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阿寒湖でワカサギを釣った

今日は昼少し前に阿寒湖に到着。
ちょっと休んで結氷した湖面に出てワカサギ釣りを楽しんだ。
ここでは一回1,500円で道具一式とテントを借りられ、手ぶらで行ってもワカサギ釣りを楽しむことが出来る。
#もちろん自分で道具を持って行っても大丈夫で、その時は料金が若干安くなる。

私たちは道具一式を借りて空いているテントに入り、用意を終わらせると早速糸をたらした。
最初は中々当たりが来なかったけど、少し待っていたら最初に妻の竿に当たりが来て、早速一匹釣りあげていた。
さらに続けて妻の竿にはワカサギがかかるんだけど、私の竿には一向に当たりが来ない(汗)。
一度当たりが来たのだけど餌を二つ取られただけで肝心のワカサギはかかっていなかった。
それでもしばらく待っているとようやく当たりが来始め、3匹連続で釣ることが出来た(その間に妻は私の倍以上釣っていた)。
ワカサギは湖の中を回遊しているので、群れが来ると文字通り入れ食い状態になるんだけど、群れが去っていくと全く釣れなくなってしまう。
この繰り返しが何度かあったけど、入れ食い状態になったのは一度だけだったので、残念ながら大きな群れには当たらなかったらしい。

今日は正午の気温が氷点下0.9度と昨日に比べて10度以上気温が高かったけど、木の板を敷いてあるとはいえ氷の上で動かずにいると身体が冷えてきて、15時前には退散して釣ったワカサギを天ぷらにして貰うために湖畔の食堂に行き、そこで揚げたてのワカサギ天を食べて来た。

何年かぶりにワカサギ釣りをしたけど、やっぱり釣れると楽しいな。

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「こたつ」の保有率、北海道はなんと・・・

引越し業者の比較サイト「引越し侍」では利用者アンケートを実施していて、「こたつ」の保有率を調査した結果が公表されている(調査対象は同サイトを利用して実際に引越しをした全国の利用者から5000人分を無作為に抽出)。
それによると保有率トップは福島県で、島根県、鳥取県、長野県、群馬県がトップ5となっている。
最も保有率が低いのは暖かい沖縄県で、これは順当かな?と。
この結果を見るとトップの福島県は別として所謂北国に属する県ではなく、関東以西の県が上位に入っている感じだ。
東北地方では山形県が9位、岩手県が13位、宮城県が17位と比較的上位に入っているが、東北で最も北の青森県は38位、秋田県は43位と低い。
私の住む北海道は日本で一番寒い地域だが、なんと全体で下から2番目の46位となっている。
北海道では地域にもよるが冬に暖房をこたつだけに頼って暮らすのはほぼ不可能。
私の自宅や妻の実家にはこたつがあるが、私自身はこたつのある生活は実に久しぶりで一人暮らしの頃にほんの一時期だけこたつを利用していたことがある程度(しかも当時は道外で生活していた)。
やはりストーブ等で部屋全体もしくは建物全体を暖めて、その中で暮らすのが北海道民の姿だ。
なので「冬は暖房を効かせた部屋でアイスクリームを食べる」というのは普通に行われている(ウチだけか?)。

「引越し侍の利用者のアンケートをもとに、各都道府県のこたつ保有率を調査しランキングにしました。」

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今週末は十勝行き

年末休みに出勤した分の代休を早めに取らなくてはならない事情があり、今週末に取って土日と合わせて四連休となったので、今週末というか明後日から十勝行き。
つまり今週の仕事は明日で終わり。
ちょうど今週末から然別湖畔では「シカリベツコタン」が始まるので湖畔のホテルのどちらかに一泊して見物しようかとも思ったけど、ちょっと思いとどまって時間があれば見に行こうかな?ということにした。

他にも阿寒湖では湖面が結氷して先週末の1/11から「あいすランド阿寒」が始まったとのこと。
ここではわかさぎ釣りが手軽に体験できる(道具やテントは用意されていて1セット1,500円で借りられる)ので、こっちに行って見るのも良いかも。
帯広から阿寒湖までは120Km程度で道東道で足寄まで行けば2時間足らずで行けるので行ってみようかな?

