米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席では四球を選び出塁、日本人メジャーリーガー最多に並ぶ56個目の盗塁が期待されたがスタートせず一死後に相手投手の暴投で二塁に進んだ。
二死後にテオスカーヘルナンデスの適時打で先制のホームを踏み今季130得点目、先日更新した日本人メジャーリーガー最多記録をまたも更新した。
この後の打席での活躍にも期待だな。
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大谷の50号ボールは50万ドルから
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦で前人未到のシーズン50本塁打&50盗塁を達成した。
その試合で左中間スタンドに打った50号本塁打のボールがオークションに掛けられている。
スタート価格は50万ドルで、即決価格は450万ドルとのこと。
スタンドでボールをゲットした観客は直後にスタッフに連れられて姿を消したと言うが、その際に30万ドルの提供を提案されながら拒否したとの報道もある。
果たしてどんな価格で落札されるのだろうか?
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は二塁打1本を打ったもののチームは逆転負け。
最終回は逆転サヨナラの好機を三重殺で逃してしまい痛い敗戦を喫した。
今日は大谷のバットで勝利して欲しいね!
大谷は1安打放つもチームは敗戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で火の出るような当たりがワンバウンドでスタンドに入るグラウンドルールダブルとなり、その後ベッツの遊ゴロ失策で先制のホームを踏んだ。
大谷はこの二塁打で今季の長打数が95となり、1930年のBabe Hermanの94本のチーム記録を抜いて94年ぶりに新記録を樹立した。
二回の第2打席は四球を選んで出塁し好機を広げたものの、ベッツが空振りの三振に倒れて得点にはつながらなかった。
五回に回ってきた第3打席は左翼前に落ちそうな安打性の当たりを放つも、相手左翼手が前進しながらのダイビングキャッチを見せて好捕、惜しくも安打にはならなかった。
この左翼手は八回にも左翼線に飛んだベッツの打球をダイビングして好捕し、大谷とベッツから安打を奪った。
試合はドジャースが先制しながらも、先発のナックが本塁打等で四回までに4失点と逆転され、打線も好機に一本が出ず、1-4のまま最終回に突入。
九回は先頭からの三連打で1点を返し、なおも無死一二塁と一発出れば逆転サヨナラの好機を作り、大谷がネクストバッターズサークルで待っていた。
大谷まで打順が回るのは確実かと思われたが、パヘスの打球は三塁線への強いゴロ、三塁手の名手マチャドが捕球してそのまま三塁を踏み、二塁手->一塁手と転送されて三重殺が成立。
ドジャースベンチは二塁の判定を巡ってチャレンジしたが判定は覆らず試合終了。
ドジャースは首位攻防三連戦を初戦を落としパドレスとのゲーム差が2に縮まった。
大谷が初回に二塁打&得点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を叩くと右翼のライン際フェアゾーンに落ちた打球がワンバウンドでポールの右側のスタンドに飛び込みグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となりキャリアハイをまたも更新する今季35本目の二塁打となった。
大谷は次打者ベッツの遊ゴロを遊撃手が一塁に悪送球、ボールがカメラマン席に飛び込み安全進塁を与えられて生還しドジャースが先制、大谷も1得点を記録して今季得点を129に伸ばして自己の持つ日本人メジャーリーガー最多得点記録を更新した。
MLBトップの塁打数も393となり、400塁打実現の可能性がまた高まった。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日からの西地区首位攻防三連戦の初戦でチームに勝利を呼び込む活躍をして欲しい。
今日から首位攻防戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から地元で地区2位のパドレスとの三連戦。
現時点でのゲーム差が3なので、全敗すれば並ばれてしまう。
今季の対戦成績は3勝7敗と大きく負け越しているが、ここは踏ん張ってスイープで地区優勝を決めて欲しい!
大谷翔平投手は9試合に出場して35打数9安打1本塁打4打点4得点、このところ好調なのでこのシリーズで55-55の達成と行って欲しいね!
大谷の本塁打と盗塁は日本では下から数えた方が早い(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日の試合までで本塁打53本、盗塁55個でMLB史上初めての53-55を達成している(43-43以降は全て史上初)。
ところが日本のプロ野球の球団と比較すると、大谷は本塁打で下から2番目、盗塁でも下から4番目となってしまう。
本塁打で大谷より少ないのは51本の東京ヤクルトのみ、盗塁は共に37個の阪神と中日、それと54個の読売しかない。
他の球団は全て本塁打/盗塁の両方で大谷を上回っている。
なんて、比較対象を球団にしても最下位にならない大谷ってどれだけ凄いことをしているんだ?(汗)。
大谷が今季3度目の週間MVP!
米メジャーリーロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグの週間MVPに選ばれた。
マーリンズ戦での6安打3本塁打10打点等で週間成績が32打数16安打の打率.500、6本塁打、17打点、7盗塁、11得点となり、今季3度目の受賞となった。
ドジャースで1シーズン3度の受賞はMike Piazza(マイク・ピアザ、1993年)、フリーマン(2022年)に次いで3人目。
大谷はエンゼルス時代に7度受賞しており今回で10度目、両リーグでそれぞれ3度以上の受賞は制度が始まった1973年以降で8人目の快挙。
過去の7人の内、どちらかのリーグで7度以上受賞しているのはGary Sheffield(ゲーリー・シェフィールド、ア3度、ナ9度)とVladimir Guerrero(ブラディミール・ゲレーロ、ア3度、ナ7度)の二人だけで大谷は3人目となる。
また両リーグとも4度以上の選手は僅か3人だ。
片方で7度以上、もう片方で4度以上の選手はおらず、大谷がドジャース在籍中にもう一回受賞すると初の快挙となり、もし最終週で受賞すればチーム新記録となる。
大谷が起死回生の同点弾!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。
