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大谷が2打席連続で勝ち越し打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
四回にこの試合初めての安打を放ち勝ち越し点をもたらした。
すぐに追いつかれるも六回にドジャースは連続四球で無死一二塁の好機を得た、二者が倒れたものの大谷まで打席が回った。
大谷は2球で0-2と追い込まれるも(2球目は明らかに高いボール球だったが判定はストライク)、続く外の球2球を見極めて2-2とすると。5球を中堅右に打ち返し二塁からスミスを迎え入れる適時打とした。
これでドジャースは4-3と勝ち越しに成功、大谷は3打数2安打2打点の活躍、さらに今季56個目の盗塁も決めてイチロー氏の日本人メジャーリーガー最多記録に並んだ。

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大谷が勝ち越しの適時二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回に四球を選んでその後先制のホームを踏んでいた。
第2打席は三振に終わったものの、1-2と逆転されるもラックスの適時打で追いついた四回の第3打席では一二塁に走者を置き右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ってドジャースが勝ち越した。
これが今季36本目の二塁打でまたまたキャリアハイを更新、今季長打数も96となりチーム記録を更新中、打点も124になった。
このまま押し切って欲しかったが、直後の五回表にタティスJrのソロ本塁打が出てまた同点に追いつかれている。

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大谷が2試合連発で52-52!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振で連続打席安打は6で、連続打席打点も5で途切れたものの、第2打席は鋭い当たりの中堅前への安打を放った。
さらに1-2とリードされた五回の第3打席は二死二塁の場面で、フルカウントから高目の”クソボール”をバックスクリーン左に放り込んで今季第52号の2点本塁打とした。
ネクストバッターズサークルで見ていた次打者のベッツは呆れたような驚いたような表情をしていた(笑)。
これで2打点を加えて今季打点を122まで伸ばし、ブリュワーズのアダメスとの差を13に広げた。
七回の第4打席は一塁線に鋭い当たりを飛ばしたが一塁手が横っ飛びで好捕、しかし投手よりも大谷の方が速いので一塁手は起き上がって自分でベースに向かい最後は滑り込んだが大谷の足の方が僅かに早く内野安打とした。
大谷はその後二盗を決めまたしても同一試合で本塁打と盗塁を記録して52-52を達成、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時内野安打で生還し得点も2を記録。
これでこの試合は4打数3安打2打点1本塁打1盗塁2得点、2試合で10打数9安打4本塁打12打点3盗塁6得点となった。
2試合で9安打と12打点はMLB史上初とのこと。
今季はいったいどれだけの”MLB初/最高”という記録を作った(作る)のだろう?(笑)

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大谷が50-50を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第1打席でもう少しで今季第49号となる大きな二塁打を放つとその後に三盗を決め50盗塁を達成。
第2打席では適時打で打点1を稼ぎまたも盗塁を決めて51盗塁とした。
第3打席では左中間の当たりで三塁を狙うも惜しくもタッチアウトになる適時二塁打で2打点を追加。
この時点で48本塁打51盗塁となり、前人未到(いや48-51でもそうなんだけど)の50-50まであと本塁打2本としていた。
さすがにこの試合での達成は難しいと思っていたが、そこからが”漫画の世界でも有りえない”大谷の真骨頂。
まずは六回の第4打席で真ん中やや内寄りに入ってきた低目のスライダーをすくい上げると打球は右翼の二階席に飛び込む特大の2点本塁打となった。
ここまでチーム得点9点の内5点が大谷によるもので、今季打点を115に伸ばし松井秀喜氏のシーズン116打点に1と迫った。
またシーズン49本はチーム記録に並んだ。
さらに続く七回の第5打席では二死二三塁の場面で、2球で追い込まれたが3球目の低目のナックルカーブが暴投となり三塁走者が生還、次の4球目のやや外寄り低目の変化球を捉えると打球は左中間スタンドに飛び込む2打席連続での今季第50号の2点本塁打となった。
これで遂に50-50を達成!打点もこの試合7打点で日本人メジャーリーガー最多記録を更新、1試合5安打はキャリア初と記録づくめの一発となった。
ところが大谷の勢いはここで止まらず、九回の表の第6打席では二死一二塁の場面で、相手投手は本来内野手のVidal Bruján。
なかなかストライクが入らない中で3球目の真ん中高めの球を右翼二階席まで運び今季第51号の本塁打を放った。
これでこの試合は6打数6安打2二塁打3本塁打10打点となり、1試合6安打3本塁打はキャリア初、10打点もキャリアハイ(これまでは8打点)、1試合5長打と17塁打もキャリアハイと記録づくめの試合となった。
打率は大きく上がって.294、本塁打51本はダントツのリーグトップで2位のオズナに13本差の独走、打点は120に伸ばし2位のアダメスに11点差となった。
塁打数も377まで伸ばしア・リーグトップのジャッジの368を抜いてMLB全体トップに躍り出た。

