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台湾NCCにCANONの新型と思われるデジタル一眼レフカメラが登録された。

台湾NCC(台湾で無線機器の認可を行う機関)にCANONの製品が何種類か登録された。
中に2つほどデジタル一眼レフカメラがある。
機器の詳細は不明だけど、これらが新型のデジタル一眼レフだとすると、どの機種なのだろうか?
ネット上では「EOS 6D MarkII」、「EOS kiss X8」辺りではないかと推測する人が多いが、中には「EOS 8000D」の後継とみている人もいる。
昨年(2015年)4月発売の「8000D」はモデルチェンジには早いけど、2012年11月発売の「6D」と2013年4月発売の「Kiss X7」は十分に考えられる。
特に毎年のように新型に切り替わっていた「Kiss(i無し)」は3年以上モデルチェンジが無かったので、遅すぎるモデルチェンジかも?
「6D2」も少々遅いけど、今年は「1DX2」と「5D4」が出たから仕方ないかと。
「6D2」がどんなスペックになるかも気になるけど、フルサイズ入門機としてどのくらいの価格帯で出てくるかが気になるところだな。

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スズキの「ジムニー」は2018年にフルモデルチェンジか?

現在新車で販売されている国産車の中ではトヨタの「センチュリー」に次いでモデル寿命が長いのがスズキの「ジムニー」。
最後のフルモデルチェンジが「センチュリー」が1997年で「ジムニー」が1998年なので、それぞれ19年、18年にもなる。
その「ジムニー」が再来年の2018年にもフルモデルチェンジして四代目になるとの噂がある。
軽自動車唯一のラダーフレーム採用の本格的オフローダー(登録車を含めても他にはトヨタの「ランドクルーザー」と同じスズキの「エスクード(2.4Lグレード)」くらいしか無いが)で、現行モデル(三代目)になってから18年経った今年も月間におよそ1,000台平均(9月までの合計でおよそ1万台)売れている人気車種。
さすがに搭載しているエンジン(K6A)も古くなり他車種は新しいタイプのエンジンに切り替わっていて、殆ど「ジムニー」専用となっていたり、環境性能(燃費等)も見劣りがしてくるようになってきた。
ボディ構造(ラダーフレーム)が専用なのは仕方がないにしても、エンジンが古くて専用になってしまっているのはコスト的にも、サポート的にも不利なのでここらがモデルチェンジの潮時なのかも(それでも現行が一番モデル寿命が長い)。
新型はエンジンが他車種と同じ”R06A”となり、ボディ構造もラダーフレームを継承するものの、「アルト」等で実現した軽量化技術を投入してくると思われる。
エクステリアデザインに関しては現在のユーザーから見放されないように大幅な変更はされないと思うけど、スズキは時々びっくりするようなデザインを出してくるので油断は出来ない(笑)。
まだ少々先の話だけど、ちょっと楽しみだな。

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スズキの「ワゴンR」はもう少しでフルモデルチェンジかと

スズキ自動車の主力車種である「ワゴンR」は日本の軽自動車界にハイト系ワゴンの流行を作った革命的な車。
1993年発売の初代から数えて現在販売されているのは五代目に当たるモデルで、発売から既に4年が過ぎている。
初代から三代目までは5年サイクルでモデルチェンジをしていたが、四代目は4年でモデルチェンジを実施していて、五代目も今年の夏には新型に切り替わる予定だった。
それが三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、国土交通省が自動車メーカー各社の測定方法をチェックしたところ、スズキも正式な測定方法を採用していなかったことが発覚。
三菱自動車のケースとは違い燃費の数値を偽装するためではなかったとはいえ、スズキは新型車の発表・発売を延期することにしたので、「ワゴンR」のモデルチェンジも先延ばしにされてしまった。
それでも今年の末か来年早々には新型の「ワゴンR」が発表されることになったらしい。

一度だけだがほぼ新車の先代「ワゴンR」を代車として借りたことがあり、その時は軽自動車とは思えない車内の広さや運転のしやすさに「乗換えても良いかな?」と思ったほど。
今度のモデルチェンジでどのような進化を遂げてくるのかな?

