米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第1戦に1番DHで先発出場中。
第3打席までは凡退していたが、1点ビハインドの八回に右翼フェンス直撃の二塁打を放ちWS初安打を記録。
さらに相手右翼手の送球を二塁ベースカバーに入った二塁手トーレスが弾き見失っている間に大谷は三塁を陥れた。
続くベッツが中堅後方へ飛球を放ち、ジャッジが背走しながら好捕するも大谷が三塁から生還しドジャースが同点に追いつき試合を振り出しに戻した。
大谷はWS初安打と初得点を記録、試合は同点のまま九回に入ったので、この後のドジャースのサヨナラ勝ちを期待!
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大谷、第2打席は三振
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)ヤンキース戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は相手先発のコールの初球、外寄り96mil/hのフォーシームを中堅後方に飛ばしたが少し伸びが足らず、中堅手ジャッジが下がってウォーニングゾーンの僅か手前で捕球した。
三回の第2打席は三振に終わった。
流石にMLBを代表するような投手相手だと厳しいか?
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から始まるヤンキースとのワールドシリーズ(WS)初戦にいつもと同じ1番DHで先発メンバー入り。
投手陣に不安を抱えるドジャースだが、今日は先発のフラーティがヤンキース打線をいかに抑えるかだなぁ、、、
相手の先発投手がコールなので、強打のドジャース打線でもそうそう大量点は取れないかもしれない。
大谷には初回から一発を打ってフラーティを楽にして貰いたいね!
チケット代が高騰?!
米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)は今週末から始まる。
全7戦のチケット代が高騰していて、全試合の平均価格が1413ドル(約21万3700円)にも達しているとか。
最も高いのはヤンキースタジアムで行われる第5戦で1583ドル(約23万9000円)、第3戦が1547ドル(約23万4000円)、第4戦が1497ドル(約22万6000円)の順となっている。
ドジャースタジアムで行われる4試合はそれより少し安くなっていて、高い順に第7戦が1450ドル(約21万9000円)、第6戦が1363ドル(約20万6000円)、第2戦が1258ドル(約19万円)、第1戦が1133ドル(約17万1000円)となっているとのこと。
入場者定員はヤンキースタジアムが46,537人、ドジャースタジアムが56,000人(共にwikipediaによる)となっているので、単純計算でチケット収入は下記となる。
第1戦 63,448,000ドル(約95億8000万円)
第2戦 70,448,000ドル(約106億3800万円)
第3戦 71,992,739ドル(約108億7000万円)
第4戦 69,665,889ドル(約105億2000万円)
第5戦 73,668,071ドル(約111億2300万円)
第6戦 76,328,000ドル(約115億2300万円)
第7戦 81,200,000ドル(約122億6000万円)
いやはや、1試合で100億円を超える収入とは凄いもんだ、、、
これにスタジアム内のショップでの購入や飲食品の購入等があるから、いったいどれだけのお金が遣われるのやら・・・
高騰の理由としては43年ぶり12度目の東西名門対決ということや、両リーグの本塁打王(大谷翔平、アーロン・ジャッジ)が揃って出場、しかも二人とも50本以上の本塁打を打っているのはワールドシリーズの歴史で初めてということもある。
これなら多額の年俸も払っても良い選手を欲しがるわけだよなぁ(汗)
さらに高値更新で決着
先に書いた大谷投手のホームランボールのオークションが締め切られた。
最終的な落札価格は3,600,000ドル(今日10/23時点でのレートでおよそ5億5千万円弱)で、これまでの最高落札価格である3,000,000ドル(MLBで初のシーズン70号本塁打のボール)を大幅に超え、あらゆるスポーツのボールとして史上最高値になった。
この金額は打った大谷投手の今季年俸である2,000,000ドルの1.8倍で、球場に試合を観に行ったことで選手以上の金額を手にすることになったわけだ。
なお、実際に支払われるのは手数料を加算した4,392,000ドル(およそ6億6600万ドル強)となるそうな、いったいどんな人が落札したんだろうか?(汗)。
”ボール1個”が記録更新!
米オークション会社に出品された1個の野球の公式球が記録を書き換えた。
これまでは3,005,000ドルが最高値だったが、先だって出品された他のボールが2,700,000ドルを超えてなおも上昇する可能性があり、この時点で手数料込みで3,172,000ドルで記録を更新したとのことだ。
どんなボールかと言うと、米メジャーリーグの大谷投手が9/19のマーリンズ戦で放った今季第50号のホームランボールで、大谷投手はこの本塁打で前人未到の50本塁打50盗塁を達成した。
このボールを確保した観客は球団提示の300,000ドルを拒否してオークションに出品していた。
オークション会社によると入札期限は今日までだったが、締め切り直前になっての入札が相次ぎ600,000ドルも値上がりして延長フェーズに入っているとのこと。
ドジャースが4年ぶりにワールドシリーズに進出!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に10-5で勝って4年ぶりのリーグ優勝を飾るとともにワールドシリーズに進出を決めた。
相手は昨日15年ぶりのアメリカン・リーグの優勝を決めたニューヨーク・ヤンキース。
ドジャースとヤンキースがワールドシリーズで対戦するのは1981年以来実に23年ぶりのことで、この年はドジャースが4勝2敗でワールドチャンピオンに輝いている。
ドジャースの1958年の西海岸への移転以降は1966,77,78年に対戦があり、ドジャース-ヤンキース-ヤンキースがそれぞれ勝って2勝2敗。
ドジャースが”ブルックリン・ドジャース”だった時代(1932-1957年)は7回(1941,47,49,52,53,55,56年)対戦しており、6度目の対戦となった1955年にドジャースが初めて勝って初のワールドシリーズ制覇を成し遂げている。
久々の東西海岸の名門同士の対決、さらには両リーグの二冠王同士の対決もあるワールドシリーズ(WS)は10/25(日本時間10/26)にロスアンゼルスで開幕する。
大谷が適時打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ第6戦に先発出場中。
初回の第1打席で中堅前安打を放って同点のホームを踏んだが、その後は2打席続けて凡退していた。
6-3と3点のリードで迎えた七回に無死一二塁の好機での第4打席は粘って3-2からの7球目、大谷の打球は中堅前に飛び中堅手が飛び込むもワンバウンドでグラブを弾く安打となり、二塁走者のスミスが激走を見せ生還しチームに7点目を齎した。
大谷は2試合連続のマルチ安打で2試合ぶりの打点を記録。
このまま勝ってくれー!
大谷が第1打席で安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦のメッツ戦に出場中。
初回に先制された後の第1打席で2-2からの5球目を投手の足元に打ち返し中堅前安打を放った。
その後、ベッツは倒れたものの3番のテオスカーヘルナンデスが本塁打性の当たりの単打を放って一死一三塁となり、四番に入っているエドマンの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。
一塁からもテオスカーが名誉挽回の如く激走して生還、ドジャースが逆転した。
このまま勝ってワールドシリーズに進んで欲しい!
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元に戻ってのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第6戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合ぶりのポストシーズン第4号でチームをワールドシリーズ(WS)に導けるか?
WSにはアメリカン・リーグのニューヨーク・ヤンキースが15年ぶりに進出を決めており、東西の名門同士の対決並びに両リーグの二冠(本塁打・打点)王同士の対決を観たいね!
