米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で追い込まれながらも詰まった当たりを左翼前に転がし4試合ぶりに単打を放った。
その後ピックオフプレーで誘い出されるも、相手の挟殺プレーのスキを突き一塁に帰塁し難を逃れた。
続く第2打席と第3打席は凡退し、第4打席に四球で出塁して3打数1安打1四球の成績だった。
両チームの投手が好投し七回表までは無得点、七回裏にドジャースがラックスの本塁打で先制すると、復帰初戦のマンシーが2点本塁打を放ってこの回3点を奪い3-0としてそのまま相手を無得点に抑えてドジャースが完封勝利。
先発のストーンが七回まで被安打2四球2個、キャリアハイの10個の三振を奪い今季11勝目、最後を三人で締めたフィリップスが今季16個目のセーブを記録している。
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大谷、第1打席で安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で3試合連続安打となる左前安打を放った。
大谷の単打は4試合ぶり。
試合は三回まで両チーム無得点で、両先発投手がそれぞれ1安打しか許していない。
特にドジャース先発のストーンは三回までで奪三振7個(2-2-3個)と三振を奪いまくっている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
3試合連続の一発で2年連続3度目の40号到達なるか?
さらに3盗塁すれば40盗塁に到達するので、史上6人目の40-40達成にも期待がかかる。
大谷が2戦連発で40号に王手!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
五回に2試合連発となる今季第39号の先制本塁打を放ち勝利に貢献した。
大谷はこれで2年連続の40本塁打に王手をかけ、盗塁もあと3個で40盗塁に到達するので、MLB史上6人目の40-40の可能性がさらに高まった。
どころではなく、ドジャースはこの試合が今季125試合目で、最速の40-40達成の可能性も高い。
過去の5選手の中で最も早く達成したのはアルフォンソ・ソリアーノ(当時ナショナルズ)でチーム148(出場147)試合目。
大谷が20試合以上も本塁打無しとは考え難いし、盗塁も1盗塁当たりの試合数が3.38なので11試合で到達の見込み。
ドジャース初&史上6人目の40-40はいつ達成されるのだろう?
さらに同じ試合で40号と40盗塁を達成するかもしれないが、それには単打や四球での出塁が必要。
このところの安打は長打ばかりなので、四球を選ぶ必要がありそうだな。
大谷が4試合ぶりの一発で30球団制覇!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Busch StadiumでのSt. Louis Cardinals戦に1番DHで先発出場。
五回の第2打席で今季第38号のソロ本塁打を放った。
大谷の本塁打は4試合ぶりで安打は2試合ぶり。
さらに初回と三回には二盗を決めて今季6度目のマルチ盗塁を記録し今季盗塁数を37個とし40-40にまた近づいた。
1試合で本塁打と盗塁を記録するのは今季8度目で球団新記録を達成。
またこの球場での本塁打は初で28球場目で全チームの本拠地制覇まで残り4球場(グレートアメリカンボールパーク、シチズンズバンクパーク、ローンデポパーク、チェースフィールド)となった。
さらにこれまで唯一打っていなかったCardinalsから打ったことでMLB全30球団からの本塁打を記録した、これは日本人メジャーリーガーでは初の偉業となる。
なおドジャースは2-5で敗れている。
大谷が2試合ぶりの安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したが、第3打席で右前安打を放った。
大谷の安打は2試合ぶりで単打は8/3のアスレチックス戦の九回以来13日ぶり。
第4打席も凡退でここまで4打数1安打で打率は.294まで低下、九回に打席が回るので交代しない限りまだチャンスはあるな。
大谷は4試合ぶりの無安打、チームも連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
失策と四球での出塁はあったが安打は出ず4試合ぶりの無安打に終わった。
それでも四球で出た二回には二盗と三盗を決め今季6度目の複数盗塁を記録、併せて今季盗塁数を35個に伸ばして35-35(本塁打-盗塁)に到達。
118試合目での到達は史上2位タイ(1位は115試合)だそうで、このペースを維持すれば49本-46盗塁となり、史上初の45-45も可能となってきた。
試合は4-4の同点の七回裏にブリュワーズが死球の走者を犠打で送った一死二塁の場面で右前安打をベッツが後逸、一旦は三塁ベース付近で止まった二塁走者はそれをみて本塁に生還し勝ち越し。
その後は両チーム無得点で4-5でドジャースが敗れ今季50敗に到達、連勝が5で止まった。
西地区2位の2チームが共に勝ったためゲーム差は2.5に縮まった。
大谷が2盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三塁ゴロだったが相手の失策で出塁し、その後に先制のホームを踏んだ。
二回の第2打席は四球で2打席連続の出塁をすると、次打者ベッツの打席で今季34個目となる二盗に成功、さらにフリーマンの打席で三盗に成功した。
大谷の今季の盗塁は35個となっていて、40盗塁まで残り5個と迫っている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日まで2試合連続本塁打を放って復調の兆しを見せているので、今日も打って今季3度目の3試合連続本塁打を打って欲しい。
相手の先発投手Francellis Montasからは自身最多(相手の被本塁打も大谷が最多)の5本の本塁打を放っており、今季もレッズ在籍時の5/17に本塁打を放っている相性の良い投手だけに期待できるか。
大谷が2戦連発!チームも連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は初球を打って高い当たりの中飛に終わったが、三回の第2打席にはボールカウント1-0からの2球目を右翼二階席に放り込んだ。
打った瞬間に確信する一発で打球速度109.3mil(約175.9Km)/h、飛距離413feet(約125.6m)の大本塁打、相手右翼種は打球を追いかけることなく見上げるだけだった。
大谷の安打はこれだけで今日は5打数1安打1打点2三振の成績で打率を.297に下げた。
試合はスミスのほぼ一か月ぶりの今季第16号本塁打で先制したドジャースが大谷の本塁打も含め4本塁打等で7点を挙げて7-2で快勝、今季4度目の五連勝を飾り先発投手のストーンは今季10勝目に到達した。