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自動運転付きが7割

日産が昨日発表・発売したミニバン「セレナ」の新型の受注が好調のようだ。
発表前から販売店では予約を受け付けていて、新モデルのウリの一つである自動運転技術「プロパイロット」装着比率が7割にも達しているそうだ。
”自動運転”と銘打ってはいるが、高速道路上の単一車線内での車線維持と前車追従の速度調節の組み合わせで、決して人間の操作が必要無いと言うわけでは無い。
それでも国内初、ミニバンとしては世界初の技術ということで、日産はTVCM等で派手な広報活動をしている。
たしかに渋滞時等には便利なシステムであることは認めるに吝かでは無いが、政府の言う”自動運転”のレベル的にはまだまだ”2”の段階(完全自動運転は”4”)。
車線の認識も単眼カメラによるものなので、雪国等では除雪がちゃんとされていないと動作しない可能性が高い(高速道路は一般道よりも除雪体制がしっかりしているが、それでも車線が見えない時が結構ある)。
とはいえ、こんな”特殊事情”がある土地の住人は全国的に見ても少数派なので、大都会圏に住む多数の人にとっては考慮する必要が無いわけだ。
そんな人たちにとってはとてもありがたいシステムと見えるからこそこれだけの受注があるのだろうなぁ。
ただ、いくら車が自動でハンドル・ブレーキ・アクセルを操作すると言っても、運転者が何もしないで良いと言うわけでは無いということを忘れないで欲しいなぁ。

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「EOS 6D」のモデルチェンジは来年以降?

CANONのフルサイズデジタル一眼レフの「EOS 5D Mark IV」がこの八月にも発表されるという噂があることは先日当ブログでも取り上げた。
現行の「EOS 5D Mark III」の発売が2012年3月なので、ほぼ4年半ぶりのモデルチェンジ。
同じ年の11月末には下位機種となる「EOS 6D」も発売になっている。
この「EOS 6D」は重量がAPS-C機の「EOS 60D」とほぼ変わらないという小型軽量なボディと、実売で20万円を切る低価格で販売的に成功を収めた機種。
こちらも今年の11月で発売から丸4年が経過するが、いまのところ具体的な後継機種の発売時期に関する噂が流れてこない。
「EOS 5D」と同じ程度のサイクルなら来年(2017年)の4月頃で、5月の大型連休の前に発売になるかも?

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VW「ゴルフ」が価格改定

独フォルクスワーゲンのコンパクトカー「ゴルフ」が日本での価格を改定した。
実際には価格改定というかマイナーチェンジで、装備の見直し等で最も安い「TSI トレンドライン」の価格が16万円ほど下がって249万9千円とされ250万円を切った。
現行モデル(7代目)になった際は同じ「TSI トレンドライン」が249万円だったが、2014年4月の消費税率変更で258万7千円に上がり、その後2度の価格改定で266万円になっていた。
これを装備の簡素化等で価格を下げ、2年ちょっとぶりに250万円を下回ったと言うことだ。
”外車”というと「高価な車」というイメージがあるが、現在は国産車の価格も上がっており、軽自動車の中にさえ200万円以上もするのがあるし、コンパクトカーでも上級グレードになると200万円オーバーは珍しく無いし、「ゴルフ」と同じCセグメントになると200万円台半ば以上の車も多い。
最廉価グレードとはいえ主力車種の価格をそれと同等のラインまで下げたのは素直に褒めたいと思うな。

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ジャガー「Fタイプ」の改良型にディーゼルエンジン搭載?

イギリスのスポーツカー、ジャガー(ジャギュア)「Fタイプ」が来年のモデルチェンジでディーゼルエンジンを搭載する可能性があるとか。
搭載されると予想されるのは現在同社の「XE」に搭載されている「インジニウム」エンジンで、これは2Lの直列4気筒ターボディーゼルで、「XE」にはチューニングの異なる2種類が搭載されている。
それぞれの最高出力と最大トルクは163ps/380Nm(38.8kgm)及び180ps/430Nm(43.8kgm)となっている。
2Lという排気量から単純に見ると最高出力は物足りないが、ディーゼルだけにトルクは非常に太い。
これをスポーツカーの「Fタイプ」に搭載するというのだから、さらにチューニングを変更してくる可能性もある。
とはいえ、ジャガーにディーゼルエンジンというのは一昔前ならなかなか考えられない組み合わせだよなぁ・・・これも時代か・・・(汗)

