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大谷は無安打でも1得点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第4打席まで2打数無安打1三振2四死球と快音は聞こえていないが、三回二死からの第2打席で四球で出塁した後にベッツの2点本塁打で生還し1得点を記録した。
キャリアハイを更新中の今季得点は126となりリーグ2位のコービン・キャロルとの差を9のまま維持している。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
自身最多タイに並ぶ3試合連続の本塁打とチームの連勝に期待。
相手先発のキャル・クワントリルはガーディアンズに所属していたのでエンゼルス時代に3度の対決があり、7打数2安打(二塁打1本)3三振と比較的抑えられていた。
今季も6/1に対戦があり2打数無安打1三振1四球と本塁打どころか安打も打っていない。
今日は目の覚めるような一発をお見舞いしてくれないかな?

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大谷が2試合連発で52-52!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振で連続打席安打は6で、連続打席打点も5で途切れたものの、第2打席は鋭い当たりの中堅前への安打を放った。
さらに1-2とリードされた五回の第3打席は二死二塁の場面で、フルカウントから高目の”クソボール”をバックスクリーン左に放り込んで今季第52号の2点本塁打とした。
ネクストバッターズサークルで見ていた次打者のベッツは呆れたような驚いたような表情をしていた(笑)。
これで2打点を加えて今季打点を122まで伸ばし、ブリュワーズのアダメスとの差を13に広げた。
七回の第4打席は一塁線に鋭い当たりを飛ばしたが一塁手が横っ飛びで好捕、しかし投手よりも大谷の方が速いので一塁手は起き上がって自分でベースに向かい最後は滑り込んだが大谷の足の方が僅かに早く内野安打とした。
大谷はその後二盗を決めまたしても同一試合で本塁打と盗塁を記録して52-52を達成、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時内野安打で生還し得点も2を記録。
これでこの試合は4打数3安打2打点1本塁打1盗塁2得点、2試合で10打数9安打4本塁打12打点3盗塁6得点となった。
2試合で9安打と12打点はMLB史上初とのこと。
今季はいったいどれだけの”MLB初/最高”という記録を作った(作る)のだろう?(笑)

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日のマイアミでの試合でMLB史上初の50-50をはじめとするいくつかの記録を達成した。
チームも12年連続のポストシーズン進出を決めたが、一夜明けた今日は地元でのロッキーズ戦が待っている。
この試合に大谷はいつもと同じ1番DHで先発メンバー入り。
その他の主力選手もスタメンに名を連ねており、地区優勝に向けていつも通りの試合となる。
大谷は昨日の試合で6打数6安打3本塁打と記録的な大当たりをしたので、今日の第1打席で本塁打を放つと自己新を更新する4打席連続本塁打と7打席連続安打ということになる。

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大谷が50-50を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第1打席でもう少しで今季第49号となる大きな二塁打を放つとその後に三盗を決め50盗塁を達成。
第2打席では適時打で打点1を稼ぎまたも盗塁を決めて51盗塁とした。
第3打席では左中間の当たりで三塁を狙うも惜しくもタッチアウトになる適時二塁打で2打点を追加。
この時点で48本塁打51盗塁となり、前人未到(いや48-51でもそうなんだけど)の50-50まであと本塁打2本としていた。
さすがにこの試合での達成は難しいと思っていたが、そこからが”漫画の世界でも有りえない”大谷の真骨頂。
まずは六回の第4打席で真ん中やや内寄りに入ってきた低目のスライダーをすくい上げると打球は右翼の二階席に飛び込む特大の2点本塁打となった。
ここまでチーム得点9点の内5点が大谷によるもので、今季打点を115に伸ばし松井秀喜氏のシーズン116打点に1と迫った。
またシーズン49本はチーム記録に並んだ。
さらに続く七回の第5打席では二死二三塁の場面で、2球で追い込まれたが3球目の低目のナックルカーブが暴投となり三塁走者が生還、次の4球目のやや外寄り低目の変化球を捉えると打球は左中間スタンドに飛び込む2打席連続での今季第50号の2点本塁打となった。
これで遂に50-50を達成!打点もこの試合7打点で日本人メジャーリーガー最多記録を更新、1試合5安打はキャリア初と記録づくめの一発となった。
ところが大谷の勢いはここで止まらず、九回の表の第6打席では二死一二塁の場面で、相手投手は本来内野手のVidal Bruján。
なかなかストライクが入らない中で3球目の真ん中高めの球を右翼二階席まで運び今季第51号の本塁打を放った。
これでこの試合は6打数6安打2二塁打3本塁打10打点となり、1試合6安打3本塁打はキャリア初、10打点もキャリアハイ(これまでは8打点)、1試合5長打と17塁打もキャリアハイと記録づくめの試合となった。
打率は大きく上がって.294、本塁打51本はダントツのリーグトップで2位のオズナに13本差の独走、打点は120に伸ばし2位のアダメスに11点差となった。
塁打数も377まで伸ばしア・リーグトップのジャッジの368を抜いてMLB全体トップに躍り出た。

