米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したが、二回の第2打席で右翼ブルペンに飛び込む今季第44号本塁打を放った。
大谷は3-0とリードした二回に二死走者なしの場面で打席に入り、初球ファウル、2球目ボールの後の3球目を捉えると打球は角度19度の低い軌道で右翼ブルペンに飛び込み本塁打となった。
これで今日本塁打を放っているフィリーズのシュワバーに並び再びリーグトップとなった(MLBトップはマリナーズのローリーの47本)。
その後は四球と内野ゴロ二つと安打は出ていないが、三回に四球で出塁してコールの適時打で生還し得点を記録、七回には内野ゴロの間にパヘスが生還し打点を記録していて、ここまで4打数1安打1四球2打点2得点となり、今季得点が120となっている。
