米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から敵地フィラデルフィアでのフィリーズ三連戦。
初戦の今日はこれまで通り1番DHで先発メンバー入り。
一昨日のブレーブス戦に続いて2戦連続の一発に期待。
大谷が今日本塁打を放つと、フィリーズの本拠地であるCitizens Bank Park(シチズンズ・バンク・パーク)での初本塁打となり、MLBの球場としては31球場目(東京ドーム含む)となり、全球場本塁打に王手をかけることになる。
過去に本塁打を放っていないのはこのCitizens Bank Parkとレッズの本拠地であるGreat American Ball Park(グレート・アメリカン・ボールパーク)のみ。
是非とも今日打ってチームの開幕連勝記録(ブルックリン時代の10連勝)と自身の記録に王手をかけてもらいたいな。
そのためにも先発登板の山本由伸がフィリーズの強力打線をなんとか抑えてくれないとね!
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大谷が4試合ぶりの一発!チームは8連勝!!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日のブレーブス戦に1番DHで先発出場。
4試合ぶりの本塁打を期待していたら、一番良い所で本塁打を放ちチームも勝って開幕連勝記録をさらに伸ばす8連勝とした。
大谷は第3打席で右前に安打を放ち8試合連続出塁を記録。
七回の第4打席でも内角高めに詰まりながらも左前に運び2打席連続の安打を放ちマルチ安打を記録。
マルチ安打は3/27(日本時間3/28)のタイガース戦以来5試合ぶり。
さらに5-5の同点で迎えた九回裏には一死走者なしの場面で打席に入り、初球の外角チェンジアップを左中間に打ち返し、打球は伸びてフェンスを超えサヨナラの今季第3号本塁打となった。
大谷は開幕から8試合連続得点も記録、サヨナラ本塁打は昨年40-40(40本塁打40盗塁)を達成した8/23のレイズ戦のグランドスラム以来MLB通算2本目。
またこの試合では大谷のMVPを祝ってボブルヘッドが配布される「ボブルヘッドデー」で、大谷は同じく配布された昨年8/28にも先頭打者本塁打を放っており、”2試合連続”での”ボブルヘッドデー”本塁打となった。
試合はこの一発でドジャースが6-5でサヨナラ勝ち、開幕からの連勝を8に伸ばしてロスアンゼルス移転後の最長記録と、前年度ワールドシリーズ覇者の連勝記録(1933年のヤンキースの7連勝)を更新した。
同地区ではパドレスが先に7連勝をしていたため、ドジャースは負けると地区首位の座を明け渡すことになっていたが、そうはならず0.5ゲーム差で首位をキープした。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日の地元でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は3試合ぶりの安打を放ったので、今日は5試合ぶりの本塁打を放ってチームの開幕連勝記録の更新に貢献して欲しいな。
大谷が3試合ぶりの安打で逆転の口火を作る!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
この2試合は安打が出ていなかったが、この試合の3打席目に右前に3試合ぶりの安打を放った。
不運な当たり等で1点を先行されたドジャースは、相手サイ・ヤング賞投手Chris Saleの前に1安打に抑えられていたが、六回の先頭打者の大谷が外寄り低目のスライダーを今季から使用の長いバットの先で引っ掛けて右前に運び安打として出塁。
次打者のベッツが3球目を左翼席に今季第3号の2点本塁打を放って逆転。
さらにエドマンが中堅前に安打を放ってここでSaleは降板。
テオスカーヘルナンデスの打席でエドマンが二盗に成功し、捕手の送球が逸れるのを見てエドマンは三塁に達した。
テオスカーは三振で一死となるが、犠飛でも1点追加となる場面でスミスが右狙いの打撃で前進守備の二塁手の右を破る適時打を放ち3点目。
この2点のリードを七回からベシアートライネンースコットのリレーで守り切りドジャースが逆転勝ち。
大谷は今日の得点で早くも今季10得点目でMLB全体トップ、しかも開幕からの全7試合で得点を記録している。
ドジャースは開幕からの連勝をロス移転後最長の7試合に伸ばした。
また前年度のワールドシリーズを制したチームとしても1933年のヤンキースに並ぶ最長タイ記録となった。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は3三振2四球で2試合連続の無安打ながらも2試合連続での盗塁を決めていた。
