今年で生誕20周年となるSEGAのゲーム「ぷよぷよ」のDS版が今日発売になった。
所謂「落ちモノ」ゲームで、コンピュータもしくは人間相手の対戦が出来ることで大ヒットしたゲーム。
今回発売になるDS版はよく知らないが、昔はメガドライブでよく遊んだものだ。
出てくるキャラクタも「魔道物語」の主人公「アルル・ナジャ」を始めとして魅力的だったのも印象深い。
連鎖のときに「ファイアー!」とか叫ぶのが可愛かったなぁ。
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自分でクリーニングするVGAカードねぇ、、、、、、、
MSIから「N580GTX Lightning XE」というGeForce GTX 580を搭載したハイエンドVGAカードが発売になった
これだけなら特になんということも無いのだが、実はこのカードは溜まった埃を自分で吹き飛ばす機能があるそうな。
仕組みとしては電源投入時に30秒ほどファンを逆回転させて前回稼動時に吸い込んだ埃を吐き出すというものらしい。
CPUクーラーにしてもVGAクーラーにしても、長期間掃除をしないとヒートシンクのフィンやファンの羽に埃が付着して冷却効率が低下するが、この製品はその埃を自動で吹き飛ばすことで冷却効率の低下を防ぐものと思われる。
着眼点としては面白いと思うけど、吹き飛ばされた埃はどこへ行くのだろうか?と考えると、筐体の中しか無いだろうから、結局はファンが順回転を始めたら再度吸い込むことになるのではないだろうか?
それでも吐き出した埃が全て吸い込まれるわけでは無いだろうから、多少の効果はあると思われる。
自動で埃を飛ばすとしても人間に手による清掃は必要なことに変わりは無いようだ(頻度は下がると思うけどね)。
MSI 数量限定GTX580 3GB OCモデル N580GTX Lightning XE
イー・モバイルの新製品
昨日書いたイー・モバイルの新製品の発売は営業さんによると8月頃になるとのこと。
それまでは現物には触れないということだけど、サンプルが来たら貸し出して貰えるかもしれない。
気に入ったらそのまま買わされそうだけど(爆)。
そう言えば「HTC ARIA」もそろそろ販売終了で、近々モデルチェンジするとも言っていたなぁ・・・・・・・・
確か販売開始が今年の頭だったと思うんだけど、ちょっと早すぎるんじゃないかな?
ん?だとしたら新型が出ることで旧型の投売りとかは無いのだろうか?
Fusion搭載マザーの新製品
ECSからAMDのFusion搭載マザーの新製品である「HDC-I2」が出た。
フォームファクタはmini-ITXで、搭載CPUはAMD E-350(デュアルコア)、チップセットはAMD A45(Hudson D1)の組み合わせ。
上位(?)にあたるA50Mには6GbpsSATAインターフェースがあるが、A45のSATAインターフェースは3Gpbsのみ。
それでもA50MにはないPCIインターフェースがあり、ネイティブでPCIスロットを搭載できるので、このマザーにもPCIスロットが1本ある。
PCI搭載のFusionマザーは過去にも発売されているが、このマザーは冷却システムがファンレスであるのが特徴で、PCIスロットにPT2でも装着すれば静音の録画PCに仕立てることも出来そうだ。
ただ、画像出力端子がDVI-DとアナログVGAのみで、HDMI端子は無い(オプションで装着可能らしいが、今回発売された製品には無い)ので、その点は注意が必要だ。
htc Ariaを触ってきた
昨日ヨドバシカメラにポイントを貯めに行ったついでに、イー・モバイルから12/17に発売になった「htc Aria」を見てきた。
発売直後だというのにあまりお客さんがいなくて、すぐに触ることが出来た。
#見ていると興味のありそうな人が時々寄って来るが、それほど長居せずに他に行ってしまうといった感じ。
で、実際に触った感じだけどまずは小さくて軽い!なのにディスプレイは結構見やすい。
WEBブラウズをしてみたけど多少表示を拡大すれば読めないことは無い。
それでも細かい字が多いと疲れるけど、これは仕方の無いところだと思う。
気になったのはズーム/スクロール表示時のぎこちなさで、この点は明らかにiPhone/iPod touchのほうがスムースだ。
OSがAndroid2.2なので、フラッシュもきちんと表示され、この点ではiPhone/iPod touchに対してアドバンテージがある。
ソフトキーボードでの入力は慣れれば結構速い入力が可能では無いだろうか?と思わせるくらい楽に出来た。
入力モードの切り替え(日本語/英語)に少々戸惑ったが、これは慣れれば問題無いと思われる。
電話として使うには少々小さすぎる気もするけど、WEB端末として持ち歩くには適度な大きさでは無いだろうか(個人的にはもう少し大きいほうがありがたい)?
