「こたつ」の保有率、北海道はなんと・・・

引越し業者の比較サイト「引越し侍」では利用者アンケートを実施していて、「こたつ」の保有率を調査した結果が公表されている(調査対象は同サイトを利用して実際に引越しをした全国の利用者から5000人分を無作為に抽出)。
それによると保有率トップは福島県で、島根県、鳥取県、長野県、群馬県がトップ5となっている。
最も保有率が低いのは暖かい沖縄県で、これは順当かな?と。
この結果を見るとトップの福島県は別として所謂北国に属する県ではなく、関東以西の県が上位に入っている感じだ。
東北地方では山形県が9位、岩手県が13位、宮城県が17位と比較的上位に入っているが、東北で最も北の青森県は38位、秋田県は43位と低い。
私の住む北海道は日本で一番寒い地域だが、なんと全体で下から2番目の46位となっている。
北海道では地域にもよるが冬に暖房をこたつだけに頼って暮らすのはほぼ不可能。
私の自宅や妻の実家にはこたつがあるが、私自身はこたつのある生活は実に久しぶりで一人暮らしの頃にほんの一時期だけこたつを利用していたことがある程度(しかも当時は道外で生活していた)。
やはりストーブ等で部屋全体もしくは建物全体を暖めて、その中で暮らすのが北海道民の姿だ。
なので「冬は暖房を効かせた部屋でアイスクリームを食べる」というのは普通に行われている(ウチだけか?)。

「引越し侍の利用者のアンケートをもとに、各都道府県のこたつ保有率を調査しランキングにしました。」

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