米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHのリアル二刀流で先発メンバー入り。
勝てばリーグ優勝&ワールドシリーズ進出が決まる大事な1戦。
投打でチームを勝利に導いて欲しい!
先ずは初回を123で抑えて、その裏に先制の先頭打者本塁打かな?(汗)
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ドジャースが三連勝で王手!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で8試合ぶりの長打となる三塁打を放ち先制のホームを踏んだ。
その直後に同点にされるも六回に2点を勝ち越したドジャースは相手の反撃を継投で抑えて3-1で勝ちシリーズ初戦から三連勝を飾った。
これでリーグ優勝&ワールドシリーズ(WS)進出まであと1勝と王手を掛けた。
その優勝をかけた明日の4戦目は大谷が先発登板の予定。
ブルワーズ打線をきっちり抑えてポストシーズン2勝目を挙げて2年連続のリーグ優勝を成し遂げて欲しいね。
大谷がいきなりトリプル!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右翼線に三塁打を放って先制点につなげた。
このポストシーズン、特に地区シリーズから深刻な不振に陥っている大谷が今日は初回から魅せた。
相手先発は普段は中継ぎの左腕アシュビー。
今シリーズ3度目の登板で大谷とも3回目の対戦、過去2打席は四球と適時打で大谷は苦にしていない様子。
そのアシュビーにボールカウント1-2と追い込まれながらもファウルの後の5球目、外角低めに逃げるスライダーに体勢を崩されながらもバットに乗せて右翼線に弾き返した。
打球は右翼線を転がりファウルゾーンのフェンスに到達、大谷は俊足を飛ばして三塁に達し、今ポストシーズン3本目の長打となった。
MLB公式サイトの記者によると、同一ポストシーズンで先頭打者として複数本塁打と三塁打を記録した最初の選手とのことで、またまた”史上初”の記録を作ってしまった(本塁打&三塁打は過去2例あったそうな)。
さらに次打者のベッツが初球を右中間に弾き返し大谷が先制のホームを踏んだ。
試合は直後の二回に同点に追いつかれるも、六回にエドマンの適時打で勝ち越し、相手投手の暴投でさらに1点を加えて3-1とドジャースがリードしている。
大谷は1番DH
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第3戦に1番DHで先発メンバー入り。
この第3戦からは地元での試合となり、勝てば優勝に王手をかけることになる。
大谷には8試合ぶりの一発で勝利を導いて欲しいね!
大谷がまたも”史上初”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
第4打席で4試合20打席ぶりの安打となる右前適時打を放ち、その後にフリーマンが打席にいる時に二盗を決めた。
大谷は昨季のポストシーズンでは盗塁が無く(二度企図したがいずれも失敗、二度目の際に右肩を亜脱臼した)、意外にもポストシーズン初盗塁となった。
この盗塁がMLB史上初の記録となった。
それは「同一ポストシーズンで本塁打を放ち盗塁を決め、投手として先発登板した史上初の選手」というもの。
現在MLBでは両リーグで指名打者制を採用しており、そもそも投手が打席に立つ機会が無い。
さらに指名打者制が無かった時代でも先発投手が本塁打を打つことは少なく、盗塁となるとそれ以上に少なかったようで、レギュラーシーズンで15登板以上の投手が20盗塁を記録したのは2021年の大谷自身が129年ぶり。
昨季の大谷のように負傷のリスクもあるので、ポストシーズンではさらに少ないことは想像に難くない。
2018年のMLBデビューから様々な”史上初”を記録してきた大谷がまたもその名を歴史に残すことになった。
ドジャースが連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発出場。
自身は第4打席で20打席ぶりとなる安打を放ち、その後に二盗も決めた。
チームは初回に先制されるも直後にテオスカーヘルナンデスの本塁打で追いつき、さらにパヘスの適時二塁打で勝ち越した。
先発の山本由伸は初回こそ本塁打で失点するも、二回以降は僅か2安打1四球と相手打線に付け入る隙を与えず、九回もマウンドを譲らず111球で完投、ポストシーズン通算4勝目を1失点の完投勝利で飾り、チームも昨日に続く連勝。
第3戦からは舞台をドジャースの本拠地に移して行われ、大谷は第4戦での先発登板と発表されている。
このまま行けば本拠地での今季4回目のシャンパンファイトが待っているかな。
大谷が20打席ぶりの安打&打点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
フィリーズとの地区シリーズ以降はバットが湿っていたが、七回の第4打席で4試合20打席ぶりの安打を放った。
3-1とリードした七回に二塁打で出たキケ・ヘルナンデスを三塁に置き、ボールカウント2-2から2球ファウルの後の7球目を一二塁間に弾き返し右前安打とし、三塁からキケが生還しこれまた20打席ぶりの打点を記録した。
いやぁ、ようやく安打がでてほっとしたけど、八回の第5打席はまた三振だったんだよなぁ・・・
大谷は未だに快音無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三振、二回の第2打席は逆転の適時二塁打を放ったパヘスを二塁に置いていたが右翼へのライナーに倒れここまで2打数無安打で快音は聞かれていない。
地区シリーズの第2戦で適時打を放って後は18打席(14打数)連続無安打となった。
先発の山本由伸は初回に先頭打者に初球を本塁打され1点を失い、二回も先頭打者を三塁手マンシーの失策で出塁されるもその後の三人を抑えて二回まで1失点。
試合は二回を終了してドジャースが2-1でリードしている。
このまま勝って二連勝で地元に戻って欲しいな。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
ポストシーズン、特にフィリーズとの地区シリーズ以降は僅か安打しか打っていないが、それでも昨日は好機で2度敬遠されるほど警戒されている。
安打以外でも勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は山本由伸、今シリーズ初勝利を挙げるために昨日のスネル以上の活躍をして欲しい、って1安打無四球以上はノーノーしかないけど(汗)。
ドジャースが辛くも逃げ切り先勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発出場。
地区シリーズから絶不調の大谷はこの試合も無安打に終わったが、第1打席で四球、第3打席と第5打席は敬遠で歩かされ3四球。
特に第5打席の敬遠後はベッツが押し出しの四球を選んで結果的に決勝点となった。
試合は投手戦となり、ドジャースのスネルは八回を僅か1安打無四球10三振で無失点に抑えた。
打線は六回にフリーマンの今シリーズ第1号のソロ本塁打で先制、九回には先にも書いたようにベッツが押し出しの四球を選んで2-0とリードを広げた。
その裏のマウンドにはこのところ好投している佐々木が登り、一死を取ったがそこから四球と二塁打で二三塁とされ犠飛で今ポストシーズン初失点、2-1と1点差にされると次打者にもフルカウントから四球を与えたところで降板。
後を受けたトライネンも四球で満塁としてしまうが、最後は相手の四番打者を三振に打ち取り試合終了。
ドジャースが辛くも逃げ切りこのシリーズ初戦をものにし、今季レギュラーシーズンで6戦全敗だった相手から初白星を挙げた。
結果的に大谷の敬遠が決勝点につながったわけだが、ギリギリの死闘だった。
先発スネルが八回まで投げてくれたドジャースの方がブルペンへの負担が少なかった分、明日以降の試合に影響が出難くて有利かな?
