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なんとかなりそうだ・・・

メールスプールが満杯で新たなメールが受け取れ無くなったアカウントのスプールファイルを手動で編集して書き戻したところ、ファイルサイズが1割ほど小さくなっていた。
その状態でnPOPを使ってログインしてみると幸いにもタイムアウトを起こさなかったので、サイズが大きくて不要なメールを選択して削除した。
その結果最終的にはファイルサイズが1/4以下になったので、これならユーザーのメーラーでもタイムアウトせずに読める筈。
ただ、配信不能でmailキューに溜まっているのが200通以上あるので、現在はこれのフラッシュ中。
フラッシュは
sendmail -q (好みで”-v”オプションを付けるのも可)
で行っているけど、溜まっていたキューの中にも大きくて不要なのがありそうだから、終わったら再度整理しておかないとならないかな?(汗)

それにしても仕事に出てるんだったら休みの日以外はメールを読んでくれよなぁ・・・いや!読まなくてもいいからサーバーから取りこんでサーバー上のは削除してくれよ・・・

つーか、メールシステムを全面的に変更したいな(汗)

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また満杯にされた・・・

メールサーバから配信不能のメールが来たので該当アカウントのスプールを見るとファイルサイズが限界に・・・orz
該当アカウントのユーザーに連絡して受信して貰おうとしてもログインに時間がかかり過ぎてメーラーがタイムアウトを起こしてしまう。
仕方が無いのでこちらでいつも使っているnPOPというメーラーで不要でサイズの大きなメールを削除しようとしてもやはりタイムアウト。
最終手段としてサーバーに入ってスプールファイルを直接編集して多少なりともサイズを減らす作戦に出た(汗)。
半日掛けても最後までは終わらなかったけど、取り敢えず編集を終わらせたが、ファイルの書き込みにまた時間が掛かる。
さて、どれくらいサイズが小さくなったかなぁ?

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あれぇ?つながらないなぁ、、、

先日ちょっと書いたが職場でMiraCastを使うことになりそうなので、試しに安いアダプターを買ってみた。
始めにWindows8.1ProをインストールしてあるデスクトップPCに無線LANアダプターを付けて試したところ問題無く接続出来て表示にも問題は無かった。
ただ表示のレスポンスは流石に良くは無く僅かに遅れるのが実感できる。

取り敢えずアダプター側には問題が無いようなので、PC側を実際に使うことになるSurfacePro3に替えてみたところ接続が上手く出来ない。
「デバイスの追加」で検索してワイヤレスディスプレイに接続しようとすると、アダプター側の画面では一瞬接続したように見えるがすぐに「問題が発生しました」と本体側に表示が出て接続に失敗する。
部下がいろいろ調べてくれたが、今回購入したアダプターはSurfacePro3で使うにはいろんな人が苦労しているようで、中には「機内モードのオンオフを繰り返している内に使えるようになった」とかいう情報も出て来た。
仕事で使う機材であまり面倒な設定が必要だったり、手順が複雑だったりするのは困るので、今回購入したアダプターの使用は断念せざるを得無さそう。
こうなったらマイクロソフト純正のアダプターにしようかとも考えたが、これでつながらなかったら大変なので購入前に試したいのだけど、販社経由で評価機を借り出せないか問い合わせて貰ったら貸し出しはしていないとの返答が来た・・・
さて、どうしようか?
こうなったら店舗にSurfacePro3を持って行って店頭展示品を借りて試して見ようかな?
マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター【Wi-Fi不要】Miracast technology搭載デバイス対応 CG4-00009
B00S7ZNWAK

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「Miracast」とな

職場で無線LANを導入したらトップが「ディスプレイも無線でつなげられないか?」と言いだした。
今日呼び出されて行くと最初に別件の話があって、次に言い出したのがその話。
つまり最近導入したタブレット型ノートPCとこれから設置する予定のディスプレイを接続して使いたいということ。
これは「Miracast」対応のPCとディスプレイがあれば可能で、PC側はOSがWindows 8.1Proなので対応している(筈)。
あとはディスプレイのほうだけど、対応しているTVはあるにはるが、大型になるとやはり結構なお値段になってしまう。

