サヨナラでの日本一決定

今年のプロ野球の日本シリーズは第六戦で福岡ソフトバンクがDeNAに延長十一回の末4-3でサヨナラ勝ちをして日本一の座についた。
長い日本シリーズの歴史の中で今年のように最終戦がサヨナラ勝利で日本一が決まったのは過去に二度だけで、今年のソフトバンクで三度目となった。
調べてみると過去の二回は
1950年の第六戦で毎日(現:千葉ロッテ)が松竹(大洋と合併し消滅)相手に8-7でサヨナラ勝ち(延長十一回)。
1965年の第五戦で読売が南海(現:福岡ソフトバンク)相手に3-2でサヨナラ勝ち。
という二試合だった。
つまり、今回は52年ぶりということになるわけ。
過去の4チームの内、南海はソフトバンクになり、松竹は大洋(現:DeNA)と合併しているので、過去には両方とも敗れたチームだったというのは面白いな。

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