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トヨタの「パッソ」がフルモデルチェンジ

軽自動車を除くとトヨタの車の中で最も小さい「パッソ」がおよそ6年ぶりになるフルモデルチェンジを受けて発売された。
同時にダイハツの「ブーン」もフルモデルチェンジされた。

今モデルはダイハツとトヨタが共同で開発していた前モデルまでと異なり、開発から製造までダイハツが行いトヨタにはOEMで供給する。
今回のモデルチェンジで1.3Lエンジン搭載グレードが無くなり、全て1Lエンジン搭載となった。
コンパクトカーでは気になる燃費はFFモデルで28.0Km/L、4WD車でも24.4Km/Lとかなり頑張った数値となった。
旧モデルの数値(FF:27.6Km/L、4WD:21.0Km/L)からの伸びはそれほどでも無いように見えるが、旧モデルの数値は一部のグレードのみなのに比べ、新モデルは全てのグレードで先の数値を達成しているので、実質的にはかなりの燃費向上と言える。
また価格も基本の1.0Xで115万円となり、その他のグレードも前モデルより数万円~10万円程度の値下げがされているのもポイントが高い。

いやぁ、今朝方トヨタディーラーの前を通りかかったら新型が置かれていて思い出したよ(汗)。

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ホンダ、「フリード」のフルモデルチェンジの予定を公開

ホンダの「フリード」は全長4,215mmという車体の中に3列シートを収めたパッケージングで”ちょうどよい”を実現したミニバン。
事実2Lクラスのミニバン(「ステップWGN」「ノア/ヴォクシー」「セレナ」)よりも取り回しが楽で、3列目シートを使えば7~8人が乗れる点が便利(年式やタイプで乗車定員が変わる)。
さすがに3列目シートを使う場合はラッゲージスペースはミニマムになるが、普段は3列目シートを収納(跳ね上げ)しておけば荷物も結構載せることが可能で使い易い車だ。
この「フリード」は発売が2008年で、既に8年目に突入しているが今まで一度もフルモデルチェンジを行なっていない。
それでも昨年(2015年)1年間で41,091台を販売し、これは登録車中22位の販売台数。
とはいえライバルのトヨタ「シエンタ」がハイブリッドの低燃費の魅力もあって販売好調(1月は「フリード」の3倍売れた)なので、それに対抗するためにもフルモデルチェンジが必要だ。
本来であればデビューして7年が経過する昨年中にもフルモデルチェンジとなる筈だったのだろうが、「フィット」「ヴェゼル」のハイブリッドシステムの度重なるトラブルでのリコールや、タカタのエアバッグの問題にメーカー及び販売店の対応が追われ、開発が遅れていた。
巷の噂では今年の秋(具体的には9月)にはフルモデルチェンジされると言われていたが、ここにきて”年内にフルモデルチェンジを行う予定”ということがはっきりした。
私もこのブログで何度も「フリード」のモデルチェンジに関して記事にしているが、全て噂や憶測の域を出ていなかった。
これでようやく待つ期限がはっきりしたので、ちょっとすっきりしたかな?
今後は具体的なスペックや車内の使い勝手辺りが気になるんだろうなぁ(笑)。

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VWがUP!の改良型を公開

フォルクスワーゲンが3/1からのジュネーブモーターショーに出展する「UP!」の改良モデルの写真を公開した。
それを見るとフロントグリルの上下幅が広くなり、ヘッドライトをつなぐ形となって同社の「ポロ」に似た感じを受ける。
また「UP!」のデザイン上の特徴である”口髭”のような黒い縁取りは健在だが、意匠が変更され少しおとなしくなった感じ。
合わせてリアバンパーのデザインも変更されている。
90psのハイパワー使用のエンジンを搭載するグレードの追加があるようで、さらに車高を上げた「Cross UP!」はそのままで新たに2シーターとして積載量を増やした「load up!」を追加する。

公開された写真は3ドアモデルだけど、日本では5ドアモデルがメインなので、発売時には5ドアモデルの追加もあるんだろうな。

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