SONY 42V型 フルハイビジョン 液晶テレビ BRAVIA KDL-42W802A
B00CJOBBHG
ならば後付けのレシーバーみたいな製品は無いかと思って探すと、こちらもいろいろと見つかり、中には三千円程度と言う激安製品もある。

まぁ、余り易いと耐久性とかが心配だけど、予備として余計に買っておいても良いかな?

でも気付いたら「Miracast」って特に無線LAN環境(アクセスポイント等)が無くてもPCとディスプレイさえ対応していれば使えるんだよね(汗)。

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sambaサーバーに接続出来ない???

職場のPCの一台をファイルサーバーに接続して欲しいとの依頼があったので、接続用のユーザーアカウントを作ってクライアントPCの設定を行った。
ところがパスワードが違うということでサーバーに接続を拒否されてしまう。
パスワードの設定を間違ったかと思い、サーバー側で再度パスワードの設定をやり直し、念のため自分が普段使っているPCから新しいユーザーで接続を試すと接続出来た。
これで大丈夫と思って再度目的のPCの設定を行ったが、やはりパスワードエラーではじかれる。
サーバー側のログを見ても認証失敗のメッセージが出ているので、接続には行っているのは確かでネットワークの問題では無さそう。
さて、一体どういう理由で認証に失敗しているんだろうな???

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不良品じゃないの?

リコーのFAX「EL-6000」を導入した。
職場のFAXの大半を入れ替えたわけだが、評判は芳しく無い・・・と言うかはっきり言って”悪い”。
評判が悪いのはいくつか理由があるが、その中に「前の機種より送信エラーになることが多い(ような気がする)」というのがある。
聞くと導入当初からエラーが出ていたと言うことなので、先だってメーカーさんのサポートに協力して貰って原因を調査するためにエラーログの採取をするように設定して貰った。
先日もある現場からFAXを送ろうとしたがエラーになって送ることが出来ないと連絡が入ったので早速メーカーさんに連絡して対処して貰ったところ、原稿を読み取る部分に紙が詰まったのが原因だとのこと。
その時は原稿を取り除いたところ復旧したと言うことだった。
ところが今日になってメーカさんのサポート担当の方から連絡が入り、「原稿の取り除き方によってはエラーがリセットされないことがある」とのこと。
その説明をしたいので一度訪問させて貰いたいとのことだったので、後日訪問を受けることになった。
でもなぁ、これってはっきり言って機械自体の不具合なんじゃないだろうか?
今の機械はソフトウェアでいろいろと制御しているから、原因がハードにあるかソフトにあるかは私には判断できないけど、もしソフト側の対処で済むならファームウェアの更新をして貰いたいな。
他にもいろいろと改善して貰いたいところはあるけどね(汗)。

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mail spoolが満杯・・・・て(苦笑)

今日の朝一で連絡があり、とあるメールアカウント宛に届いているメールが読めないとのこと。
調べてみると問題のアカウントのmail spoolが満杯(1ファイル形式でMAX2GBまで)になっていた。
こうなると読みに行っても非常に時間がかかり、サーバーの負荷の状態に依ってはログイン時にタイムアウトを起こすこともある(実際メーラーで読もうとしたらタイムアウトを起こした)。
そこでサーバーに入ってエディター(vim)でスプールファイルを直接見ると3週間前からのメールが残っていた、ということはこの3週間ほどメールを読みに来ていないと言うこと。
だったらスプールにあるメールは全部不要かと思ったが、顧客とのやり取りのメールは消してはいけないということなので、ファイルを操作して不要なメールの削除を行った。
ところが、これがまた手間のかかる作業で朝から始めて夕方までかかってしまった。

で、作業終了後に
「そのアカウント宛のメールはいらないから全部消しても良いです。」
と言われた。
なんだとー!、それなら最初からそう言ってくれよ!一日かかった作業が無意味じゃないか!
全部消すならコマンド一発で済んだのに!!!

