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大谷が4年連続で球宴先発出場!

米メジャーリーグのオールスターゲームの出場選手投票が終わり、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が指名打者部門の2次投票でシュワーバーを上回り先発出場が決まった。
米メジャーリーグ機構が今日発表した。
大谷の先発出場選出は4年連続で日本人メジャーリーガーとしてはイチロー氏(元マリナーズ他)に続いて二人目となった。
また複数回選出はイチロー氏の10回に次ぐ記録となる。

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大谷の第1打席は安打で出塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅前に2試合連続となる安打を放ち出塁、スミスが歩いた無死一二塁でフリーマンが今季第13号の3点本塁打を放って大谷は同点のホームを踏んだ。
これで3-1と逆転したドジャースは続くテオスカー・ヘルナンデスにも今季第19号の本塁打が出て4-1としてリード中。
この勢いで大谷にも本塁打が欲しいね!

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大谷はHRダービーを回避

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今年のオールスター戦の前日に行われる恒例のホームランダービーへの参加を辞退するとした。
2021年に初出場した際は一回戦でフアン・ソト(当時ナショナルズ)に延長の末敗れているが、その時は途中休憩時に酷く疲れた様子を見せていた。
その年は前半戦だけで33本の本塁打を放っていてア・リーグトップを独走していたが、後半戦は僅か13本に終わり本塁打王争いで逆転されてしまっている。
今年は投手としてのリハビリもあるので、出ないほうが良いと考えていたので懸命な判断だと思う。
でも、出場しているのを見たい気持ちもあるんだよなぁ(汗)。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の二塁打に続き、五回の第3打席では内角高めの見送ればボールかというカットボールに詰まりながらも中堅前まで運んでこの試合2本目の安打を放った。
さらに1点リードされた七回の無死一塁では内角高目のカットボールを叩くと角度37度の高い軌道で右中間中段に飛び込む今季第27号の2点本塁打となった。
打った瞬間に本塁打と判る当たりで、打った本人は確信したようにバッターボックス内で止まったまま打球を見送り、右翼手も数歩追いかけたが見上げるだけ、一塁走者のラックスもゆっくりと二塁に向けて歩き出していた。
この本塁打で直近6試合で4本、14試合で10本の量産となり七月に入っても大谷の勢いは続いている様だ。
これがこの試合3本目の安打で後は三塁打が出れば自身二度目のサイクル安打となったが、1点勝ち越された最終回の第5打席は空振りの三振に倒れ偉業は達成できずまたも”サイクル未遂”となった。
チームは大谷が三振した九回二死からスミスとフリーマンの連続二塁打で同点に追いつき、テオスカー・ヘルナンデスの三遊間を抜く適時打で二塁からフリーマンが生還しサヨナラ勝ち。

またこの試合の2打点でメジャー通算500打点を達成(501打点)、2得点でメジャー通算497打点、本塁打も通算198本となり500得点200本塁打も間近となっている。

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大谷、二試合ぶりの安打と得点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる二塁打を放ち、二死後にテオスカー・ヘルナンデスの二塁打で先制のホームを踏んだ。
大谷の二塁打は今季22本目(長打は50本目)・・・って、本塁打の方が多いよ(笑)。
得点は今季68得点目となった。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
現地時間ではまだ六月で、六月最後の試合で月間13本目の本塁打なるか?
出来れば初回の第1打席以外は走者を置いた場面で一発を放って打点を稼いで欲しいところだ。

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大谷は1打点ながらもドジャースは延長を制して大勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で2試合ぶりとなる今季第26号の本塁打を放ったものの、安打と打点はこの時のみで4打数1安打2四球(申告敬遠1)だった。
試合は中盤で打ち合いとなり、2-1の三回にジャイアンツが4点を奪って逆転すると、直後の四回にはドジャースも4点を奪い返して6-5と再逆転。
五回にはジャイアンツが1点を入れて同点に追いつき、そこから試合は膠着状態となり6-6のまま延長戦に突入。
延長十回にドジャースがロハスのこの試合3安打目となる適時打で勝ち越すも、ジャイアンツもその裏に追いつき決着つかず。
十一回にドジャースが先頭の大谷が申告敬遠で歩かされた無死一二塁からドジャースがスミスの2点適時打を皮切りに六番ヘイワードの適時三塁打までの五連打とロハスのこの日4打点目となる犠飛で7点を奪い試合を決めた。
その裏のジャイアンツの攻撃をヤーブローが三人で抑えてドジャースが14-7で大勝した。
大谷は十一回の先頭で敬遠され出塁し、スミスの二塁打で生還しこの日は2得点でシーズン得点を67に伸ばし、打点も62としてリーグトップのオズナに5点差とした。

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