チームも20-4の大勝で12年連続のプレーオフ進出が決定、大谷にとってはMLB7年目で初のプレーオフ進出となる記念すべき試合となった。

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大谷が3安打3打点2盗塁で50盗塁達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打(今季33本目)を放つと、スミスの打席でフリーマンとの重盗を成功させ今季盗塁数を50とした。
#大谷は27連続盗塁成功
スミスの犠飛で悠々生還して今季の得点を120としてキャリアハイをさらに更新。
二回の第2打席は二死一二塁で右前に火の出るような安打を放って1打点を記録、三回には二死一三塁で打席に入り今度は左中間に打球を飛ばすと俊足を飛ばして三塁を狙うも惜しくもタッチアウトとなり記録上は今季34本目の二塁打となった。
それでもこれで約二か月半ぶりの1試合3安打の”猛打賞”で打点も3、今季打点を113として松井秀喜氏の日本人メジャーリーガー最多記録の116にあと3と迫った。
DHとしての長打数も89としてシーズン記録を更新中。
試合は五回を終わってドジャースが7-3でリード中。

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大谷は1安打1盗塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席でイチローばりのバッティングで左翼前安打を放った。
さらに次打者のベッツの打席の初球に二盗を敢行、タイミング的には微妙だったが相手二塁手がワンバウンドの送球を弾き盗塁成功、さらに三塁まで進んだ。
大谷はこれで26回連続成功で今季49個目の盗塁となり前人未到の48-49となった。
ただ、一死後のテオスカーヘルナンデスの遊ゴロで本塁を狙ったものの、前進守備の遊撃手が本塁に送球、大谷は三塁へ戻ろうとするが捕手が執念のダイビングタッチを見せて大谷はアウトになった。
以降の4打席は全て凡退で5打数1安打1盗塁の成績だった。

試合はドジャースが序盤から本塁打攻勢で四回までに6点を奪い、先発のナックが五回を無失点。
七回に3点を返されると直後の八回にフリーマンとスミスの打席でチャレンジを行ない共に判定が覆って走者を溜めたところでクリス・テイラーの2点適時打で8-3とした。
最終回に1点を返されるもその後を抑えて8-4でドジャースが勝利した。
プレーオフ進出圏ギリギリのメッツとブレーブスが共に勝ったので、ドジャースのプレーオフ進出は決まらなかったが、ナ・リーグ西地区首位を堅持した。

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大谷が2試合連続の安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で左翼への安打を放ち2試合連続安打とした。
その後の打席は凡退し4打数1安打となっている。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は今季第48号本塁打を放ったものの投手陣の崩壊で敗れたが、それでも今日の試合で勝ってメッツとブレーブスがともに敗れるとプレーオフ進出が決まる。
大谷のバットでチームを勝利に導いて欲しい。
もちろん本塁打と盗塁を増やすことも忘れないで欲しいが、まずはチームの勝利を!

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大谷が本塁打を放つもチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で今季第48号の2点本塁打を放つも、両チーム合わせて27安打の打撃戦となった試合は9-11で敗れ連勝は2で止まり、地区優勝マジックも消滅した。
大谷は本塁打を放った第2打席以外は3三振を含めて4打席とも無安打に終わりチームに貢献できなかった。
それでも3試合連続で2打点を挙げ、打点王争いをしているアダメスが無安打で打点無しに終わったので1点差でナ・リーグのトップに返り咲いた。
またシーズン110打点は日本人メジャーリーガーとして単独2位の記録となり、1位の松井秀喜氏の116にあと6と迫っている。

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