米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのディビジョンシリーズ(DS)第3戦に1番DHで先発出場。
第2打席で2試合8打席ぶりの安打を放ち、テオスカーヘルナンデスの満塁本塁打で生還するも、チームは二回に大量6失点したのが響き5-6で敗れて連敗を喫した。
これでディビジョンシリーズは1勝2敗となり後が無くなった。
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大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのディビジョンシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席はボールカウント2-2からの5球目を空振りしての三振に倒れた。
次打者のベッツの先制本塁打でドジャースが1点を先行している。
先ずはメッツが王手!
米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、ナショナル・リーグの2カードの内、メッツとフィリーズの試合が行われた。
共に1勝1敗で迎えた第3戦は地元に戻ったメッツが7-2で勝ち対戦成績を2勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけた。
もう1カードのパドレスとドジャースの試合は日本時間の10:08に開始予定となっている。
こちらも1勝1敗のタイとなっているので、勝った方がLCS進出に王手をかけることになる。
ドジャースの大谷がリードオフ本塁打を打って勝って欲しいな!
大谷は無安打、チームも大敗で対戦成績はタイに
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレスとのディビジョンシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
相手先発のダルビッシュに第3打席まで三振一ゴロ投ゴロと完璧に抑えられ、八回の第4打席も2番手のタナー・スコットの前に三振に倒れて4打数無安打2三振だった。
チームも序盤に3点を先行されると、一度も追いつくことが出来ず、終盤にも失点を重ね2-10で大敗した。
一方、パドレスの先発ダルビッシュ有投手は六回を1失点で投げ、今シリーズ初勝利、ポストシーズン通算5勝目を挙げて日本人メジャーリーガー最多タイとした。
これでDSの勝敗は1勝1敗のタイとなり、明後日からはパドレスの地元のペトコ・パークに舞台を移して第3戦と第4戦が行われる、なんとかドジャースが連勝してリーグチャンピオンシップ(LCS)に進んで欲しい。
ナ・リーグのもう1カード、フィリーズ対メッツの対戦もフィリーズが逆転勝ちしてこちらも1勝1敗のタイとなっている。
ダルビッシュが勝利投手の権利を得て降板
米メジャーリーグ、ナショナル・リーグのディビジョンシリーズで対戦中のロスアンゼルスドジャースとサンディエゴパドレスの第2戦は元ファイターズのダルビッシュ有がパドレスの先発投手。
ダルビッシュは六回までドジャース打線を3安打1失点に抑えて勝ち投手の権利を得て降板。
試合は八回裏途中までパドレスが7-1と大量リード、このままパドレスが勝てばダルビッシュはポストシーズン通算5勝目を手にすることになる。
これは日本人メジャーリーガーとしては田中将大(元ヤンキース、現東北楽天)と並び最多となる。
ドジャースもこのまま負けていられないからなんとか逆転して欲しいところだけど、大谷が本塁打を打っても6点差はいくらなんでも厳しいところだなぁ(汗)。
大谷、第1打席は三振
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でパドレスとのディビジョンシリーズ(DS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回に2点を先制された後の第1打席は相手先発のダルビッシュ有の前に空振りの三振に倒れ、2試合連続の本塁打は”まだ”放っていない。
試合はパドレスが初回と二回に2本の本塁打で3点を先行、ドジャースは二回にラックスの犠飛で1点を返している。
この後の大谷達打線の活躍に期待だな。
大谷が初本塁打!チームは逆転で先勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第1戦のパドレス戦に1番DHで先発出場。
0-3とリードを許していた二回の第2打席でポストシーズン初となる同点の3点本塁打を放った。
二死一二塁で打席に入った大谷は、自打球を左膝に当ててしまい痛がる素振りも見せていたが、その次の高目のフォーシームを叩き右翼席に弾丸ライナーで叩き込んだ。
打った瞬間に確信したのか叫びながら普段とは違う放り投げるようなバットフリップを見せた。
打球は初速111.8Mil(およそ19.9Km)/h、角度25度で飛距離は大谷にしては短い372feet(およそ113.4m)で右翼スタンドの最前列付近に飛びこんだ。
試合後の会見で大谷は「ちょっと自分が思っていたよりギリギリのホームランだった」と話しているように、本人としてはもっと飛ばしたと思っていたようだ。
この本塁打でドジャースは3-3に追いついたものの、先発の山本が直後の三回に2点を勝ち越されこの回限りで降板となった。
それでもチームは四回の一死後にエドマンが意表突くセーフティバントで出塁すると、続くロハスも左翼前安打で続き、大谷もバットを折られながらも力で中堅前まで運んで一死満塁の好機を作るとベッツの打席で相手投手の暴投で1点を返すとベッツは申告敬遠で再び満塁に。
内野ゴロで走者が入れ替わった二死後にテオスカー・ヘルナンデスが中堅手の手前に落ちる安打を放つと、中堅手がこの打球を後逸、三塁走者の大谷が生還して同点、さらにベッツも還ってドジャースが6-5と逆転に成功し山本の負けが消えた。
五回にもスミスの三塁ゴロを捕球した名手マチャドがまさかの悪送球で無死二塁となり、ラックスの安打で一三塁、続くエドマンの当たりは游ゴロだったが、遊撃手は本塁への送球を諦め二塁手に投げ併殺を成立させるもドジャースが1点を加えて7-5とした。
投手陣も四回以降は五人の中継ぎ陣が走者を出しながらも得点を許さず逃げ切りドジャースがこのシリーズの初戦を取った。
始めてのポストシーズンに出場して初戦で本塁打を放ったのは日本人メジャーリーガーでは大谷が初の快挙。
やはり規格外の選手だなぁ、この調子で明日も勝ってリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけて欲しい。
その2戦目の相手パドレスの先発は大谷と同じく元ファイターズのエースだったダルビッシュ有、どちらも応援したいがやっぱり大谷に勝って欲しい(汗)。
メッツが下剋上でDS進出!
