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大谷2打席目は四球

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回に先制の本塁打を放ったものの、直後に1-3と逆転されて迎えた三回の第3打席は四球を選んで出塁。
三番フリーマンの本塁打で生還しこの日2得点(今季63得点)目を記録した。
試合はドジャースがフリーマンの2点本塁打で追いつき3-3となっている。

大谷の成績は2打席1打数1安打1本塁打1四球1打点2得点4塁打となっている。

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大谷、六月は3度目の二桁本塁打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回にいきなり本塁打を放ったが、これが六月10本目の本塁打。
巷では”六月男”とか呼ばれているが、MLBに移籍後の六月の本塁打数は昨年の15本を筆頭に多い年が多い。
多い順に並べると、
2023年:15本(44本)
2021年:13本(46本)
2024年:10本(24本)
2019年:9本(19本)
2022年:6本(34本)
2018年:0本(22本)
2020年:0本(7本) ※新型コロナ感染症のため六月は試合無し
合計:53本(195本)
※カッコ内は年間本塁打数
となっていて、実に全体の1/4以上の27%超を六月に打っていることになり、特に多かった昨年(2023年)は全体の1/3以上の34.1%にも達している。
今月は今日の試合を入れて残り5試合あるので、まだ増えそうだなぁ。

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大谷が2試合ぶりの24号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合ぶりの今季第24号本塁打を放った。
大谷はボールカウント2-2からの5球目、外寄りの変化球(縦のスライダー?カーブ)を叩き、打球は右中間に高々と上がり、相手右翼手のファムがジャンプして差し出したグラブを弾いてスタンドに入った。
打った大谷は一塁を回ったところでようやくバットを手放したが、二塁付近まで行ったところで逆戻り。
なにかと思ったら一塁ベースを踏み直してからダイヤモンドを一周、どうもベースを踏み忘れていたようだ。
大谷はこれで今月10本目の本塁打で、打点も9試合連続とし、日本人最多記録を更新すると同時に球団記録に並んだ。
試合はドジャースが先制するもその裏にホワイトソックスが3点を取って逆転している。

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大谷が記録更新

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
4試合連発が期待されたが、結果は3打数無安打で自身初の4試合連続本塁打は出なかった。
それでも2-0とリードした九回の一死三塁の場面では初球を左中間に打ち上げ、これが犠飛となってダメ押しの3点目が入った。
大谷はこれで今季58打点目、8試合連続での打点となり日本人最多記録を更新した。
打率は.318に下がったが、リーグの打率トップ5で今日の試合で安打を放ったのは4位のオズナと5位のAlec Bohm(Phillies)だけで大谷は首位打者の座を維持。
打点もトップのオズナが無打点で64のまま、2位だったAlec Bohmが3打点を稼いでオズナと並びトップにたち、大谷は3位ながら6点差まで迫っている。

試合は3-0でドジャースが完封勝ち。
2番手で六回を抑えたハドソンが今季4勝目を挙げている。

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ドジャースが先制

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
大谷自身は第3打席まで無安打で六回まで両チーム無得点のまま0-0で試合は進行。
そんな中、七回にドジャースのミゲル・ロハスがこの試合2本目の安打となる二塁打で出ると、一死後にキケ・ヘルナンデスが二塁打を放ってドジャースが1点を先制。
さらに続くテーラーの遊ゴロを相手遊撃手が一塁に悪送球しさらに1点を追加して2-0となった。
#さすがにロハスが安打を打つとドジャースは負けない?(笑)

二死二塁で打席に入った大谷はストレートの四球でこの試合初の出塁をしている。

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大谷が今季2度目の週間MVP!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今季2度目の週間MVPに選ばれた。
現地での6/17-23までの間が対象期間で、この間の6試合(ロッキーズ四連戦とエンゼルス二連戦)に出場した大谷の成績は下記の通り。
打席数:30
打数:24
安打数:11
打点:11
本塁打:4
二塁打:3
四球:6
死球:0
塁打数:26
出塁数:17
打率:0.458
長打率:1.083
出塁率:0.567
OPS:1.650
上記のように飛び抜けた数字を残し、今季2度目、通算では9度目の受賞となり日本人最多記録を更新した。

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大谷の第1打席は三振

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席はボールカウント2-2からのカットボールを空振りしての三振に倒れ、今のところ4試合連続の今季第24号本塁打は出ていない。

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大谷が3戦連発の23号!チームも快勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は右直に倒れたが、ドジャースが先制した三回の第2打席でビジオを一塁に置いて右翼へ今季第23号の2点本塁打を放った。
これで今季2度目の3試合連続弾でリーグトップ(オズナも21号を打ったため差は2本のまま)、打点も7試合連続で記録し、これはロスアンゼルス移転後の球団タイ記録で日本人メジャーリーガー最長記録になった。
第3打席はストレートの四球で歩き好機を広げたが、その後の2打席は二ゴロに倒れこの日は4打数1安打2打点1四球で打率は.321に下がったもののリーグトップは守った。
1番に入ってからの6試合で24打数11安打4本塁打3二塁打11打点6四球で打率.458、長打率.917(22/24)、出塁率.567、OPS 1.483となった。
チームも三回にラックスの本塁打で先制し大谷の本塁打とパヘスの適時二塁打で合計4点、四回にはロハスの安打から満塁とするとスミスの押し出し四球とフリーマンの犠飛で2点、五回にも1点を加えて7点を奪い、投げては先発のグラスノーが七回を2安打2失点(自責1)10奪三振の好投で7-2で快勝した。
七番遊撃で出場したロハスはこの試合の前まで21試合で安打を放っており、チームはその全ての試合で勝つという不敗伝説を持っている。
そのロハスが2本も安打を放ったので負けるわけがなく(笑)不敗伝説は22試合に伸びた。

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