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大谷が”本土開幕戦”で活躍

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカージナルスとの本土開幕戦に2番DHで先発出場。
本拠地での初公式戦ということで観客がスタンディングオベーションで大きな声援を送った。
注目の第1打席は元読売のマイコラスとの対戦となり、外角低めの球を拾って右翼線に二塁打を放った。
ところが一塁走者のベッツが三塁を回ったところでコーチに止められストップしたのに大谷は二塁を大きく回っていて三塁直前でタッチアウトとなる珍しいプレーが見られた。
それでも次打者のフリーマンの中堅前適時打でドジャースが1点を先制。
三回裏にはベッツの今季第2号本塁打で加点し、続く大谷の第2打席は四球、直後にフリーマンが今季第1号の本塁打を放って大谷も生還し得点を記録、この時点でドジャースが5-0とリードを広げた。
さらに五回の第3打席では二塁手の左を抜ける痛烈な右前安打を放ってマルチ安打とした。
第4打席は空振りの三振に終わったが、4打席3打数2安打1得点でチームの7-1の勝利に貢献した。

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大谷が九月初安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場中。
九月最初の試合で九月初安打を放っている。
大谷は六回に先頭打者として入った第3打席で右翼線に二塁打を放った。
大谷の二塁打は今季26本目。
さらに八回の第4打席では四球を選び、次打者のドゥルーリーの適時二塁打で1点目のホームを踏みチームの完封負けを無くした。
試合は八回までに9点を奪ったアスレチックスが9-1で大きくリードしている。

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大谷が4試合連続安打&得点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅越えの二塁打を放ち、4試合連続安打とした。
大谷の打球はウォーニングトラックに落ち1バウンドでフェンスに当たり余裕のスタンディングダブルで、二塁打は今季24本目、トータルの長打数は75本(本塁打44、三塁打7、二塁打24)となった。
さらに続くドゥルーリーの適時打で生還しエンゼルスが1点を先制、大谷はこちらも4試合連続となる得点を記録、今季の得点を99に伸ばし100得点目前となった。

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大谷が二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレッズ戦の第2試合に2番DHで先発出場中。
五回の第3打席で右翼前への二塁打を放った。
一塁に先日メジャーデビューを果たしたシャヌエルを置き打席に立った大谷は右方向に引っ張り右翼手の右への安打を放った。
右翼手が回り込んでグラブにおさめたが、大谷は構わず二塁へ爆走、クロスプレーにもならずに今季22本目の二塁打とした。
いや、あの当たりは並みの打者なら単打だよ???
大谷は二死後にレンヒーフォの適時打で生還し1得点を記録、今季の得点は97となり100得点まであと”3”とし、第1試合の本塁打で並んでいたレンジャーズのセミエン抜いてア・リーグ単独トップとなった。

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大谷が2試合ぶりの安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に2番DHで先発出場中。
第3打席までは無安打だったが、1-17の八回の第4打席で2試合ぶりの安打となる右中間二塁打を放った。
その後ドゥルーリーの本塁打で生還しこちらも2試合ぶりとなる得点を記録し、今季得点を95に伸ばし100得点にまた一歩近づいた。

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大谷がマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのジャイアンツ戦に2番DHで先発出場中。
初回に安打を放つと六回の第3打席で中堅右への二塁打を放ち4試合ぶりのマルチ安打を記録した。
大谷は外寄り低目の変化球をすくい上げるようにして打つと打球は二遊間を抜けて右中間に転がり、中堅手が追いついて打球を処理する間に大谷は快足を飛ばして余裕で二塁に滑り込んだ。
大谷の二塁打は今季19本目。
その後クローンの右前適時打で生還しこの日も得点を記録している。

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大谷が9試合連続安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場中。
第1打席は空振りの三振、第2打席は四球を選び一時は同点となるムスタカスの3点本塁打につなげた。
四回の第3打席では二死走者なしの場面で左中間に二塁打を放ち9試合連続安打を記録した。
六回の第4打席は空振りの三振に倒れ、ここまで本塁打は出ていないが3打数1安打1四球で打率を.310としている。

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大谷が両足の不安を払拭

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
前日の試合の絶好機に両足のけいれんを理由に代打を送られ不安視されていたが、そんなことは関係ないよとばかりに先発メンバーに名前を連ねた。
その大谷は三回の第2打席で右中間への打球を放ち、あわや抜けそうな辺りを相手右翼手がスライディングキャッチ。
すぐに二塁へ返球するも大谷は俊足を飛ばして余裕で二塁打とした。
この走塁で足には何も問題ないことを周囲にしらしめて不安を払拭してくれた。
その後の打席では好機で2打席連続の申告敬遠で出塁、結局第1打席に受けた死球も含め5打席2打数1安打2四球1死球で打率は.302となっている。
試合は投手陣が崩壊したエンゼルスが1-6で敗れワイルドカード争いをしているブルージェイズ戦に対して連敗を喫した。

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大谷が3試合ぶりの安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で早くも安打を放った。
大谷は一死無走者で打席に入り、相手投手の投げたチェンジアップを捉え3試合ぶりの安打となる右中間への二塁打を放った。
打球速度は115.5mil/h(約185.9km/h)、角度が良ければスタンドだったかな?(汗)

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大谷が決勝の二塁打!チームは連敗ストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
同点の八回に決勝の二塁打を放ちチームの連敗を3で止めた。

大谷は3打席目までは凡退していたが、相手投手が替わった八回の二死一塁の場面で打席に立つと低目の変化球を捉えた。
打球は右翼への大きな当たりとなり、打った大谷は本塁打と思ったのかすぐには走り出さなかったが、打球がフェンス下部を直撃する前には走り出した。
大谷は快足を飛ばして二塁打とし、スタートを切っていた一塁走者のネトが長駆ホームインしてエンゼルスが2-1と勝ち越し。
投手陣が崩壊して大量失点した前日とは異なり、この日のエンゼルス投手陣の失点は先発のキャニングが本塁打で失った1点のみ、救援陣がこの勝ち越し点を守り切ってエンゼルスが4試合ぶりの勝利をおさめた。

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