米メジャーリーグのワイルドカードシリーズ(WC)は最後の1試合が行われ、中地区優勝のブリュワーズを東地区3位で第6シードのメッツが破りディビジョンシリーズ(DS)への最後の1枠を得た。
両リーグ4球団ずつで争われたWCは他の3カードが全て一方のチームの連勝で決着が付いたが、このカードは初戦がメッツ、2戦目がブリュワーズが勝ち1勝1敗のタイで最終戦にもつれ込んだ。
試合は投手戦となり六回まで0-0で進んだが、七回にホームのブリュワーズが2本のソロ本塁打で2点を挙げて先行、ところがメッツは後の無い九回に反撃。
一死一二塁の好機に四番のアロンソが今シリーズ第1号の3点本塁打を放って逆転、さらに死球と盗塁で二塁まで走者を進めて適時打で返してこの回4点を挙げて試合をひっくり返した。
その裏のブリュワーズの攻撃を無得点に抑えてメッツが勝利、DSへの進出を決めた。
メッツにはエンゼルス時代の大谷翔平の元同僚で2021年途中に自由契約になってレッドソックスに復帰し、その後紆余曲折を経てメッツと契約した”イギー”ことホセ・イグレシアス内野手が在籍し、この試合も先発出場していた。
エンゼルス時代は大谷が本塁打を放って生還すると満面の笑みで両手を上げて大谷のヘルメットを掴んで祝福する姿が印象的だった。
メッツがDSで東地区優勝のフィリーズを破り、ドジャースが西地区2位のパドレスを破ればリーグチャンピオンシップ(LCS)で両者の雄姿を観ることが出来るな。
まずはタイガースが勝ち抜け
米メジャーリーグのワイルドカードシリーズが昨日から始まっている。
ア・リーグ中地区3位のデトロイト・タイガースが西地区優勝のヒューストン・アストロズを初戦から二連勝で下してディビジョンシリーズに名乗りを上げた。
この結果ア・リーグのディビジョンシリーズで同じ中地区で優勝のクリーブランド・ガーディアンズとの対戦が決まった。
ア・リーグのもう1カードは東地区2位のボルティモア・オリオールズと中地区2位のカンサスシティ・ロイヤルズの対戦で、昨日の第1試合はロイヤルズが先勝、今日も四回まで1-0でリードしている。
ナ・リーグは東地区3位のニューヨーク・メッツと西地区2位のサンディエゴ・パドレスがそれぞれミルウォーキー・ブリュワーズとアトランタ・ブレーブスに先勝し王手をかけている。
大谷翔平投手の所属するドジャースは10/5(日本時間10/6)からのディビジョンシリーズ第1戦がポストシーズンの初戦となり、パドレスとブレーブスの勝者と対戦する。
大谷にとってはMLB遺跡7年目で初めてのポストシーズンの試合、九月の勢いの持続して一気にワールドシリーズ制覇まで突き進んで欲しい。
大谷が九月の月間MVPを受賞
米メジャーリーグはレギュラーシーズンの日程を終了(1試合は中止のまま実施せず)し、今日からワイルドカードシリーズが始まった。
ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が九月の月間MVPに選出されたとMLB機構が発表している。
大谷は九月の打撃成績でリーグ三冠王+盗塁王になっていて、成績は次の通り。
打率.393、10本塁打(フィリーズのシュワーバーも10本)、32打点、16盗塁、この他にもOPS1.224、27得点、42安打、出塁率.458、長打率.766、19長打、72塁打、ISO(長打率-打率).374と計12部門でリーグトップの数値を記録している。
この成績では文句なしの選出というより、選ばないわけにはいかなかったのだろう(笑)。
今季は六月と八月にも二桁の本塁打を放ち、特に八月にはMLB史上6人目の40-40を達成したが選出されず、史上初の50-50(54-59)を達成する記録的なシーズンながら九月が初受賞となった。
大谷が月間MVPに選出されるのは2021年、2023年(ともに2回)に続き通算5回目となる、おめでとうございます。
