More from: 二刀流

今日は大谷が先発登板

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は今日の地元でのナショナルズ戦に先発登板の予定で既に3番投手として先発メンバーに入っている。
今季3度目の先発で前回登板のマリナーズ戦に続いての2勝目を狙う。
昨日は逆転負けを喫したが、今日は大谷の投打にわたる活躍で勝利をもぎ取って連敗を止めてくれると信じたいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がまたも”史上初”の記録を作った

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は昨日のマリナーズ戦に3番投手で先発出場。
六回1失点で今季初勝利を挙げたこの試合で史上初の”珍記録”も作っている。
この試合の初回の登板で今季から導入された”ピッチクロック”違反を犯し、六回の打席では初球の投球前に違反し、投打両方で違反をした”初の選手”となった。
当然ながら1試合で両方の違反を犯すのも史上初、二刀流ならではの初づくしの記録となった。
次にこの記録に並ぶ選手が出てくるのはいつのことになるのだろうか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がまたも”史上初”を記録!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は昨日の開幕戦でまたも史上初を記録した。
大谷は先発投手として六回まで毎回の10三振を奪い無失点の好投を見せた。
1901年以来開幕戦で10個以上の三振を奪い無失点だった投手はのべ26人いるが、勝ち投手になれなかったのは大谷が初めてとのことで”史上初”となった。
また、この試合で大谷のフォーシームの最速は100.7mil/h(約162.1Km/h)で、打球速度の最速は111.6mil/h(約179.6Km/h)でともにこの試合中の最速を記録。
投打ともに最速を記録するのは史上初だとか。
こんな大谷の活躍があってもエンゼルスは敗れ、この10年の開幕戦の勝敗は1勝9敗になった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2年連続オールMLBチームに選出された

米メジャーリーグ機構が今季のオールMLBチームを発表し、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手が2年連続で選出された。
昨季は指名打者で”ファーストチーム”に、投手で”セカンドチーム”に選ばれたが、今季は反対に投手で”ファーストチーム”、指名打者で”セカンドチーム”に選ばれ、2年連続で”二刀流”選出された。
”二刀流”で選出されるのは昨年がMLB史上初で、今季の2年連続ももちろん史上初の快挙。
今季は投手としての成績が昨季より大幅に向上した反面、打者としては打率以外は低下しMVPをはじめとして軒並み受賞を逃していたが、「オールMLBチーム」にはしっかりと選ばれた。
こうなれば来季は投打ともに”ファーストチーム”に選ばれて欲しいかな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷、ハンク・アーロン賞も受賞ならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今季のハンク・アーロン賞の最終候補8人に残っていたが、残念ながら受賞はならなかった。
大リーグ機構が今日発表した受賞者はヤンキースのアーロン・ジャッジ選手。
大谷は2年連続で候補に入っていたが、今年も受賞を逃した。
打者としての成績だけを見ると今季はジャッジを上回る選手はいないからねぇ・・・
だとしても、投手と打者の二足の草鞋を履いていながら野手(投手じゃない選手)たちと同列で賞を争うってのは凄いことだね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が3番投手兼DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
2試合ぶりの本塁打と2登板ぶりの今季12勝目を期待だな!
さらに残り26となった規定投球回数までのイニングをどこまで減らせるかと、あと19個に迫ったシーズン200奪三振にどこまで迫れるかにも注目だ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2年連続で”二刀流”で選出

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はMLBオールスターゲームに投手としても選ばれ、昨年に続き2年連続で”二刀流”で選出された。
大谷は選手間投票では投手部門の5位以内にも入らなかったが、MLB選出で選ばれ投手としての出場も可能になった。
昨年は選手間投票で選ばれ先発での登板となったが、今年は先発では無く中継ぎでの登板となるかもしれないな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が今季3勝目!打でも活躍!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地フェンウェイパークでのレッドソックス戦に3番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
このフェンウェイパークはメジャー30球団の本拠地球場の中で最も古く歴史のある球場で、ここで投手が四番までの打順で先発出場するのはかの”ベーブ”・ルース以来103年ぶりのことだそう。
その大谷は投げては今季最長の7回を99球、奪三振11個の被安打6、無四球で得点圏に走者を置いた状況でもバックの好守にも助けられ無失点と好投。
打っては相手先発でエンゼルス打線を五回まで僅か1安打に抑えたベテラン左腕のヒルからチーム唯一の安打となる中堅超えの二塁打を放ち、八回の無死満塁の好機には左翼フェンス(グリーンモンスター)直撃の適時打を放って複数安打と1打点を記録する活躍を見せた。
中堅越えの二塁打はあと数十センチ右に飛んでいれば本塁打となった当たりだったけど、相手の中堅手が太陽を視界に入れてしまい打球を見失ってフェンス直撃となる幸運にも恵まれた。
八回の適時打は打球が上がらなかったにも拘わらずグリーンモンスターまで届く当たりで、打球が早すぎて二塁走者が三塁で封殺されるところだった(左翼手の返球が走者と重なり三塁手が捕球し損ねた)。
試合は七回にウォルシュの今季第4号2点本塁打でエンゼルスが先制し、八回には大谷の適時打等で5点を追加、九回にもマーシュの第3号本塁打で1点を加えて8-0でエンゼルスが大勝した。
先発した大谷が今季2度目の二桁奪三振&無失点で自身三連勝、今季3勝目(2敗)をあげた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が135年ぶりの記録を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に2番投手で先発出場。
この試合で大谷は投手としてメジャーリーグ135年ぶり史上5人目の記録を達成した。
その記録は150/150と呼ばれるもので、打者として150塁打、投手として150奪三振というもの。
大谷はこの試合の前までで306塁打、146奪三振を記録しており、この登板で4個以上の三振を奪うことで達成できることになっていた。
そんな試合で大谷は七回を投げ被安打5で1失点の無四球の好投を見せ、肝心の三振は毎回で2試合連続の10個に及んだ。
記念すべきシーズン150個目の三振は三回二死から三人目のクロフォードから奪った見逃しの三振で、カウント1-2からの外角低めへの98マイルのフォーシームで奪った。
また、この試合で勝ち投手になれば10勝目だったが、大谷は好投するも1-0でリードしていた七回に痛恨の同点本塁打を浴び、その裏のエンゼルスの攻撃が無得点だったために勝ち投手の権利を得られず10勝目はまたもお預けとなった。
さらに大谷は打者として183個の三振を記録しているため、150奪三振&150三振と言うメジャーリーグ史上初の記録も達成した。

この試合まで3試合で勝てなかったのは残念だけど、もしかしたらあと一回登板機会を与えられるかも???

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が今季3勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手が本拠地でのタイガース戦に先発登板した。
この試合も投打両方で出場する”リアル二刀流”の出場。
勝てば今季の3勝目となるこの試合、初回に走者二人を出す等立ち上がりで苦労したが、相手の四番を三振、五番を外野飛球に打ち取り危機を脱した。
投手としては六回を被安打5の1失点5奪三振と好投し、チームの勝利を呼び込み今季3勝目を挙げた。
打者としては3打席で2四球を選び1打数無安打2四球の成績。

今季この試合までの奪三振は合計で73個となっている。

これで明日はDHで出るんだろうから凄いよなぁ、、、どれだけ野球が好きなんだろ?(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。