画面表示がもう少し滑らかに動けばなお良いとは思うけど、、、、、、
先日発表になった「Pocket WiFi S」はハードウェアスペックがこのAriaよりも下だろうと思われるので、表示のスムースさはあまり期待出来ないかも?
今度は”Pocket WiFi S”か、迷うなぁー
イー・モバイルは12月14日に通信端末の新製品として「Pocket WiFi S」を来年1月中旬から発売すると発表した。
明日(12月17日)には「htc Aria」も発売されるというのに、こんなに立て続けに出さなくても良いのになー、と思う。
これでまた迷う材料が増えてしまったではなイカ!
#ちなみに「htc Aria」を使った感じは「かなり良い」とのことだ。
「Pocket WiFi S(S31HW)」は私も使っている「Pocket WiFi(D25HW)」の後継機種といった位置付けなのか、公式リリースでは「音声通話機能とAndroid™ 2.2を搭載したWi-Fiルーターです。」となっている。
でも音声通話が出来てAndroid™ 2.2搭載ってことは、一般的にはスマートフォンってことじゃないの?
イー・モバイルではあくまでも「通話”も”出来るWi-Fiルーター」としているが、これは既存のPocket WiFi(D25HW)ユーザーの買い替えを狙っているためか?
だが(私も含め)Pocket WiFiユーザーの大半は所謂”2年縛り”の契約だろうから、買い換えるとなると解約違約金を払わなくてはならないのではないだろうか?
違約金を払わないためには”買い増し”をするということになるが、使わなくなる回線及び機器に料金を払うのも馬鹿らしい。
でもなぁ、単体でネットにアクセス出来て、その気になれば無線ルーターになるというのは魅力的。
私が使っているiPod touchには無いカメラ・GPS等の機能が付いているというのもポイントだ。
販売価格も19,800円と他社のスマートフォンに比べて安いのも魅力だなぁ、、、、、、、、
とりあえず発売まで待って、「htc aria」と使い勝手とかを比べてみてから判断するとするか。
Turion II搭載のMini-ITXマザーが出た
ZOTACからTurion IIを搭載したMini-ITXマザー「M880G-ITX WiFi」が発売された。
CPUはTurion II Neo K625で、このCPUの主なスペックは
動作クロック:1.5GHz
コア数:2(デュアルコア)
L2キャッシュ容量:1M×2
TDP:15W
ソケット形状:S1
となっている。
元々はノートPC用として開発されたCPUだ。
チップセットはモバイル用のM880Gでサウスブリッジもモバイル用のSB820M。
実売価格は30,000円弱程度で少々お高め。
このマザーの特徴は実はCPUやチップセットではなく、豊富なI/Oにある。
SATAインターフェースは6Gbps対応のポートが6ポートもあり、USBも3.0対応が2ポート(リアパネル)、USB2.0対応が6ポート(内4ポートはリアパネルに2ポートはピンヘッダのみ)ある。
SATAポートはRAIDにも対応していて、対応するのはRAID0,1,0+1,5となっているが、6ポートもあればRAID5も現実的な話になってくる(入れるケースの方が問題になりそう)。
ディスプレイ出力はHDMIとdual-link DVIで付属のアダプタを使用すればアナログVGAの出力も可能。
メモリスロットはDDR3のDIMMスロットが2本となっており、対応するメモリはDDR3-800となっている(最大8GB)。
拡張スロットはPCI Express x1が1本とMini PCI Expressが1本となっているが、Mini PCI Expressスロットには無線LANカード(802.11n対応)で既に占有されている(有線LANはGbit対応)。
それにしてもMini-ITXの狭いボード上によくこれだけのものを載せたなぁ、というのが正直なところだ。
CPUクーラーはファン付きのものを採用しているが、チップセット(ノース、サウス共)は両方ともヒートシンクのみ(特にノースブリッジのは結構大きい)。
ソケット形状は(恐らく)ソケットS1なので、対応のCPUが有れば交換が出来るかもしれないが、CPUクーラーが基盤に直接ネジ止めされているので、交換は少々難しいかも知れないし、BIOSが他のCPUに対応しているかも不明だ。
CPUパワーはATOMより高いし、SATAポートが多いので、使い勝手は良さそうだ。
単なるファイルサーバとかにするのは勿体無いかも。
WindowsHomeServerでも入れて、ストリーミングサーバとするもの面白いかもしれない。
もちろん普段使いのPC用のマザーとするのも有りかと。
ついに2TBを超えたか
