米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日のパイレーツ戦で3打数1安打1打点1四球の成績だった。
現時点で本塁打と三塁打はMLB最多、長打率とOPSもMLB全体トップだったが、これに加えて四球(60個)でもリーグトップに並び打撃部門で五冠となった。
さらに出塁率はトップに3厘差の2位、打点は3点差で2位で共にトップが射程圏内、打率はリーグ5位でトップとは差がありこちらはトップに出るのはちょっと難しいかもしれない。
それでも現時点で5部門でトップで主要3部門(打率、本塁打、打点)全てで5位以内というだけでも凄いこと。
ところが大谷は投手としての比打率が.195でシーズン序盤に比べると悪化しているが、それでも現時点でMLB全体トップ、奪三振率が僅差でリーグ2位(MLB全体でも3位)となっている。
主だった数字を並べるだけでも大谷という選手の異常さが明らかになってしまうなぁ(笑)。
More from: 二刀流
大谷の8勝目はならなかったようだ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に2番投手で先発登板。
後半戦の初戦で今季8勝目を狙ったが、味方の拙守も絡み4-4の同点で迎えた六回に先頭打者に四球を与えたところで降板。
ここまで5安打5失点(自責4)でその後四球の走者が勝ち越しのホームを踏み、エンゼルスが同点に追いつくことが無かったため大谷に今季5敗目(7勝)が付いた。
打撃では5打数2安打1得点とマルチ安打を記録し、打率を.303をした。
この試合でも中指の爪にトラブルが起きたようで、次回登板に関しての質問には”明日様子を見てから考える”と答えたらしい、大事に至らなければ良いな。
大谷が今季7勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に2番投手で先発登板。
打っては自身初の登板日複数本塁打となる27-28号本塁打を放ち3打数3安打2打点1四球で全打席出塁の活躍。
投げては七回一死まで4安打2四球、2試合連続となる二桁の10奪三振の1失点で今季7勝目を挙げた。
投手が10奪三振以上で複数本塁打を放つのは長いMLBの歴史上でも僅か6人目の快挙。
さらに二桁奪三振&3安打(以上)は大谷自身今季2度目で、1900年以降に同一シーズンで複数回記録したのは大谷が初めてとなる快挙だ。
六月の月間本塁打も13本となりMVPに輝いた2021年の六月に並ぶ最多タイ。
明日も試合があるので記録更新の可能性もあるな。
大谷が2発目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に2番投手で先発出場中。
初回の第1打席で先制の今季第27号本塁打を放っただけでなく、緊急降板後の七回にも本塁打を放った。
大谷は登板中の七回に安打と四球で一死一二塁とした場面で右手の爪が割れて緊急降板。
その回は急遽登板の(当然用意はしていただろうけど)ウェブが適時打を打たれて1点を失いながらも抑え、大谷に勝ち投手の権利が残った。
その裏の攻撃で大谷はバックスクリーン左に本塁打を放って3-1とリードを再び2点に広げた。
大谷が登板日にマルチ本塁打を放つのは初めて、この後もチームがそのまま逃げきって大谷に7勝目が付きますように!
大谷が2試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に2番投手で先発出場中。
初回のマウンドで2三振を奪い三者凡退で抑えると、その裏の攻撃で右翼席への今季第27号のソロ本塁打を放った。
今季4度目、通算で9度目の投打同時出場での本塁打となった。
大谷は二回の表のマウンドでも2三振を奪い2イニングで早くも4三振を奪い無失点投球を続けている。
このままの勢いで今季7勝目を挙げて欲しいな。
大谷は今日先発登板
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は今日この後に地元で行われるホワイトソックス戦に2番投手で先発登板の予定。
前回登板は初対決となったドジャース打線を相手に七回1失点12奪三振と好投したが、自身を含め打線の援護がなく今季3敗目を喫していた。
#ドジャース相手の12奪三振は球団新記録
今日は今季7勝目と2試合連発&今季4度目の登板日本塁打となる今季第27号(&以降)に期待だな。
大谷、援護なく今季3敗目
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのドジャース戦に2番投手で先発登板。
七回まで5安打12奪三振の1失点で投げ抜いたが、味方打線の援護が無く今季3敗目(6勝)を喫した。
12奪三振は4登板ぶり今季5度目の二桁奪三振だが、チームが勝てなかったのは痛いなぁ・・・
大谷、好投も援護なし!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのドジャース戦に2番投手で先発出場。
投げては七回を被安打5、与四球2、奪三振12で失点は本塁打による1点のみと好投したが、自身を含め打線の援護が無く1点リードされた七回限りで降板し、今季7勝目は無くなった。
打っても3打席2打数無安打1四球と快音が聞こえていない。
エンゼルスは九回にも1点を奪われ0-2とされて連敗目前となっている。
九回の裏は大谷からの打順なので、せめて一矢を報いる本塁打を放って欲しい、さらにその後逆転で勝ってくれれば良いな。
エンゼルスがなんとか逃げ切り大谷が今季6勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのレンジャーズ戦に2番投手で先発出場。
投げては六回6安打2失点、打っては2打数1安打2四球2打点の活躍で勝利に貢献し5/16のオリオールズ戦以来一ヶ月ぶりとなる今季6勝目を挙げた。
打撃では3-2の1点差の八回にダメ押しとなる今季第22号の2点本塁打を放ち、今季4回目の2試合連続本塁打を記録。
打率も.301と三割を超えウルシェラを抜きチーム三冠王(どころか試合数やなんやらで打撃だけで10冠くらい?)と「これがチームトップの勝ち星を挙げている先発投手?」と首を傾げたくなる意味不明な成績となっている。
今日の試合は最後でハラハラさせてくれたけど、ウェブが最後をなんとか締めてくれてホッとしたよ(汗)。
大谷が2試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのレンジャーズ戦に2番投手で先発出場中。
投げては六回を2失点でまとめ99球で降板、七回からは指名打者としての出場となっている。
打者大谷は3-2の八回の無死一塁の場面で今季第22号の2点本塁打を放ち、自身の今季6勝目への援護をした。
投手として先発登板した試合での本塁打は今季3本目。
打った瞬間に本塁打と確信した打球はバックスクリーン左の2階席に飛び込み、今度は17歳の高校席がキャッチすることも無くボールは跳ね返りグラウンドに落ちて来た。
この四連戦で打った4本の本塁打は全て中堅から左側へのもので、左打者の大谷にとっては”反対方向”となり、2021年に46本を打ってMVPを受賞した時も左方向への本塁打が多かったが、今の大谷はその時を彷彿とさせる。
この本塁打でエンゼルスが5-2とリードを3点に広げた。
大谷の連続試合安打は今季自己最長の12に伸びている。
このまま勝って今季6勝目として欲しいところで、最終回のマウンドには抑えのエステベスが登ったので間違い無いだろうな!
