More from: 大谷翔平

大谷の復帰登板は2安打1失点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番投手で先発出場。
復帰後初の登板となったこの試合ではタティスJr.とアラエスに粘られた末に安打を許し、三番のマチャドの犠飛で1点を失った。
その後の二人はともに内野ゴロに仕留めて初回は28球で2安打1失点で投げ切り、二回からはバンダに後を託して降板しDHとなった。
その第1打席は三振に倒れ快音は聞かれなかったが、この後の打席で自分の失点以上の点を取ってくれると期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷、復帰初球は157Km/hのフォーシーム!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番投手で先発出場した。
初回の先頭打者に対する初球は157Km/hのフォーシームでストライクをとった。
結局、フルカウントまで粘られた末に右前安打を打たれたものの、投じた6球中変化球は139Km/hのスライダー1球のみで無事に打者一人に対する投球を完了。
このまま無失点で行って欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が1番”投手”で先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番”投手”で先発メンバー入り。
昨日発表された通り”リアル二刀流”での投手復帰となった。
球数にもよるが1-2回程度のオープナーとしての登板になると思われる。
降板後もDHとして打線に残れる所謂”大谷ルール”に則って降板後も出場し続けることになると思われるが、疲労の度合いによっては途中交代もあるかもしれない。
投手復帰は楽しみだけど、決して無理だけはしないで欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”二刀流”で復活予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は明日6/17(現地時間6/16)のパドレス戦に先発登板する予定と球団が発表した。
実現すれば一昨年の8/23のレッズ戦以来の登板となるが、投手としてだけでなく投打両方での出場になるようだ。
球数を抑えるため1-2回程度の登板となる見込みなので、指名打者として打線には残れないが、初回だけは打席に入ることになると考えられる。
いくら大谷でも投手としての復帰戦でいきなり本塁打は無いだろうなぁ(汗)。
先ずはパドレス打線を抑えて不安を吹き飛ばして欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”猛打賞”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で安打を放つと、第3-4打席でも安打を放って1試合3安打の”猛打賞”、チームの連勝に貢献した。

大谷は二回の第2打席はストレートの四球を選んで出塁、2-3と逆転された後の五回の第3打席は初球を詰まりながらも左中間に運びこの日2本目の安打とし、その後にパヘスの今季第13号の3点本塁打で生還し2得点目を記録。
七回の第3打席は3球目を叩くも投手の右への当たり損ねのゴロ、一塁手と二塁手が出てきて一塁手が捕球し逆手でベースカバーの投手に投げるも大谷の足が先に一塁ベースを達し内野安打となった。
大谷は今月初の1試合3安打を放ち、打率も.297と三割目前まで上昇した。
チームもパヘスの4打点等で5-4と逆転勝ち、このカード連勝で勝ち越し地区首位を堅持した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2試合連続安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を叩き二遊間を抜く右前安打を放った。
大谷は昨日の2本塁打に続き2試合連続安打となった。
その後三塁まで進んだ大谷はパヘスの犠飛で先制のホームを踏み今日も得点を記録した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が11試合ぶりの一・・・二発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で11試合ぶりとなる今季第24号本塁打を放った、、、だけなく、六回の第4打席では今季第25号の本塁打を放った。

大谷は初回の第1打席で2球目を完璧に捉えて右中間スタンドに本塁打を放ちドジャースが先制点を奪った。
その後も打線が爆発し三回までに計7点を奪って試合の主導権を握った。
この間、大谷は二回の第2打席はボールカウント1-1からの3球目がボールになったところで申告敬遠で出塁しSmithの犠飛で生還、三回の第3打席では四球で出塁した。
六回の第4打席では外角高めの見送ればボールとなる球を少し泳ぎ気味にバットの先端で捉え、右中間に飛ばしたところ、意外と伸びてそのままスタンド前列に飛び込む今季第25号の本塁打となった。
これには打たれた投手も信じられないように苦笑い。

結局この試合では5打席3打数2安打2四球2打点3得点の成績で本塁打はリーグトップを維持、得点は71に増えてこちらはMLBトップでリーグでは2位に16点差をつけて独走となっている。
また2本目の本塁打は2018年に移籍して以降MLB通算250本目の節目の本塁打となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷の連続試合安打が途切れた

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打に終わり連続試合安打は8で途切れた。
例年六月には本塁打を増産する大谷だが、今季はここまで僅か1本だけ。
五月に打ち過ぎたかな?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がMLB9年ぶりの快挙、チームも首位堅持!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で今季5本目の三塁打を放ちその後生還して得点も記録した。

大谷は第4打席まで2三振を含む無安打だったが、一死走者無しで入った九回の第5打席では初球を軽々と右中間に運んだ。
一塁を回ったところで加速して一気に三塁を陥れ今季5本目の三塁打とした。
その後、スミスの適時打で5点目のホームを踏み今季68得点目を記録、連続試合安打も8に伸ばしたが、本塁打は9試合連続で出ていない。
チームも5-2で勝ってこのカード勝ち越しで地区首位を堅持した。

この試合の三塁打で大谷は5年連続で10本塁打以上三塁打5本以上となり、これは全盛期のマイク・トラウト以来MLB9年ぶりの記録となる。
それどころか、大谷の本塁打数は既に23本で、今季もあと7本打てば5年連続30本塁打を達成する。
そうなると1937-1941年にかけて伝説の打者”ジョー・ディマジオ”が達成して以来の快挙となる。
怪我さえなければ達成は時間の問題と思われる。

ただ、三塁に滑り込んだ際に大谷の右足が三塁手のマチャドの右足と交錯して少しひねったように見え、さらには直後に外野手からの送球が左足の足首の上に当たって痛そうにしていたのがちょっと気にかかるな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

キケが投げてる(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席で右前に安打を放ち7試合連続安打としたが、本塁打は出ず今季最長の8試合音無しとなった。

試合が途中からパドレスの一方的な展開となり、大谷は第3打席で退き、替わって1番には六回途中から登板のキケ・ヘルナンデスが”1番投手”として打線に入った。
キケは七回に自らの失策から2点を失うも八回は無失点に抑えて最後を締めたが、1-11でチームは大敗しこのカード1勝1敗のタイとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。