ユーザからキーボードとマウスが不調なので交換して欲しいということで新しいのを渡した。
”不調”ということで返されたのを見ると、両方ともかなり古い品でマウスはクリックボタンの根元が折れてほぼ使えない状態。
対してキーボードは一見したところ不良個所は見当たらないが、キーの感触がなんかおかしい感じがした。
取り敢えずゴミを取り除こうとしてキーの隙間を見ると、白い物が入っているのが見えた。
エアダスターで吹いてみると埃が飛び出して来たんだけど、思ったほどの量では無いがキーの下で動いているのが見えた。
そこでキーを外してみると、埃が綿のように詰まってまるでクッションのようになっていてエアダスターで吹いた程度ではキーの隙間からは出て来れないようになっていたことが判明(白く見えていたのは小さく切られた紙とかシールの台紙だった)。
なるほど、これならキーの感触がおかしいのも頷ける(汗)。
さらになにかの液体を零した後もあったので、それを取り除いてから外したキーを元通りにしたら感触が良くなったので、再利用出来るかも?
More from: 仕事
意味を知ろうとしたのかな?
ユーザーの一人が
「〇〇(ソフトの名前)をアンインストールしたら消えてしまったんだけど」
と言って来た。
そりゃアンインストールしたらPCから消えるよなぁ・・・
なにを考えているんだろうね(笑)。
んで、そのソフトを再度使いたいそうなんだけど、現場のユーザーは勝手にインストール出来ないのでこっちで対処しなくてはならない。
まったく余計な仕事を増やしてくれるもんだな。
Canonのプリンタ生産が止まっている?
先だってCanonのレーザープリンタを発注した。
いつもなら数日程度で納期が見えてくるんだけど、今回は
「Canonが部品調達の関係でレーザープリンタの生産が止まっていて納期未定と回答して来ました」
との連絡が来た。
まだ受注停止という連絡では無いのが救いだし、緊急で必要というわけでもないので多少の遅れなら問題無いが、いったいどれくらいかかるのかなぁ?
”印刷が出ない”っていう前に・・・
現場から「印刷が出ないんです」と連絡が入った。
印刷を管理しているサーバーを見ると特に問題は発生していない。
リモートでプリンタに入ってみるとエラーが出ていた。
そのエラーは
・用紙がありません
というものorz。
このプリンタではエラー内容が液晶にカタカナで表示されるのでそれを見れば誰だって判る筈。
もしかして小学校1年生で習うカタカナを読めなかったのだろうか?
なんだろう、この営業は?
ユーザーのところに「日本システムケア」という会社から電話があった。
受けた人が自分では話が出来ないと私に回してきたので、代わって話を聞いた。
相手が言うには不要になったPC等を回収する業務を行っているとのこと。
ただ、一方的に売り文句を喋っているだけで要点を得ないので何が言いたいのか訊くと、「通常なら費用のかかる回収でも無料やモノによっては買取が出来るかもしれないので、当地の営業所の人間を挨拶に行かせても良いか?」とのこと。
こちらも興味が無いわけでは無いが、いきなり来られても話にならないから事前に読んでおくべき資料等は無いかと言ったら「とにかく人を行かせる」の一点張り。
それでは時間が勿体ないと思うんだけど、とにかく譲らない。
最後には「興味を持ちそうな会社に電話をしているので、そうで無ければ迷惑なのですみません。」と言って電話を切られてしまった。
こちらとしては興味はあるので回収できる品目等を事前に確認しておけば、営業さんが来た時にすぐに話が始められて時間の節約になると考えたんだけど、相手はそうは取らなかったらしい。
電話が切られた後で新手の詐欺か何かとも考えたが、社名でググるとちゃんと出てくるし、札幌(の郊外)にも営業所が存在しているので詐欺でも無いようだ。
まぁ、回収の必要があればこちらで業者を探して声を掛けるから放っておくか(汗)。
今日から四月
早いもので今年も今日から四月。
仕事先には希望に満ちた新人さんが入って来る筈。
そう言えば私も仕事に就いたときは若かったなぁ(汗)。
当時研修を受けた企業は現在は他社に吸収合併されているので、当時一緒に研修を受けた連中の一部はそっちに行ったのかな?
モーターの劣化?
