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大谷が同点二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回に二塁打を放って先制のホームを踏むと、1点リードされた二回の第2打席では同点の適時二塁打を放ち3試合ぶりにマルチ安打を記録。
さらに三回には7-3とリードを広げた状況で無死満塁という好機で打席が回ってきた。
自身3本目のグランドスラムが飛び出すか?

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大谷が2試合連続安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席の”あと一歩で本塁打!という大きな中飛までは快音が聞かれなかったが、七回にチームが1点差まで追い上げた直後の第4打席で右中間に二塁打を放った。
大谷は3安打1本塁打を打った昨日に続く2試合連続の安打。
試合は七回を終わって3-4と三回までに4点を失ったドジャースが追い上げている。
大谷にもう1打席回して欲しいな。

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大谷が4試合ぶりの安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地エンゼルスタジアムでのエンゼルスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
オープン戦の最後の試合となるこの試合の第2打席で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。
大谷はオープン戦で昨日まで3試合連続の無安打だったので、4試合ぶりの安打となった。

それにしても外角低めのボールを右中間の最深部のフェンスまで飛ばすとは飛距離が出るようになったなぁ。
これは今季から長さを2インチ伸ばしたバットの効果なのかな?

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大谷が爆速二塁打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニング地のアリゾナ州グレンデールでダイヤモンドバックスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で初速118.5mil/hの強烈な右翼線二塁打を放った。
自身最速には0.7mil/hほど及ばなかったものの、あっという間に右翼フェンスに達し大谷は余裕で二塁まで進むスタンディングリードオフダブルとなった。
その後の2打席は凡退し3打数1安打で途中交代となった。

投げてはドジャース先発の山本由伸投手が開幕前の最後の登板。
初回に三振2個を奪って三者凡退で抑えると、五回まで74球で3安打1四球7奪三振1失点と良い仕上がり具合を見せた。
これは一週間後の東京ドームでのカブスとの開幕戦が楽しみだ。

試合は6-2でドジャースが勝ち連敗を2で止めている。

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大谷がWS初安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第1戦に1番DHで先発出場中。
第3打席までは凡退していたが、1点ビハインドの八回に右翼フェンス直撃の二塁打を放ちWS初安打を記録。
さらに相手右翼手の送球を二塁ベースカバーに入った二塁手トーレスが弾き見失っている間に大谷は三塁を陥れた。
続くベッツが中堅後方へ飛球を放ち、ジャッジが背走しながら好捕するも大谷が三塁から生還しドジャースが同点に追いつき試合を振り出しに戻した。
大谷はWS初安打と初得点を記録、試合は同点のまま九回に入ったので、この後のドジャースのサヨナラ勝ちを期待!

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大谷が勝ち越しの適時二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回に四球を選んでその後先制のホームを踏んでいた。
第2打席は三振に終わったものの、1-2と逆転されるもラックスの適時打で追いついた四回の第3打席では一二塁に走者を置き右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ってドジャースが勝ち越した。
これが今季36本目の二塁打でまたまたキャリアハイを更新、今季長打数も96となりチーム記録を更新中、打点も124になった。
このまま押し切って欲しかったが、直後の五回表にタティスJrのソロ本塁打が出てまた同点に追いつかれている。

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大谷は1安打放つもチームは敗戦

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で火の出るような当たりがワンバウンドでスタンドに入るグラウンドルールダブルとなり、その後ベッツの遊ゴロ失策で先制のホームを踏んだ。
大谷はこの二塁打で今季の長打数が95となり、1930年のBabe Hermanの94本のチーム記録を抜いて94年ぶりに新記録を樹立した。
二回の第2打席は四球を選んで出塁し好機を広げたものの、ベッツが空振りの三振に倒れて得点にはつながらなかった。
五回に回ってきた第3打席は左翼前に落ちそうな安打性の当たりを放つも、相手左翼手が前進しながらのダイビングキャッチを見せて好捕、惜しくも安打にはならなかった。
この左翼手は八回にも左翼線に飛んだベッツの打球をダイビングして好捕し、大谷とベッツから安打を奪った。

