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寒かったためか?

今年の仕事始めは1/4だった。
職場の年末年始の休みは曜日の関係で今年は一週間もあったので、現場に人がいなかった(=暖房の無い状態)期間が一週間あったということになる。
そのせいか仕事始め当日からPCの電源が入らないというSOSが数件入って来た。
まぁ現場のPCの殆どは電源ユニットに弱点を抱えるDELLのOPTIPLEX760SFFなので、これは仕方無いかな?と。
導入してからすでに半数以上の電源ユニットが壊れて修理もしくは廃棄している機種で、予備の電源ユニットを2度ほど購入していたがそれが無くなってしまった。
昨年末に追加で電源ユニットを発注したが納期は最大で三カ月かかるとのこと。
問題の電源ユニットはヤフオクとかでも時折見かけることがあるが、メーカーから直接購入するよりもかなり高価なので手が出せない(決済が降りない)。
今回連絡があった他にも電源ユニットが不調でリセットボタンを押しながらでないと電源が入らないのが数台あるので、早いところ注文したユニットが届いてくれないと修理が出来なくて困る。
はぁ~、こんなことならもっと早くに発注しておけば良かった・・・

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WXGAとWSXGA+の差

今日の昼間にThinkPad R500の液晶(を含む上半身一式)をWXGA(1280×800)のものからWSXGA+(1680×1050)のものに交換した。
交換前と交換後のデスクトップの広さの違いは歴然としている。

WSXGA+とWXGAのデスクトップの広さの違い。

WSXGA+とWXGAのデスクトップの広さの違い。

上のスクリーンショットはWSXGA+のデスクトップで、内側の赤枠内が交換前のWXGAの時のデスクトップ領域。
実際には言語バーの下から赤枠の間はタスクバーが表示されるのでその部分は使えない。
こうやってみるとその差は歴然としているな。
もうWXGAには戻れないね(汗)

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ThinkPad R500の液晶を交換した

ThinkPad R500の液晶を今日届いたWSXGA+のユニットと交換した。
届いたのがいわゆる上半身なので、保守マニュアルを見ながらの交換作業には30分もかからなかった。
作業中に仮付け状態で一度電源を入れてみたが、全く問題なく表示されたのでそのまま本組みして作業は完了。
Windows7を起動すると自動で解像度を合わせてくれたので特になにもせずに広い画面になった。
いやぁー、やっぱり広い画面は使いやすいね。
今までが1280×800だったので、今回WSXGA+化することで横が400ドット、縦が250ドット広くなったことになり、縦横とも31.25%も拡大したので表示画素数は70%以上も多くなったことになる。
縦800ドットでは下が切れていて見にくかった画面でも全体が表示しやすくなり随分と楽になった。

これでこのR500は所有ノート中最大の解像度を持つことになった(今まではT22,T42及びT60のSXGA+が最大)。
あとはこのままパネルをWUXGA化することかな?

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電源がこんなに高いとは・・・・・・・・

電源ユニットの故障が多いDELLのOPTIPLEX760の電源ユニットの見積りが来た。
なんと1個1万5千円・・・・・・orz
確かにPCを買い換えるよりもずっと安いけど、想定していた価格を大幅に上回っているので、決済を貰えるかが怪しくなってきた。
連休明けにでも検討してもらうことにしようか・・・・・・・・

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水漏れ

実家の台所の水道栓が少し前から締めても僅かながら水漏れを起こすようになっている。
一度コマやスピンドル全体を交換したが完全には直らなかった。
しかも冬になり止水栓で水を止めておいたところ、再通水時に蛇口から赤水と共に黒い小片が出てきた。
どうも蛇口の内部が腐食していてヒビでも入っているように思える(そのヒビのせいで水が漏れる)。
直すには蛇口全体を交換すつ必要がありそうなので、ネットで調べてみると意外と簡単に交換できそうだ。
必要なパーツはホームセンター(こちらではホーマックかな)に行けば売っているし、工具も必要な物は手に入りそうなので次回行った時にでもやってみようと思う。

amazonではこんな商品も扱っているんだなぁ
INAX シングルレバーワンホールキッチン水栓(寒冷地仕様) RSF-542N RSF-542N
B004BA768E

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結局はバッテリーの寿命だったのか?

