米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
第1打席は空振りの三振に倒れたが、1-1の同点で迎えた三回の第2打席は一死一三塁の好機。
この場面で大谷は2-2から外寄りの95マイルにバットを合わせて左翼前にライナーで運ぶ安打を放ち三塁走者を向かい入れた。
試合は終盤にドジャース打線が爆発、4-2の八回にはテオスカー・ヘルナンデスの今季第15号のグランドスラムで4点、九回にはフリーマンの2点適時二塁打と押し出しで計3点を取ってヤンキースを突き放した。
ヤンキースにもジャッジの2本の本塁打が出たが、いずれもソロ本塁打で3点しか取れずに大敗を喫した。
ドジャースはこれで三連勝、ニューヨークでの勝ち越しを決めた。
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大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席はタイミングを外すフォームのコルテス相手にフルカウントから空振りの三振に終わり、これで今季最長となる11打席連続無安打となった。
試合は二回表にテオスカー・ヘルナンデスの本塁打が出たドジャースが1-0でリード中だが、二回裏にヤンキースが初回同様に先頭から二者連続安打で好機を作っている。
大谷は無安打に終わるも決勝のホームイン!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
5打数無安打に終わったが、延長十一回のタイブレークで二塁走者で登場、テオスカー・ヘルナンデスの二塁打で決勝点のホームを踏んだ。
チームはこの回に2点を勝ち越し、その裏にジャッジの適時打で1点を返されるも2-1で勝利。
ドジャース先発の山本は七回を2安打2四球の無失点と好投するも勝敗は付かなかった。
山本の7勝目はおあずけ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地ヤンキースタジアムでのヤンキース戦に2番DHで先発出場中。
ドジャース先発の山本由伸はヤンキース打線を七回まで僅か2安打(2四球、失策1)で7個の三振を奪い無失点の好投を見せたが、打線の援護がなく勝ち負けの付かない状態で降板しメジャー7勝目はお預けとなった。
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地ヤンキースタジアムでのヤンキースとのインターリーグに2番DHで先発メンバー入り。
ドジャース先発の山本由伸への援護弾に期待するとともに、一昨年の本塁打王で今季好調なジャッジ選手との共演にも期待したい!
大谷は最後も凡退なるもチームは連敗ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
第1打席で右前安打を放つもその後の5打席は内野ゴロ2つと3三振で6打数1安打1得点だった。
チームは11-7で勝ち連敗を2で止めスイープを阻止した。
明日からはニューヨークでのヤンキース三連戦。
大谷とジャッジの本塁打共演が観られるのかな?
大谷が微妙な打球で2試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右前安打を放ち先制点につなげた。
大谷は安打で出たベッツを一塁に置いた第1打席で右翼への当たりを放ち、これを右翼手がダイビングで直接捕球したと判定され、ベッツは慌てて帰塁した。
この打球の判定にドジャースベンチはチャレンジを要求、リプレイで見てもグラブに収まる直前にグラウンドに落ちていて判定が覆り右前安打となり、無死一二塁で試合再開。
次打者のフリーマンの先制3点本塁打でドジャースが3点を先行した。
ドジャースはその後も六回にテオスカー・ヘルナンデスやベッツの本塁打で6点を加える等で八回表まで14安打で11点を奪い11-4でリード中。
大谷のその後の4打席は無安打で、最終回にも打席が回ることになるが、八回までは5打数1安打3三振1得点となっている。
最終回の打席での一発を期待したい。
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に2番DHで先発メンバー入り。
昨日は5試合ぶりの本塁打を含むマルチ安打を放ったがチームは連敗。
今日はスイープ阻止の一発をお願いしたい。
大谷がマルチ安打もチームは大敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
第2打席で5試合ぶりとなる今季第15号の本塁打を放ち、続く第3打席でも真ん中高め98mil/hの球を引っ張り二塁手の右を抜ける右翼前安打を放ち本塁打同様5試合ぶりのマルチ安打とした。
試合はドジャースが二回に大量7失点し追い上げるも6-10で敗れ連敗となった。
大谷の六月が始まったようだ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は相手ルーキーのポール・スキーンズに対し3球全て100マイル超の4シームに空振りをしての三球三振に倒れた。
7点をリードされた三回の第2打席ではフルカウントから真ん中高めに来た100.1mil/hの4シームを捉えバックスクリーンに放り込んだ。
これが今季第15号の本塁打で2021年、2023年に月間MVPを獲得したように得意とする六月の始まりの一発となった。
PNCパークでの本塁打は初めてで、自己の持つ日本人プレイヤー最多記録を更新する27球場目となった。
