米メジャーリーグでは今日のブレーブスとメッツのダブルヘッダーが行われ、レギュラーシーズンの全日程が終了。
試合は両チーム1勝1敗となり、西地区のダイヤモンドバックスを含む3チームが最終成績89勝73敗で並んだが、直接対決の勝敗でメッツとブレーブスがポストシーズン(PS)に進むことが決定。
ブレーブスは7年連続、メッツは2年ぶりのPS進出となる。
昨季ワールドシリーズまで進み惜しくもレンジャーズに敗れたダイヤモンドバックスのPS進出はならず、レンジャーズも今季はPS進出を逃したので、昨季のワールドシリーズ進出2チームが両方ともPS進出を逃すことになり、これは2007年以来17年ぶりのこと。
12チームが決まった結果、ナ・リーグは第1シードのドジャースと第2シードのフィリーズがディビジョンシリーズ(DS)から、他の4球団はワイルドカードシリーズ(WCS)を戦い勝者がDSに進む。
WCSの組み合わせはパドレス(第4シード)-ブレーブス(第5シード)、ブリュワーズ(第3シード)-メッツ(第6シード)となり、パドレスーブレーブスの勝者がドジャースと、ブリュワーズ-メッツの勝者がフィリーズとDSを戦うことになる。
WCSは明日から3試合制で、DSは10/5(日本時間10/6)から5試合制で行われる。
DSの勝者が10/13(ア・リーグは10/14)から始まるリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)に進出することになる。
大谷には最後のワールドシリーズ(WS、10/25開幕)まで進んでワールドチャンピオンになって欲しいね!