昨日落雷で停電した現場で異常をおこしたUPSは引き取ってきてチェックしたところ、バッテリーの寿命が尽きていたことが判明。
まず最初に入っていたバッテリーを他のUPSに入れたところ、問題のUPS同様にバッテリー交換サインが点灯。
次に他のUPSに入っていた寿命の尽きたバッテリーを問題のUPSに入れたところ、やはりバッテリー交換のサインが点灯。
最後に未使用のバッテリーを問題のUPSに入れたところ正常に動作し、充電が始まった。
記録を見ると最後にバッテリーを交換したのが2004年11月で、既に7年が経過したことになっているが、これはどうも信用できない(汗)。
それでもしばらく交換したことが無いのは事実なので、今回は未使用のバッテリーを入れて置いてくることにした。

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マーチのリアワイパー

先日裂けていることが判ったマーチのリアワイパー。
「日産部品北海道販売株式会社」に問い合わせたらリフィル(ゴム)だけでも売ってくれ、在庫もあるとのこと。
価格も税抜きで750円(税込み788円、端数は切り上げだそうな)だそうで、ブレード全体を買うよりは安く済む。
ちょうど今日は午後から出かける予定があるので、そのついでにでも行って買ってくるつもり。

それにしても1シーズン少々(冬は冬用に付け替えているので実質10ヶ月以下)で使えなくなるなんて早くない?

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Aspire 5220のHDDを交換してみた

比較的最近入手したAcerのノートPCAspire 5220はHDDが壊れていたので、とりあえず手持ちのHDD(WDの320G)を入れてOSをインストールしていたが、そもそもこんなに大容量のHDDを入れるつもりは無かったので当初入っていたのと同じ80GBのHDDが手に入れば交換するつもりだった。
この機種はSATAの2.5インチ、9.5mm厚のHDDを採用しているので、交換用のHDDはIDEのHDDに比べると安価で手に入る。
ところが新品のHDDだと80GBなんて小さいのは売っていないので、必然的に中古品を探すことになるが、これがなかなか出てこない。
ヤフオクや通販では見つかるけど送料や手数料を考えると250G程度の新品が買えてしまう。
なのでしばらく320Gのを入れたままにしていたけど、今日の午前中にようやく80Gの中古(SEAGATEのST-980811AS)をじゃんぱらで購入してきたので、ようやく入れ替えることが出来た。
ちなみに購入価格は1,780円で、新品の320Gの半額程度だった。
HDDの中身はいつものように「EASEUS Disk Copy 2.0」でコピーして入れ替えたので、面倒なOSの再インストール&アップデートは必要無し。
最初に入れた320GのHDDはこのような時のことを考えてあらかじめ75GB弱のパーティションしか切っていなかったので、80GのHDDにも中身の全てをコピーすることが出来た。
もしもコピー元のパーティションサイズがコピー先のHDD容量よりも大きければ、予めパーティション操作ソフト(EASEUS Partition Master等)でパーティションサイズを小さくしておかなくてはならないので面倒だ(過去に一度やったことあり)。
とにかく無事にHDDのコピーが終わったので一度電源を切ってHDDを入れ替え、再度電源を入れてOSが起動したところで新しいHDDを新規ハードウェアとして認識して自動でドライバがインストールされて通常通り使えるようになった。

これで元々入れてあった320GのHDDを余らせることが出来たので、このHDDは近日中に手元に来るであろうThinkPad T60に入れることが出来る。

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新MacBook Air用の交換用SSDモジュールが発表された

PhotoFastから先日発売になったばかりの新型MacBook Air用のSSD「PhotoFast GM2 SFV1 Air」が発表された。
容量は64/128/256GBの3タイプなので、11インチモデル(純正では64GBもしくは128GB)に256GBを搭載することも可能だ。
新型MacBook Airは全モデルでHDDを廃し、ストレージは全てSSDとなったが、今までのような2.5ないしは1.8インチのHDDとは全く異なる形状(メモリチップが載った基板のみ)なので、市販のSSDと交換することは不可能。
今回発表された製品は純正のSSDを同形状で、筐体を分解して純正のSSDと交換するタイプ。
コントローラーはSandForce 製のSF-1200を採用しているので、性能面でも「純正の30%の性能アップ」と謳っている。
もともと起動が非常に速い(電源投入から15秒で起動完了)のがもっと速くなるのか気になるところ。
問題は筐体を固定しているネジが五角形のトルクスネジということで、分解するのが面倒だということだが、この辺りは対応の工具が出回るのではないだろうか(というか出回って欲しい)。
もしかするとSSDに同梱されるなんてことは無いかなぁ?

おまけ(?)としてUSB3.0対応のケースが付属してくるので、外した純正のSSDを内蔵して外部ストレージとして活用したり、組み込み前に純正SSDの中身をコピーしたりといった用途に使えると思われる。
なお、発売時期や価格は未発表とのこと。

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