サイトロンジャパンから新しい光害カットフィルター「スターエンハンサー」が明日5/19に発売になる。
単にナトリウム灯のような光害をカットするだけではなく、広角レンズ等を使用した場合にどうしても小さくなる星の映像を僅かに拡大して目立たせるソフトフィルター効果も併せ持っている。
サイズは49mmから82mmで、価格は7,128円~11,088円(税込)となっている。
楽天等の通販サイトでも買えるのはありがたいな。
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コンパクトマクロが売れている・・・
札幌市中古カメラショップに数日前にCanonのマクロレンズ「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」が入荷していた。
たまに物撮りをすることがあるので気にしていたが、今朝見たら在庫に無くなっているのでどうも売れてしまったようだ。
CanonがRF-Sの広角ズームを出すかも?
Canonがミラーレス一眼のRF-Sマウント用の広角ズームレンズを出すとの噂が掲載された。
EF-Sマウント用では10-18mmと10-22mmという2本の広角ズームがあり、ミラーレスのEF-Mマウント用には11-22mmというのがあったので、RF-Sマウント用が出るのも確実だろう。
これが11-22mmのRF-Sマウント版となるのか、それとも完全新規開発になるのかは判っていないようだ。
”24-105”が入っている・・・
市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ一眼レフ用標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4L IS USM」が入荷しているのを見つけた。
先月辺りまでは無かったので、最近になって入荷したものと思われる。
昨年は一時期3本ほど同じレンズが売られていて価格の点で躊躇っている間に相次いで売れてしまっていた。
今回のは価格もヤフオクで出ているものより安価な位なのでちょっと考えてみるかな?
MeikeがRFマウントレンズを発表
中国のレンズメーカーMeikeがCanonのRFマウントに”正式に”対応したレンズ「AF 85mm f/1.4」を発表したと伝えられている。
名前にあるようにAFレンズで、これまでサードパーティ製のAFレンズはViltroxやSamyangが販売したが、Canonからの”要請”で販売を中止していた。
今回Meikeが発表したこのレンズはCanonから正式に許諾を受けたものだと言われているので、それが本当なら正式に許諾された初のAFレンズと言うことになる。
発売日が価格等について詳細な情報は無い。
情報を掲載したサイトを見ると、レンズスペックは下記の様だ。
フィルター径: 77mm
絞り: f/1.4-f/16
最短撮影距離: 0.98m
絞り羽枚数: 12枚
Mount: E/Z/L/RF
AF/MF Switch
Custom Buttons
純正には無いレンジのレンズでCanonは自社で出さないか、出すとしてもしばらく先になることで競合し難いとして許諾したのかな?
それにしてもシグマやタムロンでは無くMeikeが第1号になるとはねぇ、、、
企業としての開発力、ビジネススピードの違いなのかな?
NikonがDXフォーマット用広角ズームレンズ「Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR」を正式発表
Nikonがパワーズームを搭載したDXフォーマット用の広角ズームレンズ「Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR」を正式に発表した。
先だって海外の公式サイトでリークされてしまったレンズだ。
注目すべきはZマウントレンズとしては初となるパワーズーム搭載と言うことで動画用(現時点ではカメラ本体のボタンやリモコンによるズーム操作は「Z 30」、「Z fc」のみ対応。)に便利な反面、スチル用としてはどうかなぁ?という点。
他にはインナーズーム(Nikonはインターナルズーム機構と呼称)でズーミングで全長が変化せず、近接撮影やドローン等に搭載した際に重心変化が少ないのは便利かと。
さらにズーム全域で最短撮影距離が0.19mと短く、接写等には良さそう。
量販店での予想価格は5万円台ということで、小型のZマウント機と一緒に売れそうな気がするな。
発売は5/19で、日本では4/20の10から予約受付開始とのこと。
「EF-M」レンズ2本が生産終了
Canonのミラーレス一眼のシリーズである「EF-M」マウント機は3年ほど新製品が出ていない。
RFマウント機が出たためにシリーズ終了と噂されていたが、この度2本のレンズ「EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS」「EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM」の生産終了が確認され、残るは広角-標準域のレンズ5本のみとなった。
残っているのはズームレンズが「EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM」と「EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM」の2本、単焦点が「EF-M 22mm F2 STM」「EF-M 28mm F3.5 IS STM」「EF-M 32mm F1.4 STM」の3本。
RF-Sレンズが出た焦点域から生産終了になっているようだ。
EF-Mマウント機ではシステムが組めなくなってきているので、ユーザーはRFマウントに移行するかまだ手に入るうちに確保するかのどちらかを迫られている。
私も一時期サブ機として「EOS M3」辺りを考えていたけど、結局のところm4/3のPENを使っているから、今後もEF-Mマウント機を手にすることは無さそうだな。
あー、でも小型ボディに「EF-M 22mm F2 STM」辺りを付けてスナップ機に、なんていう妄想が・・・(ヲイヲイ)
「NOKTON 55mm F1.2 SL IIs」が正式発表された
CP+2023で展示されたフォクトレンダーの「NOKTON 55mm F1.2 SL IIs」をコシナが正式に発表した。
発売は”五月中”ということで、正式に発売日を決定したら再度アナウンスされるという。
F1.2という大口径標準レンズで、見た目はモロにAiのオールドレンズ(笑)。
電子接点が付いているので絞り値等はボディに伝達されるだろうが、操作はフルマニュアル。
しかも発表によると6群7枚のレンズは全て球面レンズと言うことなので、収差の残った”味のある”画が撮れそうだ。
実売価格は7万円台で思っていたよりは安価かな?
このレンズはフルサイズで使いたいがFXフォーマットのニコン機って持っていないんだよね(汗)。
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Nikonが「Z 200-600mm」を発売する?
海外のサイトにNikonがZマウントの超望遠ズームレンズ「Z 200-600mm」を発売するという噂が掲載された。
情報源は過去に新レンズの発売に関して何度か予想を的中させた人なので根拠が無いとは思えない。
Fマウントには比較的廉価な「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」があるので、テレ端を100mm伸ばしたZマウント版ということになりそう。
明るさが気になるところだけど、低価格帯になるのであれば5.6-8.0辺りになるのかな?
さすがに4-5.6ともなると価格とサイズが一般向けでは無くなるよなぁ・・・
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即座に修正されたか(汗)
市内の中古カメラショップで”00円”のプライスタグがつけられていたPanasonicの「LUMIX G VARIO 12-32mm」。
昨日の記事を書いた直後に修正されたらしく、通常の価格になっていた。
全力ダッシュでも間に合わなかったな(笑)。