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暖かくなると思ってたのに・・・

今日は午前中から昼過ぎにかけては気温が低いが、午後からは気温が上がると(勝手に)思っていた。
ところが15時過ぎに今日の最高気温である氷点下3.5度まで上がった以降は再度気温が下がり始め、18時現在の気温は氷点下6.7度でさらに下がる模様。
朝よりは気温は高いとはいえ正午頃よりは下がっているので、帰りも寒い思いをしなくてはならないらしい・・・
無駄な期待をした自分が悪いんだけど、ちょっと残念だな(汗)。

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今日は大寒

大寒の今朝の札幌の最低気温は氷点下9.9度で、先日よりは高い。
ところが午前中はあまり気温が上がらず昼食を食べに出た正午頃の気温が氷点下5度前後。
ここ数日の中では最も低い気温だ。
幸いその後は気温が上がっているようで15時現在の気温は氷点下3.6度となっている。
予報では今夕もそれほど寒くはならないらしいので、帰りは楽そうだな。

ちなみにオホーツク海側の枝幸町歌登(旧歌登町)では今朝の最低気温が氷点下31.3度と今シーズンの最低を記録している。

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「雪ハネ」と「雪かき」

ある程度の降雪地域では冬に行う作業として除雪というものがある。
北海道では「雪ハネ」とも「雪かき」とも言うが、この二つの言葉は別に使い分けをせずに使われているようだ。
ところが今年からは使い分ける必要が出てきたかもしれない。
というのは今年(2014年)は小樽市で
「第1回国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽2014」
という大会が開かれるから。
実は道北の士別市では2000年から
「国際雪ハネ選手権」
という大会を開催しており、今年は15回目となる。
この二つの大会はルールも異なっており、そこから考えると「雪ハネ」と「雪かき」は別の競技と言うことになりそうだ。
小樽のほうが札幌から近くて集客には有利だろうけど、なにも違う競技にしなくても良さそうなもんだけどなぁ。

両大会の公式サイト
「国際雪ハネ選手権」(http://yukihane.org/shibetsu/index.html)
「第1回国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽2014」(http://spoyuki.com/)

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少し晴れてきたかな?

今朝6時過ぎに起きた時には窓の外は雪が降っていて遠くが見えない状況だった。
予報でも朝晩は雪となっていたのでそんなもんだと思っていたが、8時前には降り止み10時くらいになると多少青空が見えて来た。
今日は遠くまで出かける予定も無いので多少雪が降っても特に支障は無いが、それでも晴れている方が気分は良いな。
でも晴れたら晴れたで遠出したくなるから、これはこれで困ったものだ(汗)。

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寒いよー

今朝の札幌は今シーズンで最も気温が下がって寒かった。
とはいえあくまで札幌レベルでの話で、今朝の最低気温も氷点下10.9度と今シーズン最低と言ってもそれほど低いわけでは無く、この程度で寒いなんて言っていたら道東や内陸の地方の人達に笑われてしまう(旭川郊外の江丹別で氷点下27.9度)。
札幌に近い恵庭や千歳でも氷点下20度程度まで下がっているので、それに比べればずっと暖かいんだよねぇ。
それでも道内では暖かいほうの札幌に慣れた身体にとっては寒かったよ(汗)。
最高気温の予想は昨日より高い氷点下2度なので、昨日よりも楽かな?

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久々の二桁

今日の札幌の朝の最低気温は今シーズン最低となる氷点下10度丁度で、久々の二桁を記録。
11時までの最高気温は夜中の1時前に記録した氷点下6.1度で、日が昇ってもこの気温を超えていないという寒い一日になっている。
予想最高気温は氷点下4度なので、今よりは上がりそうだけど寒いことには変わりないなぁ、、、
ついでに雪も朝から断続的に降っていて凍った路面に積もっているので、今朝は歩いていて何度か転びそうになってしまったよ。
この後本を探しに書店に行くけど、ちょっと気をつけて歩かないと危なそうだな(汗)。

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あれ?降り止んだ?

札幌は午後から雪が降っていたらしいけど、今しがた見たら殆ど降っていない。
気象庁のレーダー画像を見ても付近に雪雲が無いので、しばらくは降らないのかな?
先週末から殆ど降っている雪を見てないなぁ、、、
気温はこの時期の札幌としては標準的で、最高気温が氷点下1度程度とそれほど寒くは無くてありがたい。
風が弱いのと空気があまり乾燥していないせいか東京の風のほうが冷たかった感があるな。

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