OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が今年の後半にも新型カメラを発表するという噂が情報サイトに掲載された。
その噂によると出てくる機種はフラッグシップの「OM-1X」では無く、「OM-5 II」「OM-10」「PEN F II」のどれかだとのこと。
おそらくは最も安価になる「OM-10」を”エントリー機”と位置付けるのであればボディ単体の価格が10-12万円程度に抑えなければ売れないだろうし、そうなるとかなりの数が売れないと利益にはつながらないだろう。
利益を出そうとするとプレミアム感のあり、初代の中古価格が上昇している「PEN F II」が無難なところではないかなぁ?
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PanasonicがコンパクトなLマウント機を間もなく発表?
カメラの情報サイトにPanasonicが今月中に新型カメラを発表するという噂が掲載された。
発表されるのは少し前に噂になったレンズ固定式では無くLマウント採用のコンパクトなフルサイズレンズ交換式カメラだとのこと。
このカメラは小型でしかも「ティックトッカーやインスタグラマー、ユーチューバーなどのコンテンツクリエイターを対象としている。」とのことなので動画メインの機種になるかと。
さらにEVF無しで背面液晶はバリアングルとなるらしいので形状としては一眼レフタイプではなくレンジファインダータイプかと思われる。
価格も低価格に抑えられるとのことだが、日本では円安の影響でどこまで安くなるかは未知数。
小型化するならPanasonicのもう一つのフォーマットであるマイクロフォーサーズのほうが良いと思うんだけど、敢えてフルサイズで出すということはなにか別の狙いがあるのかもしれないな。
appleが新型iPad Pro/iPad Airを発表
米appleは日本時間の昨日新型のiPad Pro及びiPad Airを発表した。
それぞれ前モデルからスペックアップしており、さらに薄型化や大画面化が図られた。
驚くべきはその価格で、iPad Proの最高額モデル(ストレージ2TB、WiFi+Cellular、Nano-textureガラス)では442,800円(税込)にも達する。
最低スペック(ストレージ256GB、WiFi、標準ガラス)でも168,800円(税込)となっていて、おいそれとは手を出せない価格。
それでも必要とする人は買うんだろうなぁ・・・
iPad Airはディスプレイサイズが11インチと13インチの2種類となり、価格はギリギリ10万円を切る98,800円(11インチ、ストレージ128GB、WiFi)から242,800円(13インチ、ストレージ1TB、WiFi+Cellular)となっている。
私も今使っているiPad(2017年モデル)がiPadOSの対象から外れているので買い替えたいんだけど、ここまでのお金は出せないなぁ(汗)
同時に第10世代iPadが値下げされてはいるが、ストレージ256GBのWiFi+Cellularモデルとなると110,800円となってしまう。
値下げ前より6,000円下がっているとはいえ、やはり新品は高いなぁ(汗)。
Canonが何かを発表する?
Canon USAがX(旧ツイッター)に
Exciting news on the horizon!
Stay tuned next week for the latest announcement from #TeamCanon.
と投稿している。
情報サイトでは新製品(EOS R5MarkII?orEOS R1?)の発表と捉えているが、元ポストにはそれらしいことは何も書かれていないので早計かと。
その投稿に添付された写真には子供がカメラに向かってカメラを向けている(ややこしい)ので、その構えているカメラが新製品である可能性は”無くは無い”。
一体何が発表されるのかな?
パナソニックがm4/3のエントリー機を発表するかも?
パナソニックは中国の認証機関に未発表の3機種のカメラを登録している。
一部の情報ではこの中の1機種はマイクロフォーサーズのエントリー機で五月中に発表されるだろうとのこと。
信憑性の低い情報なので鵜呑みにはできないが、もし本当なら久しぶりの廉価機(?)になるかも?
個人的にはGX7のラインだと良いなぁ。
SIGMAがRFマウントレンズの発売を発表!TAMRONは開発を発表
以前から噂されていたSIGMAのRFマウントレンズが発表された。
しかも6本同時に!
ラインアップを見ると全てDC DNでズームレンズが2本と単焦点レンズが4本。
レンジはズームが広角と標準、単焦点は広角から中望遠までとなっていて、どのモデルも手振れ補正(OS)は非搭載となっている。
さらに”DC”が示すように全てがAPS-C機用でフルサイズ用は無し。
先ずはこの七月に標準ズームの「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」を発売し、残り5本は秋以降順次発売としている。
また、TAMRONもAPS-C用広角ズームの「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」のRFマウント用の開発を発表した。
こちらは今年中の発売予定ということだ。
国内サードパーティメーカーから同じ日に発表になったので、おそらく情報解禁が発表日の昨日だったのだろう。
両社ともにAPS-C機用のみとなっているのも、Canonはフルサイズ用に関してライセンスを認めていないか、情報解禁をまだ許可していないかどちらかなのだろう。
APS-C用のみとは言え正式にAF対応レンズが発表されたので、これまでRF-Sレンズの品揃えが弱く悩まされていたAPS-C機ユーザーにとっては朗報だろうな。
「EOS R5 Mark II」と「EOS R1」の発表は五月第4週?
かねてより噂が出ているCanonのミラーレス一眼「EOS R5 Mark II」と「EOS R1」は五月の第4週に発表されるという噂が出てきている。
今年はパリ五輪があるからフラッグシップ機が出ると思われるが、この噂が本当なら楽しみだな(買えないけど)。
リコーが「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」するもユーザーの反応は微妙か?
リコーが「RICOH GR III」「RICOH GR IIIx」のバリエーションモデル「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」を正式に発表した。
「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」は「RICOH GR III/IIIx」にHDF(Highlight Diffusion Filter)を搭載し、fnキーの初期設定をHDFのOn/Offに変更した派生モデル。
元々のNDフィルターをHDFに変更したためNDフィルターは利用できない。
この製品の発表があったため、後継モデルとなる”4″の発表はまだ先になるとも考えられ、一部では「バリエーションモデルより新型を出して欲しい」という声も聞かれるようだ。
また「RICOH GR III/IIIx」の受注停止はこのモデルの初期生産のためとも考えられるので、この部分でもユーザーの不評を買ってしまうかも?
リコーとしても新型を開発できないor発表できない大きな理由があるのかな?
Yashicaブランドの超小型レンズ交換式カメラがクラファンに掲載された
かねてから話に出ていたYashicaブランドの超小型レンズ交換式ミラーレス一眼カメラがクラウドファンディングのキックスターターに掲載された。
スペックも公開されており、それによるとセンサーは1/2.33型のSONY IMX117。
けっこう古いセンサーだけどピクセル数は12MPで4Kに対応(動画にも対応可でカメラ自体も動画対応)。
マウントは独自の小型マウントなるもFマウントレンズ用のアダプターも開発しているらしく、サイト上には非Aiレンズを装着している写真が掲載されている。
とにかく小さくて軽いのだけどホットシューに搭載するEVFも開発中らしい。
1/2.33形だと35mm換算で焦点距離が5.58倍となるので、50mmのレンズが279mmの望遠レンズとして使えることになる。
野鳥を撮る人だとサブのサブのカメラに良いかも?
Leicaが「SL3」を発表していた
Leicaが噂になっていたミラーレス一眼「SL3」を正式に発表した。
60MPセンサー搭載、5段分のIBIS搭載、位相差検出・物体認識・コントラスト検出の3方式を適宜使用して最適なAFを実現する等気になるところが多いモデルになっている。
発売は3/16の予定。
やっぱり高いなぁ(笑)