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WEBカメラが動かなくなった

現場の監視用(笑)にWEBカメラを設置しているが、ある現場のカメラにアクセスできなくなった。
遠隔からのアクセスに全く反応しないのでネットワークを含めていろいろと原因は考えられが、同じ現場の他のデバイスは反応するのでカメラ自体の問題と思われた。
比較的近距離の現場だったので直接行って確かめてみると、インジケーターが点灯していない。
設置してあるカメラはパナソニックの「BB-HCM381」で、インジケーターは常時点灯に設定してあるので消えていると言うことは通電していないということになる。
取り敢えず一度電源コネクタ―を抜いて挿し直してみると、インジケーターがオレンジに点灯・・・と思ったら点滅になり、カメラ内部からは”カチッカチッ”と音が出てくるだけで一向にホームポジションに復帰しない。
どうもカメラが故障したらしいということで、一度引き揚げて代わりのカメラを探すことにした。

戻って探してみると以前他所から取り外した同じ機種のカメラがあったが、ACアダプターが残っていなかった。
他にももっと旧い「KX-HCM180」という機種があり、こちらはACアダプタも残っていたが「確か互換性が無かったな」と思っていたので接続しての動作確認はしなかった。
細かい設定は現場で行うことにして「BB-HCM381」本体と設定用のPCを持って翌日再度現場に行き、まずはカメラ本体の交換を行った・・・が結果は同じでカメラが動作しないorz
ということはカメラ本体では無くACアダプタを含めた電源周りになにか問題があると考えられる。
そうだとするとまずはACアダプタの交換が必要になるが、手元には使えるACアダプタの予備が無い(と思っていた)。
駄目元で使えないと思っていた「KX-HCM180」のACアダプタを予備のカメラに付けてみるとなんとちゃんと動作した・・・ということは互換性があるということか。
これでACアダプタの目処がついたので後は現場で交換すれば良いのだけど、ACアダプタは天井裏しかも点検口から離れた場所に入れてあるので自分たちでは交換出来ない・・・
さて、どうしたものか?

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NTTのISDN(INSネット)がサービス終了予定

NTT東日本の担当営業さんが替わったので挨拶に見えられた。
そこで最初に言われたのがINSネットサービスを5年後をめどに終了すると言う話だった。
良く聞くと終了するのはINS64(ライト含む)及びINS1500のディジタル通信モードのサービスで、終了時期は2020年度後半とのこと。
これによりG4-FAXやPOSシステムやCATの通信、警備会社の通信等が影響を受けることになる。
さらに一部の銀行では得意先とのデータ通信にセキュリティの高いISDN回線の使用を義務付けているところもあり、それらのサービスも影響を受ける。
またBチャネルだけでなくパケット通信用のDチャネルのサービスも終了の予定だが、こちらに関してはNTTコミュニケーションのサービスなので、NTT東日本としてはなにも言及できないとのことだった。
だったら一緒に話を持って来れば良さそうなものなのに、この辺りはさすが元お役所だねぇ(笑)。

通話のサービスに関してもその後終了する見込みだとか。
こちらの時期は未定とのことだったが、通信モードサービスの5年後の2025年頃ではないかとのこと。
通話サービスに替わるサービスとして現状では「ひかり電話」を考えているとのことだった。
終了の理由はISDN回線の保守費用の回線収入に対する割合の増加や、交換設備(交換機等)の保守自体がメーカーの保守期限切れ等で困難になってきていることだそうな。
ディジタル通信モードに関しては大半の個人にはあまり関係の無い話だけど、通話サービスの方は影響が大きいかと。
うーん、ウチはどちらも影響を受けるなぁ、、、対策を考えなければ・・・

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