ユーザーのレーザープリンタ(CanonのLBP-8710e)でエラーが出て印刷できなくなった。
液晶には”サービスコール0012”と表示されているとのことで、取り敢えず一度電源を切って入れ直すと復旧するが、しばらくすると再発するのでその度に電源の入れ直しが必要になっている。
ちょっとググってもこのサービスコールは見つからないので修理をお願いしている業者さんに問い合わせたところ、
「”0012”というのは無いが、”012”ならモーターの故障です。」
とのことだった。
ここで言う”モーター”とはトナーカートリッジ内のドラムや定着ユニットを回すモーターで、経年劣化等でトルクが小さくなって回せなくなったり既定の回転数に達するのが遅くなったりすると出るエラーとのこと。
過去にも他の機種で同じようなことがあり、その時はトナーを新しいものに交換したら解消したことがあるので、今回も同じように対処して貰おうと思ったら替えのトナーが無かった。
とにかく修理の見積もりを依頼したので、直すか買い替えるかはユーザーの判断に任せることになるな。
またメールか・・・
ユーザーの偉いさんからまたまたメールに関して言ってきた。
今度はとある従業員が自分宛てに出したメールがエラーになって返ってしまい、自分に届かないので調べて欲しいとのことだ。
その”とある従業員”のところにどんなエラーが返っているのかを知らないと原因は判らないが、生憎と外出中でPCを見て貰うことも見せて貰うことも出来ない。
仕方が無いのでメールサーバーのログを調べてみても、その人から偉いさん宛てに送信されたメールの形跡が見当たらないorz。
しばらくしたら戻って来たので問題のエラーメールを見せて貰うとすぐに解決(というか原因判明)。
メールサーバーはローカル用とグローバル用の2台を利用していて、お互いの間で送受信は出来ないようにしてある。
ところが”とある従業員”はローカル用サーバーを使ってグローバルのメールアドレス宛に出そうとしていたので、smtpサーバーが”そんなドメインは知らない”とエラーを返していたわけだ。
判ってみれば単純なミスだったけど、先日はグローバルのメールに関してトラブったので今回もそっちかと思っていてローカルのサーバーをチェックする考えは無かったよ(汗)。
またまたメールかよ・・・
ユーザーの偉いさんから「私のところに来るメールが遅い」とのご指摘有り。
訊くと同じメールが他の人にも送られていて、そちらの人には早く届いているとのこと。
着信するメールサーバーは同じなので、メールサーバーでの遅延とは考え難いがとりあえずmaillogを漁ってみると、同じタイミングで届いていた(というか、1通のメールに複数の宛先を付けていたらしく同時に処理をされていた)。
となると受信するPC側の問題となるが、maillogを見て行くと問題のユーザーが正常にログアウトした形跡が見当たらない。
しかもクライアントのIPアドレスを見るとローカルでは無くグローバルIPアドレスとなっていたので、外出用に持ち歩いているモバイルモデムからのアクセスだった。
さらにスプールの内容から見ると過去14日分のメールを保存するようにメールソフトを設定してあるようだ。
これらの要因が重なってpop3ログイン時に余計な時間がかかり、本来であれば受信されるはずのメールが受信される前に通信が途切れてタイムアウトを起こしていると思われる。
#” Disconnected for inactivity in reading our output(以下略)”とあるので、メールを溜めすぎてサーバー側の反応に時間がかかり、それを待つPC側からのアクションが長時間無くなっていて自動で切断されているのかな?
とにかくサーバーには遅滞なく届いているのでメールソフト側であまりサーバーに残さないように設定を変更して貰うと同時に出来るだけローカルネットワークに接続して貰うようにお願いしておいた。
これで改善されれば良いんだけどなぁ(汗)。
またフォトか・・・
ユーザーから「写真を開いても真っ黒の画面しか表示されない」との連絡が来た。
見るとjpgファイルを開くとWindows10の標準のビュワーであるフォトが起動してくるが画面は真っ黒のままで何も表示されない状態。
元々フォトでは無くフォトビュワーで開くように設定してあるんだけど、何故か元に戻ってしまっていたので右クリックメニューの「プログラムから開く」でフォトビュワーで開くように設定し直して対応終了。
WindowsUpdateは自動では当たらないようにしているんだけど、何故か設定が戻ってしまったようだなぁ・・・