チームも20-4の大勝で12年連続のプレーオフ進出が決定、大谷にとってはMLB7年目で初のプレーオフ進出となる記念すべき試合となった。

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大谷が本塁打を放つもチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で今季第48号の2点本塁打を放つも、両チーム合わせて27安打の打撃戦となった試合は9-11で敗れ連勝は2で止まり、地区優勝マジックも消滅した。
大谷は本塁打を放った第2打席以外は3三振を含めて4打席とも無安打に終わりチームに貢献できなかった。
それでも3試合連続で2打点を挙げ、打点王争いをしているアダメスが無安打で打点無しに終わったので1点差でナ・リーグのトップに返り咲いた。
またシーズン110打点は日本人メジャーリーガーとして単独2位の記録となり、1位の松井秀喜氏の116にあと6と迫っている。

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大谷が5試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地LoanDepot Parkでのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の一死一塁の第2打席で3球目のひざ元近くに曲がってくるスイーパーを叩き、右翼スタンド二階席まで届く今季第48号の2点本塁打を放った。
このLoanDepot Parkでは初の本塁打となりMLB球団の本拠地全30球場中28球場目での本塁打となった(その他に2球場で打っているのでトータルでは30球場目で日米通算でもトップとなった)。
その後の打席は二回とも三振に倒れ八回まで4打数1安打3三振となっている。

大谷はこの本塁打でアジア出身選手の最多本塁打記録(過去は218本)、DHとして打った本塁打のシーズン最多記録(過去はDavid Ortizの47本)をともに更新した。
またシーズン48本塁打はチーム史上2位タイとなり、1位の記録まであと一本に迫っている。

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大谷が2打席連続で打点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で併殺崩れの間に三塁走者が生還し1打点を記録すると、七回の第4打席では一死満塁で打席に立ち二塁ゴロとなったが相手二塁手が本塁へ送球するも間に合わず野選となって1打点を追加した。
第5打席は三振に倒れ2試合ぶりの無安打に終わったものの、打点2を記録して今季の打点を108に伸ばした。
これで日本人メジャーリーガーとしては2004年の松井秀喜氏に並び歴代2位タイとなり、1位の松井秀喜氏(2005年)の116点にあと8点と迫り、ナ・リーグ打点王争いトップのアダメスが無安打無打点だったのでその差1点に迫っている。

試合は3-0でリードしていたドジャースが七回に大谷の2ゴロ野選からベッツの犠飛、テオスカーヘルナンデスの適時打からのフリーマンの今季第22号3点本塁打で一挙6点を加えて9-0としてそのまま勝利し連勝とした。
ドジャースはこの4ゲームシリーズで連敗を喫したがその後の連勝で2勝2敗の五分で乗り切り、明日からのマーリンズ戦との3ゲームシリーズに臨むこととなった。

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大谷が2試合連続で打点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は見逃しの三振に倒れ、三回の第2打席はストレートの四球で出塁、この打席の2球目に相手投手が暴投しドジャースが先制点を挙げた。
ロハスの適時打で2点目を入れた後に回ってきた五回の第3打席は一死一三塁の場面で大谷の打球は遊撃へのゴロ、併殺打となるところだったが大谷が快足を飛ばして併殺崩れとなりその間に三塁走者のロハスが生還し3点目で大谷には打点が記録された。
大谷の打点は107となり打点トップのアダメスに2点差と迫っている。
ドジャース先発で復帰2試合目となった山本由伸は四回まで毎回先頭打者を出塁させる苦しい投球となるも後続打者を抑えて無失点、四回までに72球を投じたためか降板したものの、4安打2四球3奪三振の無失点だった。
試合は五回を終わってドジャースが3-0でリードしている。

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大谷が2試合ぶりのマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回に今季第47号の本塁打を放ち二回には四球で出塁して今季48個目の盗塁を決めた。
さらに三回の第3打席は二死二三塁の場面、今季このシチュエーションでは8打数無安打の打点3と安打が無かったが、この打席では初球を打って中堅前への適時打としこのシチュエーションでの初安打となった。
この安打で2試合ぶりのマルチ安打となりキャリアハイを更新、今季打点も104となってリーグ単独トップとなった。

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