今日は4試合ぶりに本塁打を放ってチームの開幕連勝記録(ロスアンゼルス移転後)の更新に貢献して貰いたいな。
ついでに昨日カブスのケリー捕手に続いてサイクル安打を記録すれば珍しい記録になるな(汗)。
大谷が2試合連続の盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
六回の第4打席でこの日2個目の四球を選ぶと次打者ベッツの打席で2試合連続となる二盗を決めた。
大谷は初回の第1打席でも四球で出塁し、テオスカーヘルナンデスの2点本塁打で先制のホームを踏んだ。
その他の3度の打席では全て三振で2試合連続の無安打となった。
チームは初回のテオスカーの本塁打、フリーマンの欠場で一塁に入ったキケ・ヘルナンデスの今季第2号本塁打等で6点を奪い、先発のグラスノーが五回まで相手打線を無得点に抑え、リリーフ陣も好投し6-1で快勝、開幕からの連勝を1981年以来44年ぶりの6に伸ばした。
明日も勝てばロスアンゼルス移転後最長の開幕連勝記録となる。
大谷は今日も1番DHで先発出場予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
前の試合で連続試合安打は4で途切れたものの、今季初盗塁を決めた後に生還してチームの開幕五連勝に貢献した。
チームは今日勝てばロスアンゼルス移転後の開幕連勝記録である1981年の六連勝に並ぶ。
大谷のバットで連勝を伸ばすことに期待したい。
ドジャースが開幕五連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのタイガース戦。
先発の佐々木朗希が初回に2点を失うも、その裏にはフリーマンの本塁打で1点を返す。
佐々木は二回途中までで61球も投げて降板も失点は初回のみ。
ドジャースは二回に今季から加入のMichael Confortoの適時打で同点に追いつき、五回にはテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で2点を勝ち越した。
さらに六回にはスミスの本塁打で1点を追加、1点を返された七回にはエドマンの本塁打とフリーマンの適時二塁打で2点を加えて7-3として試合を決めた。
大谷は今季初めて無安打に終わるも、申告敬遠と四球で2度出塁し、いずれも後続打者の適時二塁打で生還し2得点を挙げている。
また、七回の四球後には次打者テオスカーの打席の4球目に今季初となる二盗を決めた。
ドジャースはこの勝利でタイガースをスイープ、開幕戦から無傷の五連勝となった。
次の試合も勝つと1958年にロスアンゼルス移転後の最長記録である1981年の六連勝に並ぶ(ブルックリン時代も含めると最長は1955年の十連勝)。
大谷が申告敬遠->激走生還
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのタイガース戦に1番DHで先発出場中。
同点の五回に二死三塁の得点機に打席に入ると相手ベンチは申告敬遠を選択し大谷は出塁。
次打者のテオスカー・ヘルナンデスの三塁線を破る二塁打で迷いなく三塁を蹴って4点目のホームを踏んだ。
ここまで3打席で無安打ながらも1得点を記録している。
ドジャースが逆転サヨナラで開幕四連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのタイガース戦。
先発の山本由伸が2点を失うも六回にフリーマンの同点本塁打で追いつき、八回にはベッツの本塁打で勝ち越した。
ところが土壇場の九回に追いつかれ、その裏のドジャースが無得点だったので試合は延長戦に突入。
十回表にタイガースが2点を奪って勝ち越すも、その裏のドジャースは先頭打者のコンフォートが左翼に適時二塁打を放ってまずは1点。
一死後に代打のスミスが三塁手の右を鋭く抜ける適時打を放って同点に追いついた。
打順が先頭に戻った一死一塁で敬遠の可能性がほぼ無くなった大谷が打席に立ち、期待に応えて右前にこの日一本目の安打を放ち一三塁とする。
すると次打者ベッツの打席で二盗に成功し今季初盗塁を記録するとともに挑み一度は盗塁とアナウンスされたが、捕手が送球が送球していなかったこともあって認定されなかったものの結果的に二塁には進み、内野ゴロでの併殺の可能性をなくした。
ここでベッツがフルカウントからの8球目、低目のチェンジアップをすくい上げると左翼手は見上げるだけで追おうともしない打球は左翼席に着弾、2打席連続の3点本塁打となり8-5でドジャースがサヨナラ勝ちをおさめた。
いやー、十回表に2点を勝ち越したタイガースはその裏のドジャースの打順が七番からだったので勝ったと思っただろうなぁ・・・
それを下位打線からでもひっくり返すとは今年もドジャース打線の破壊力は物凄いな。