試合はドジャースが先制しながらも、先発のナックが本塁打等で四回までに4失点と逆転され、打線も好機に一本が出ず、1-4のまま最終回に突入。
九回は先頭からの三連打で1点を返し、なおも無死一二塁と一発出れば逆転サヨナラの好機を作り、大谷がネクストバッターズサークルで待っていた。
大谷まで打順が回るのは確実かと思われたが、パヘスの打球は三塁線への強いゴロ、三塁手の名手マチャドが捕球してそのまま三塁を踏み、二塁手->一塁手と転送されて三重殺が成立。
ドジャースベンチは二塁の判定を巡ってチャレンジしたが判定は覆らず試合終了。
ドジャースは首位攻防三連戦を初戦を落としパドレスとのゲーム差が2に縮まった。

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大谷が初回に二塁打&得点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を叩くと右翼のライン際フェアゾーンに落ちた打球がワンバウンドでポールの右側のスタンドに飛び込みグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となりキャリアハイをまたも更新する今季35本目の二塁打となった。
大谷は次打者ベッツの遊ゴロを遊撃手が一塁に悪送球、ボールがカメラマン席に飛び込み安全進塁を与えられて生還しドジャースが先制、大谷も1得点を記録して今季得点を129に伸ばして自己の持つ日本人メジャーリーガー最多得点記録を更新した。
MLBトップの塁打数も393となり、400塁打実現の可能性がまた高まった。

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大谷が3安打3打点2盗塁で50盗塁達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打(今季33本目)を放つと、スミスの打席でフリーマンとの重盗を成功させ今季盗塁数を50とした。
#大谷は27連続盗塁成功
スミスの犠飛で悠々生還して今季の得点を120としてキャリアハイをさらに更新。
二回の第2打席は二死一二塁で右前に火の出るような安打を放って1打点を記録、三回には二死一三塁で打席に入り今度は左中間に打球を飛ばすと俊足を飛ばして三塁を狙うも惜しくもタッチアウトとなり記録上は今季34本目の二塁打となった。
それでもこれで約二か月半ぶりの1試合3安打の”猛打賞”で打点も3、今季打点を113として松井秀喜氏の日本人メジャーリーガー最多記録の116にあと3と迫った。
DHとしての長打数も89としてシーズン記録を更新中。
試合は五回を終わってドジャースが7-3でリード中。

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大谷が3試合ぶりのマルチ安打&打点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
第2打席までは三振と快音は聞かれなかったが、0-2とリードされた五回に二死一三塁で迎えた第3打席では初球を右翼線にはじき返して2試合ぶりの安打となる適時二塁打とした。
大谷の二塁打はこれが今季31本目で2020年の30本を超えるキャリアハイとなった。
さらに七回には二死一二塁で打席に入り、2球で追い込まれるも3球目の外寄りの変化球を上手くバットに乗せて右翼へ飛ばして2打席連続の適時二塁打で同点に追いついた。
2-2の同点で迎えた九回には二死三塁で当然のごとく申告敬遠で歩かされ安打も打点も稼げなかったが、次打者のベッツが左翼前に安打を放ちドジャースがついに勝ち越し点を挙げた。
フリーマンも左翼前に適時打を放つと相手の失策もあって一気にベッツも生還し5-2となり、続くテオスカー・ヘルナンデスが2点本塁打を放つとそこからエドマンとマンシーも続く三連続本塁打でドジャースがこの回一気に7点を奪う猛攻で9-2と大量リード。
最後はグラテオルが三人で片付けて試合終了、最後の打者の打球は投手脇を抜けるライナーで安打になるかと思えたが、エドマンが素早く回り込んでいて捕球し試合終了となった。
大谷はこの日盗塁も本塁打も出なかったが、二塁打2本を放ってキャリアハイを32本に伸ばすとともに2打点を稼ぎ打点トップでこの日も乱打戦で2打点を稼いだブリュワーズのアダメスとの差を3のままとしている。
また2本の二塁打で今季長打数を86本に伸ばし、DHでのシーズン最多長打数の記録を持つデビッド・オルティスの87本(2016年)にあと一本と迫った。

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