秋葉原では一部の店舗で3TBのHDDの販売が始まっているとの事。
製品は先だって発表されているWesternDigitalの「WD30EZRS」で、実売価格は24,000円~25,000円前後。
#同じプラッタを採用して容量が2.5TBの製品「WD25EZRS」も発表されている。→こちらも販売されているとの事(実売価格は2万円弱)。
今まで2TBを越えるHDDが出なかったのは、セクタアドレスを計算するLBAの最大値が2の32乗で約42億、1セクターあたり512Bなのでトータルでちょうど2TB(=2048GB=2097152MB=2147483648KB)という制限があったため。
2010/11/13訂正:LBAのビット数は48bit(BigDriveの場合)、ただしXp以前のWindows系OSの場合有効となるのは32bitまでなので、上記の計算の通りとなる。
今回出たHDDのように2TBを超えるにはLBAのビット数を増やすか、1セクタあたりの容量を増やすかのどちらかの仕様拡張が必要。
今回のHDDは1セクタあたりの容量を従来の512Bから8倍の4096Bに拡張した「AFT(Advanced Format Technology)」を採用し、LBAの最大値はそのままでも理論上の総容量を8倍に出来るようにしたもの。
このAFTを採用したHDDは少し以前から販売されていて、そのまま使用するにはOS側の対応が必要でWindows系ではVISTAor7でないと使えなかった(Xp以前のOSで使用するにはメーカー提供のユーティリティで再物理フォーマットをしてセクタあたりの容量を512Bにする必要がある)。
今回の製品も同様でXp以前のOSでは使用できない(もし再フォーマットが出来ても容量が2TBとなってしまう?ので無駄)。
また、内蔵HDDとして使用するにはWindowsVISTAor7がサポートしている「GUIDパーティションテーブル」でのパーティション設定が必要なので、VISTAor7でないと内蔵HDDとして使用できない。
さらにOSのブートHDDとして使用するにはマザーボードのBIOSがUEFIをサポートしていて、なおかつOSがWindowsVISTAor7の64ビット版であることが必要との事(MacOS XやLinuxも対応との事だが、特定のバージョンorディストリビューション以降の場合、というかカーネル及びドライバに依存)。
以上のように導入までの敷居は少々高いし、容量単価は2TBのものに比べるとまだまだ高価だが、大容量のデータを扱っていて複数本のHDDに分散していて、多少なりとも本数を減らしたい人や、誰よりも先に新アイテムを試したい人には必要なアイテムかも?
RADEON HD6800シリーズ発売
AMDのGPU RADEON HDの新シリーズとなるRADEON HD6000シリーズの製品が発売され、当初はHD6870とその下位にあたるHD6850を採用した製品がラインアップされた格好だ。
特徴は5800シリーズの当初価格より1万円以上安価なことによるコストパフォーマンスの高さ。
上位のHD6870を採用した製品で2万円台半ば、HD6850を採用した製品の中には2万円を切るものもあり、HD5870/5850を採用した製品よりも安価。
シリーズのラインアップにはさらに上位のHD6990/6970もあるので、さらなるパフォーマンスを求める人はそれを待つのかな?
個人的にはさらに下位のミドルクラスであるHD6670/6650あたりを待ちたいと思う。
なお、これらの製品からATIのロゴが無くなり、AMDのロゴ(新デザイン)に切り替わっている。
モバイルCore i5の新モデル発売
Intelから(主に)ノート用の省電力CPUである「モバイルCore i5」の新タイプが発売された。
発売されたのはこれまでのCore i5-540M(2.53GHz/Turbo Boost時3.06GHz、TDP 35W)の上位にあたる、「Core i5-580M」と「Core i5-560M」の2種。
動作クロックは共に2.66GHzで同じだが、Turbo Boost時のクロックが異なっており、580Mが3.33GHz、560Mが3.2GHzとなっている。
TDPは540Mと同じ35Wなので、540Mや520Mからの乗換え用とも言える。
クロック以外の仕様は従来品と同じでHT対応・3次キャッシュ容量が3Mというもの同じ。
CPUソケットがSocket G1なので一般的では無いが、「XC Mini MP57-D(J)/i5-520M」に載っているCPU(「520M」)を載せ替えてスペックを上げたりすることも可能かと。
またXC Mini MP57-D(ベアシステムのみ)と一緒に買って載せるというのもありか。


