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CanonがRFマウントの超望遠レンズを準備中?

CanonがRFマウントの超望遠レンズ2種を準備中との噂だ。
一つは800mmのF5.6で、もうひとつはなんと1200mmのF8とのこと。
どちらもEFレンズでは同じ焦点距離のレンズがあったけど、RFでまさか1200mmが来るとはねぇ・・・
まぁEFのはF5.6で価格も税込一千万円オーバーという”怪物”だったけど、今度のは少し暗いので価格もそこまでは行かないと思われる。
とはいえ、広角~標準のレンジでまだまだ出してないのがあるからそっちが先だと思うんだけど・・・

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Aマウントが終了

ソニーストアでのAマウントレンズの販売が終了した。
ボディは既に販売終了しているので、これでAマウント製品の販売は全て終了となった。
今後は流通在庫を探すか中古で手に入れるしか入手方法は無くなることになる。
私はAマウント機は持っていないが、レフ機では無い「A77」辺りが気になっているんだよねぇ(汗)。
って、さらにマウント増やしてどうするんだろう(汗)。

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”ロクヨン”が売れている?

CanonのEFレンズ群は販売中止になった製品が多いらしく、Canonのオンラインショップでの取扱商品が減っている。
ところが今でも販売されているレンズの中には
「こちらの商品は現在非常に多くのご注文をいただいており、商品のお届けまでにお時間を頂戴する可能性がございます。」
という表記も見られる。
特に超望遠レンズの「EF600mm F4L IS III USM」は納期が四カ月となっている。
これを”売れている”と見るか、生産縮小の影響と見るかは迷うところだけど、先の無いEFレンズ群なので今の内に確保しようという動きがあって注文が殺到している可能性も考えられる。
実際のところはどうなんだろうな?

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CanonがミラーレスAPS-C用のズームレンズの特許を出願中

Canonは今年中にRFマウントのAPS-C機を出すと噂われているが、このほどAPS-C用と見られるズームレンズの特許を出願しているのが発見された。
公開されている資料では
焦点距離: 16.50 27.55 53.81
F値: 2.90 2.90 2.90
半画角: 42.26 25.94 13.98
像高:14.00 14.00 14.00
となっているので、16-55mm F2.8ということになりそう。
一眼レフ用の「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」という標準ズームレンズがあったので、それに相当するクラスのレンズということになるのかも?

だとすると、このレンズをキットレンズとするボディが出るとしたらAPS-Cのフラッグシップモデルということになるのかな?

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Nikonの「Z 24-120mm f/4 S」は素晴らしい性能らしい

先だって発売日が1/28と発表されたNikonのZマウントズームレンズ「Z 24-120mm f/4 S」の解像力テストのグラフを見てビックリした。
24mm・35mm・70mmそれぞれの焦点距離では中心部は絞り開放の時が最も解像力が高くなっていて、絞るほどに緩やかに低下している。
外縁部分も24mmの時はF5.6で最も高くなっているがその差は僅か。
120mmではF5.6が中心部外縁部分の両方がピークになっているが、こちらもF4との差はあまり無い。
さらに倍率色収差もほとんど見られず、歪曲も24mmの-2.6%が最も大きいという実に素晴らしい値。
逆光時もフレアやゴーストはほとんど発生しないということだ。
弱点を強いて挙げると開放時の周辺減光が-2.1EV(24mm時)と大きいこととされている程度。
ズーム倍率が5倍のレンズとは到底思えない性能で価格が税込15万4,000円、ショップによっては12.5万円ほどで予約を受け付けているところもあるくらいで性能の割には安価だと思う。
私はZマウントのボディを所有していないが、資金が潤沢にあったらこのレンズを使うためにZ7II辺りが欲しくなってしまうかも?(汗)

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”17-85mm”の特許???

Canonが焦点距離17mm-85mm(F4-5.6)のレンズの特許を申請した。
EF-Sマウント用があるのになんで今頃?
と思ったら、これはミラーレス一眼用でしかもフルサイズ向けだった。
フルサイズ向けでこのレンジのズームレンズは無いし、結構多用するレンジでもありそうなので製品化されるかも?
噂されているRFマウントのAPS-C機のキットレンズとしてもありそうだな。

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さすがamazonと言うか・・・

オークションでマイクロフォーサーズのパンケーキレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」を探すと故障品が多数ジャンク品として見つかる。
このレンズは内部のフレキシブルケーブルが弱点の様で、通常使用していても経年劣化等で破断し動作しなくなるケースが多々あるようだ。
なので不動品としてオークションに出品されるのが多くなっているのだろう。
直せないのかな?と思って探して見ると、amazonでこのレンズ用のフレキシブルケーブルが売られていた。

修理業者さんや自分で直す人達の需要があるのだろうけど、専用パーツの筈なのに出回ってしまうんだねぇ、、、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ ブラック
価格:33590円(税込、送料別) (2021/10/20時点)

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Nikonの「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」は非常に優れたレンズらしい

NikonのDXフォーマット用の標準ズームレンズ「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」のレビューが海外のサイトに掲載されている。
それによるとワイド端(16mm)の解像度は安価なキットレンズとは思えないほど素晴らしく、それ以外のズーム域でもF8-F11まで絞れば中央から隅まで素晴らしい解像度とのことだ。
同社の「Z50」や最近発売になりすぐに品薄になったレトロデザインの「Z fc」のキットレンズだが、このズーム域を常用する人なら買い替える必要が無いくらいだろう。
あらを探すと下記位のものか?
・フィルター径が46mmと小さく、フィルターによってはサイズが無い(もしくはショップの在庫に無い)かもしれない。
・(単焦点に比べて)開放f値が暗い
・防塵防滴ではない
・フードが標準装備では無い

どれも致命的な欠点とは言えず、価格が安価なこともあって「Z fc」の単焦点キットの購入者にも売れそうだな。

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富士フィルムがいろいろ正式発表

富士フィルムがオンラインイベントでいくつかの新製品の正式発表と開発発表を行った。
噂されていた中判カメラ「GFX50S II」と標準ズームレンズ「GF35-70mmF4.5-5.6 WR」(換算28-55mm)は事前のリーク通りのスペックと価格で正式発表。
GXマウント用のレンズとして「GF55mmF1.7」(換算44mm、2023年予定)、「GF20-35mm」(換算16mm~28mm、2022年予定)、「GF TILT/SHIFT LENS」(2023年予定)の開発が発表された。
Xマウント用れんずとしては「XF33mmF1.4R LM WR」(799ドル)、「XF23mmF1.4R LM WR」(899ドル)の2本が正式発表、「XF150-600mm」と「XF18-120mm」の2本が開発発表(ともに2022年予定)された。
また、HP上のみでだがXマウント機「X-T30 II」が正式に発表されていて、こちらは背面液晶が104万ドットから132万ドットになった他はソフトウェアの更新によるマイナーチェンジで価格は据え置きで11月発売予定。

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「AFも動作します」って・・・

ヤフオクにNikonの古いレンズ「Ai Nikkor 105mm F2.5」が出品されていた。
外観は塗装の剥げや擦れがあったりでお世辞にも美品とは言えないものの、レンズの表面や内部には汚れやカビ・チリもなくきれいに見える。
ところが説明文を読んでみると「AFも動作します」との一文が(笑)。
このレンズはAF機構はなくピントはマニュアルで合わせるしか無いんだけどねぇ・・・
マウント部分の写真も掲載されていてそれを見てもAFカップラーは存在しないので、MF専用レンズなのは間違いない。
掲載時にAFレンズのテンプレートを使って消し忘れただけとは思うけど、確認が甘かったようだな。

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