米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元に戻ってのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では2球目の内角低めの変化球を捉え、右翼線ギリギリに落ちる安打を放った。
打球は1バウンドでスタンドに入りグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となり、6試合連続安打とした。
大谷の打撃は復調してきたのかな?
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大谷は1安打1得点、チームは快勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
4打数1安打1得点でチームの5-1での勝利に貢献した。
先発の山本由伸は初回から走者を背負うピッチングとなったが、四回以降は立ち直り2001年のカート・シリング以来となるポストシーズンでの2試合連続完投勝利を挙げた。
山本は初回に二連打で無死一三塁の危機を招くも、その後の三人を三振-一直-三振で無失点で切り抜け、二回も先頭打者に安打を許すも後続三人を打ち取り無失点。
三回は死球で走者を出し、一死後に安打と犠飛で1点を許して同点をされてしまった。
それでも四回以降は一人の走者も出さない完璧な投球で九回を105球で投げ切り、被安打4無四球(死球1)8奪三振1失点で今ポストシーズン3勝目を挙げた。
第3戦は舞台をドジャースの地元に移して明後日行われる。
大谷には地元に戻ってまたまた伝説級の活躍をして欲しいね。
大谷は1番DH
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日はワールドシリーズ自身初の本塁打を放ったがチームは大敗。
今日は昨日以上に打って先発マウンドを託された山本由伸とともにチームに勝利をもたらして欲しい!
大谷がWS初本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第1戦に1番DHで先発出場。
第3打席までは凡退したが、七回の第4打席でポストシーズン2試合連続で自身ワールドシリーズ初となる2点本塁打を放った。
この一発でドジャースは4-11と点差を7点に縮め、反撃開始かと期待させたがその後の打線が1安打も放てず、大谷も九回の第5打席で四球を選んだものの4-11で敗れ初戦を落とし、ポストシーズンの連勝は5で止まった。
明日の第2戦では反対に相手投手陣を打ち崩して気持ちよく勝って欲しい!
ドジャース投手陣が炎上
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースとトロントブルージェイズによるワールドシリーズ(WS)第1戦でドジャース投手陣が崩壊した。
試合は二回にドジャースが先行し三回にも1点を追加した。
対するブルージェイズは四回に本塁打で追いつくと六回に四球を切っ掛けに打線が爆発。
打者12人を送る猛攻で9点を奪い11-2と大量リード。
ドジャース先発のスネルはこのポストシーズンで3試合に先発し被安打が僅かに6本、失点も僅か2点で防御率が0.86と非常に失点が少なかったが、この回は四死球で崩れてしまい、ブルペン陣は相手打線に火をつけてしまった。
残る3イニングで追いつくことは出来るのか?
大谷、第1打席は三振
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れた。
相手先発は昨年のドラフトで1巡目指名(全体20番目)を受けたルーキーで、1Aで開幕を迎えたものの9/15にメジャーデビューしたばかりのトレイ・イェサベージ。
大谷はボールカウント2-2からの落差の大きい外寄りのスプリットに思わず手が出て空振りの三振を喫し、イェサベージにワールドシリーズ初奪三振を献上した。
チームは初回に満塁の危機を迎えるもスネルがなんとか無失点で切り抜け、その後の二回の攻撃で”お祭り男”キケ・ヘルナンデスの適時打で1点を先制。
さらに二死満塁とするも大谷が一塁ゴロに倒れて1点どまりとなったが、二回を終わって1-0でリードしている。
この後の大谷の活躍に期待だな。
大谷は1番DH
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦のブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
前の試合では初回に先頭打者本塁打を打ったが、今日は初球を本塁打にしてくれないかな?と妄想してみたり(汗)。
ブルワーズとの第4戦を前にそんな妄想をしていたら本当に打ってくれて驚いたんだよね(汗)。
しかもその後も2本追加で打ったのでもっとビックリだったよ。
大谷がまたもフリー打撃、特大弾を放つ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦を前に敵地ロジャーズセンターでフリー打撃を行なった。
移籍後は屋外でのフリー打撃を行なったことが無かったが、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を前に本拠地でフリー打撃を始めて行い、翌日の第3戦で三塁打を放ち、二日後の第4戦ではMLB史上初となる投手による先頭打者本塁打を含め3本の本塁打を放った。
今回は敵地での前日練習ではあるが、やはり屋外でのフリー打撃を行ない33スイングで14本の柵越えを放った。
中には五回席上のスピーカーに当たる推定飛距離150mの打球もあり、見ていたフリーマンや二階席で待機していた敵地職員も頭を抱えていたとのこと。
よほど凄い打球だったのだろうなぁ(汗)。
ワールドシリーズ(WS)第1戦は日本時間の明日10/25の9:00に開始される予定で、ドジャースの先発投手はリーグ優勝決定シリーズでも第1戦を任され八回を無失点に抑えたブレイク・スネルと発表されている。
「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」って(笑)
米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)は日本時間の明後日11/25から始まる。
レギュラーシーズンの勝利数の多いブルージェイズの本拠地であるトロントで開幕となるので、ドジャースナインはトロントに向かうことになる。
今季のインターリーグでの対戦はドジャースタジアムで行われたので、ドジャースナインがトロント入りするのは初めて。
当然大谷翔平投手もトロントに向かうわけなので、タイトルの言葉は至極当たり前のことを示している。
ところが、一昨年のオフに同じ言葉が大いに注目されたことがあった。
それはFAになった大谷の移籍先がどこになるかが話題になっており、最終的にはドジャースと10年契約を結んだが、その際の移籍先候補の一つがブルージェイズ。
しかもロスアンゼルス近郊の空港からトロントに向かうチャーター機があったので、それに大谷が乗っていると思ったジャーナリストがSNSに「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」と書いたので、ブルージェイズファンが大騒ぎしたのだ。
実際に乗っていたのはカナダの実業家で、その人も今回カナダ国民に対し”謝罪”をSNSにアップしている(笑)。
今回の「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」は本当のことなんだけど、ブルージェイズファンにとっては複雑な思いがありそうだな。
初戦はスネル、二戦目は山本が先発
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今週末からのワールドシリーズ(WS)に臨む。
初戦の先発投手はリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)でも第1戦のマウンドを託されたブレイク・スネルと発表されている。
ALCSでは期待に応えて八回1安打10奪三振の無失点に抑える好投を見せ、WSでも好投が期待される。
第2戦はこちらもALCS第2戦の先発を務めた山本由伸と明言され、こちらもALCS同様の好投を期待したい。
