この10年間でもパ球団が8回優勝している(セ・リーグは読売の2回のみ)。
交流戦でもパ球団が勝ち越すことが多いので、”実力のパ”というのは変わっていないようだな。
ソフトバンクが勝っていたのか・・・
今年のパシフィックリーグのクライマックスシリーズは私の予想に反して福岡ソフトバンクが勝ち抜いた。
レギュラーシーズン2位のソフトバンクは、クライマックスシリーズのファーストステージで北海道日本ハムファイターズを相手に初戦と3戦目に勝って2勝1敗で勝ち抜き、埼玉西武とのファイナルステージでは西武に1勝のアドバンテージがありながらも4勝2敗(アドバンテージ含む)で圧倒。
これで今年の日本シリーズはソフトバンクと広島の対戦となり、この両チームが日本シリーズで顔を合わせるのは初となる。
ソフトバンクが勝てば2年連続9回目、広島が勝てば1984年以来34年ぶり4回目の日本一となる。
日本シリーズは今週末の10/27からの予定。
サヨナラでの日本一決定
今年のプロ野球の日本シリーズは第六戦で福岡ソフトバンクがDeNAに延長十一回の末4-3でサヨナラ勝ちをして日本一の座についた。
長い日本シリーズの歴史の中で今年のように最終戦がサヨナラ勝利で日本一が決まったのは過去に二度だけで、今年のソフトバンクで三度目となった。
調べてみると過去の二回は
1950年の第六戦で毎日(現:千葉ロッテ)が松竹(大洋と合併し消滅)相手に8-7でサヨナラ勝ち(延長十一回)。
1965年の第五戦で読売が南海(現:福岡ソフトバンク)相手に3-2でサヨナラ勝ち。
という二試合だった。
つまり、今回は52年ぶりということになるわけ。
過去の4チームの内、南海はソフトバンクになり、松竹は大洋(現:DeNA)と合併しているので、過去には両方とも敗れたチームだったというのは面白いな。
さぁ胴上げ!
DeNAとの日本シリーズを制した福岡ソフトバンクは選手一同がマウンド付近に集まり胴上げを始めた。
最初に工藤監督が7度宙に舞い、その後もシリーズMVPのサファテ等が胴上げされた。
レギュラーシーズン3位でクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズに出てきたDeNAも頑張ったが、一歩及ばなかったな。
ソフトバンクがサヨナラで日本一!
プロ野球の日本シリーズは3-3の同点で延長戦に突入。
十回は両チームとも走者を出すが無得点で十一回に進み、表のDeNAは一死から安打で走者を出すも、ソフトバンクのサファテが来日して初めてとなる3イニング目の投球にもかかわらず後続を断ち無得点。
その裏のソフトバンクの攻撃は三番のデスパイネから。
そのデスパイネは右飛に倒れ一死となるものの、続く打者は九回に同点本塁打を放った内川。
内川がストレートの四球で出塁すると、工藤監督は内川に代走として福田を送った。
DeNAの投手エスコバーが中村晃にもストレートの四球を与えると、ラミレス監督はエスコバーに替えて三上をマウンドに送った。
迎える打者は先制本塁打を放った松田。
その松田が1-2からの五球目を打つと三塁線へのゴロとなり、二塁走者はアウトになったが打者走者の松田は一塁に駆け込みセーフになり二死一二塁となった。
続く川島が2-2からの五球目を打つと打球は右前に抜ける安打となり、二塁から中村晃が生還しソフトバンクがサヨナラ勝ち。
劇的な幕切れで今年の日本一は福岡ソフトバンクということになった。
前回(2015年)は敵地での胴上げとなったが、今年は地元での胴上げとなった。
ちなみに、1950年から始まった長い日本シリーズの歴史の中でサヨナラで日本一が決まったのは3度目とのこと。
両チームとも投手が踏ん張るなぁ
ソフトバンク3勝、DeNA2勝で迎えたプロ野球の日本シリーズ第六戦は3-3の同点で今シリーズ初の延長戦に突入。
十回表のDeNAの攻撃では先頭打者が安打で出て、けん制悪投で無死二塁の勝ち越しの好機を得たが適時打が出ずに無得点に終わった。
その裏のソフトバンクは一死から安打で走者を出したが、柳田が三振、今宮が遊撃への飛球に終わり共に無得点。
両チームの投手は共に走者は出したけど踏ん張るねぇ。
十一回の表はソフトバンクのサファテが3イニング目のマウンドに向かい、先頭打者を三球三振に仕留めた。
レギュラーシーズンでは殆ど無いはずのイニング跨ぎでも大丈夫なんだな!
