米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
フィリーズとの地区シリーズ以降はバットが湿っていたが、七回の第4打席で4試合20打席ぶりの安打を放った。
3-1とリードした七回に二塁打で出たキケ・ヘルナンデスを三塁に置き、ボールカウント2-2から2球ファウルの後の7球目を一二塁間に弾き返し右前安打とし、三塁からキケが生還しこれまた20打席ぶりの打点を記録した。
いやぁ、ようやく安打がでてほっとしたけど、八回の第5打席はまた三振だったんだよなぁ・・・
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大谷は未だに快音無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三振、二回の第2打席は逆転の適時二塁打を放ったパヘスを二塁に置いていたが右翼へのライナーに倒れここまで2打数無安打で快音は聞かれていない。
地区シリーズの第2戦で適時打を放って後は18打席(14打数)連続無安打となった。
先発の山本由伸は初回に先頭打者に初球を本塁打され1点を失い、二回も先頭打者を三塁手マンシーの失策で出塁されるもその後の三人を抑えて二回まで1失点。
試合は二回を終了してドジャースが2-1でリードしている。
このまま勝って二連勝で地元に戻って欲しいな。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
ポストシーズン、特にフィリーズとの地区シリーズ以降は僅か安打しか打っていないが、それでも昨日は好機で2度敬遠されるほど警戒されている。
安打以外でも勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は山本由伸、今シリーズ初勝利を挙げるために昨日のスネル以上の活躍をして欲しい、って1安打無四球以上はノーノーしかないけど(汗)。
ドジャースが辛くも逃げ切り先勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発出場。
地区シリーズから絶不調の大谷はこの試合も無安打に終わったが、第1打席で四球、第3打席と第5打席は敬遠で歩かされ3四球。
特に第5打席の敬遠後はベッツが押し出しの四球を選んで結果的に決勝点となった。
試合は投手戦となり、ドジャースのスネルは八回を僅か1安打無四球10三振で無失点に抑えた。
打線は六回にフリーマンの今シリーズ第1号のソロ本塁打で先制、九回には先にも書いたようにベッツが押し出しの四球を選んで2-0とリードを広げた。
その裏のマウンドにはこのところ好投している佐々木が登り、一死を取ったがそこから四球と二塁打で二三塁とされ犠飛で今ポストシーズン初失点、2-1と1点差にされると次打者にもフルカウントから四球を与えたところで降板。
後を受けたトライネンも四球で満塁としてしまうが、最後は相手の四番打者を三振に打ち取り試合終了。
ドジャースが辛くも逃げ切りこのシリーズ初戦をものにし、今季レギュラーシーズンで6戦全敗だった相手から初白星を挙げた。
結果的に大谷の敬遠が決勝点につながったわけだが、ギリギリの死闘だった。
先発スネルが八回まで投げてくれたドジャースの方がブルペンへの負担が少なかった分、明日以降の試合に影響が出難くて有利かな?
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地American Family Fieldでのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で四球を選んで出塁したが得点には結びつかなかった。
試合は四回表まで進行し両チーム無得点となっている。
大谷は2試合連続の無安打に終わるもチームはLCS進出!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打1四球で2試合連続の無安打に終わった。
それでも第2打席は相手の失策で出塁、六回の第4打席は二死二三塁の好機で申告敬遠で出塁し、次打者ベッツが同点の押し出し四球を選んだ。
両チームとも六回に1点ずつを取り合っただけで1-1のまま延長戦に突入。
ドジャースは八回から佐々木朗希投手を投入、この佐々木が期待に応え3イニングを無走者(2三振)に抑えるパーフェクトリリーフ。
十一回はベシアが一死から四球で走者を出したものの無失点に抑えた。
その裏にドジャースが安打と四球で二死満塁とし、パヘスの投ゴロを相手投手がファンブルしつつ本塁へ送球したが、三塁走者のキム・ヘソンの足が僅かに早くドジャースがサヨナラ勝ちでリーグ優勝決定シリーズ(League Championship Series:LCS)進出を決めた。
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三塁へのファウルフライに終わり、出塁できなかった。
大谷はこれで第2戦の第5打席から7打席連続の凡退となった。
地区シリーズに入ってからは15打数1安打と当たりが止まってしまっているが、そろそろ復活して欲しいね。
大谷は無安打、山本がPS初黒星
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ第3戦に先発出場。
2試合ぶりに無安打に終わり、チームも逆転で2-8で敗れポストシーズンの連勝が4でストップした。
先発の山本由伸は四回に3点を失い逆転を許し、八回にはカーショーが5失点(自責4)と炎上、反撃もままならずに敗れた。
これでドジャースの2勝1敗となり、リーグ優勝決定シリーズ(LCS)への進出は明日の第4戦に持ち越しになった。
大谷は1番DH
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第3戦に1番DHで先発メンバー入り。
勝てば三連勝でリーグ優勝決定シリーズ(League ChapionShip Series:LCS)への進出が決まる。
この大事な一戦にポストシーズン初戦以来となる本塁打で勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は今ポストシーズン2回目の登板となる山本由伸、前回同様に七回までは投げてポストシーズン2勝目(通算4勝目)を挙げて欲しいな。
ドジャースが逃げ切り連勝で王手!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
七回の第4打席で今シリーズ初安打となる右前への適時打を放った。
大谷の適時打で4-0としたドジャースは七回から登板したシーハンが八回に1点を失い、さらに九回にもトライネンが3連打で2点を失い4-3と1点差に詰め寄られるも、ベシアが二死までこぎつけ、最後は佐々木が締めて逃げ切った。
薄氷を踏むような勝利だったが勝ちは勝ち、ドジャースは初戦に続く連勝でシリーズ勝ち抜けに王手をかけた。
先発のスネルがシリーズ初勝利で今ポストシーズン2勝目、佐々木が2試合連続の2セーブ目を挙げた。
それにしてもフィリーズの打線はどこからでも点を取れて怖い。
上位打線の3人(ターナー、シュワバー、ハーパー)を抑えても油断はできないね(汗)。
